【naomi paris tokyo】jan and naomiのnaomiのソロ名義、最新作「Tokyo」が本日(12/9) リリース。楽曲についての本人コメントも

中性的で柔らかな声で繊細且つ洗練されたメロディが特徴のnaomi paris tokyo、最新作「Tokyo」が本日リリースされた。自身の活動のベースとなっている東京に対する思いを、日本語詞で制作した曲となっている。

これまでも数多くのアパレルブランドに起用され、コラボレーションを発表してきたnaomi paris tokyo。ソロ名義の活動は、アパレルブランドの春夏シーズン・秋冬シーズンの発表に合わせて、定期的に楽曲を発表していくという試みの第1弾。12/23(水)リリースのEPヘ続く。

naomi paris tokyoからのコメント

Tokyo

コロナな状況が長期化する中で、それまで当たり前に過ごしてきた日々が、遥か昔のように感じて、まるで自分が東京から消えてしまったような、もしくは東京が自分の前から消えてしまったような消失感を感じた。

消失感が募るほど、当たり前だった日々への哀愁が増して、そして今の状況から考えると異様だったようにも思える過去の日々を冷静に振り返ることができて、なんてカオスな毎日だったんだろうと達観した気持ちにもなった。

このTokyoはそういう思いを曲にした気がする。

消失感から生まれた楽曲だからこそ、レコーディングではなるべく多くの人に参加してもらいたいと思い、jan and naomiのライブやレコーディングにいつも参加してもらっている佐藤優介に鍵盤を、一度だけレコーディングスタジオに入って佐藤謙介にドラムをお願いして、昔からの友人のDaddy Naokiにベースを、ギターはRiki Hidakaと林宏敏に弾いてもらった。

全て打ち込みで、もしくは自分で演奏することもできたかもしれないけど、このコロナ禍で、誰かと何かをするってことは精神衛生上とても重要だったんだと思う。いろんな人のいろんな音が入って、賑やかになったのも”東京”って感じが出たと思うし。

東京が消えると歌っているものの、これは東京、つまり私を形成する全ての人への感謝と敬意を込めた曲なのです。私もあなたも東京も夜明け前だと信じている。


また、本日12/9 (水)からは、1st EP『21SS』 のPre-save (Spotify)、Pre-Add (Apple Music) の事前登録もスタート。それぞれのボタンをクリックすれば、自身のライブラリに自動で追加され、楽曲配信初日から聴き逃がすことなくストリーミングを楽しむことができる。naomi paris tokyoの最新EPをいち早くチェックしよう。


【RELEASE INFORMATION】


■先行シングル「Tokyo」
2020年12月9日(水)


■1st EP『21SS』

2020年12月23日(水)
Distributed by Caroline International

Track List:
M1 Ballad
M2 Tokyo *12/9(水)先行配信楽曲
M3 Sun
M4 Arms

Pre-save、Pre-Add 事前登録
12/9 (水)〜12/22(火)23:59まで

◆Profile


【naomi paris tokyo】
jan and naomiのnaomiのソロ名義。jan and naomiは2012年結成後デュオとして活動開始し、2014年に1stシングル『A Portrait of the Artist as a Young Man/time』のリリースを皮切りに、2016年にはフジロックフェスティバルに出演。ファッションショー、教会、アートスペースなどでライブを行い、国内のみならず、アジア圏でのツアーを成功させるなど、彼らの音楽に寄り添う独自のパフォーマンスを切り開いている。2020年5月20日、janとnaomiがそれぞれプロデュースをしたアルバム『YES』と『Neutrino』を同時発売した。naomi paris tokyo名義では、2020年12月に1st EPを発売予定。

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