Riot Gamesのバーチャル・ヒップホップグループ、True Damageが、2026 League of Legends World Championship(以降Worlds)の公式アンセム「Know My Name」をリリースすると同時にリーグ・オブ・レジェンドの公式YouTubeチャンネルでミュージック・ビデオが公開された。ゲーム内の人気チャンピオン、アカリ(ラッパー)、エコー(ラッパー)、キヤナ(ボーカル/ラッパー)、セナ(ボーカル)、ヤスオ(DJ/プロデューサー)の5人が、それぞれ独自のサウンドやスタイル、世界各地からのインスピレーションを融合させるTrue Damage。今回の復活には、アカリ役として再び参加するi-dleのSOYEONに加え、セナ役のCoco Jones、エコー役のVic Mensa、キヤナ役のSofía Reyesという豪華アーティスト陣が集結した。
「Know My Name」は、全プラットフォーム累計で2億3,000万回以上再生された2019年の大ヒットシングル「GIANTS」以来となる新作。「GIANTS」リリース後は、メンバーはグループを離れてそれぞれのクリエイティブな活動を追求し、独自のアイデンティティーと影響力を築き上げていった。今回の再集結では、Worldsの核心にある野心、個性、競争心、そして最高峰の舞台にたどり着くまでの道のりをたたえる。
Know My Name ft. True Damage (Official Music Video) | League of Legends Worlds 2026 Anthem
NewJeans、Linkin Park、中国のスーパースターG.E.M.など、世界的なアーティストとのアンセム制作で記録を打ち立ててきたアンセムを、今回初めてRiot Gamesのバーチャルアーティストが担当する。背景が異なるメンバーのひとりひとりが、グループに独自の影響を与えることで、世界中からインスピレーションを受けながらも、True Damageならではのユニークなサウンドを生み出している。むき出しの闘志、グローバルなカルチャー、進化したヒップホップサウンドを融合させた「Know My Name」は、熱い競争心とトップに到達するためのハングリー精神を表現している。True Damageは名声のためではなく、影響を与えるために復活し、今回のWorldsのアンセムで、名を馳せるために自分だけの道を歩んできたプレイヤーを称える。
Riot Games音楽部門グローバルヘッド、Maria Eganは、今回の起用について次のように語っている。「Worldsアンセムは、LoLのプレイヤーの皆さんが毎年特に楽しみにしている音楽的瞬間です。今年はWorldsがニューヨークで開催されるので、True Damageこそアンセムを任せるのにピッタリだと感じました。True Damageは、ニューヨークと同様に、多様な声、スタイル、そして文化をひとつにまとめ、個々の集合体よりもユニークで大きなものを作り出すことを目指してきました。そして、世界中の最高のチームとプレイヤーが名を残すために集うWorldsは、その精神を象徴していると思います。熱心なプレイヤーやeスポーツファンの皆さんにとって、LoLのバーチャルバンドに所属するチャンピオンたちこそが、Worldsのステージで最も見たいと願うスーパースターなのではないでしょうか」
アカリの声を再び担当するSOYEONは、次のようにコメントしている。「再びTrue Damageの一員になれること、そして特に今年のWorldsアンセムに参加できることを、とても光栄に思います。ファンの皆さんがこの曲を聴いたとき、どんな反応をしてくれるのか、今から楽しみです。プレイヤーやファンの皆さんと一緒に、素晴らしいオープニングセレモニーをつくり上げられることに、とてもワクワクしています」
Coco Jonesは、今回のコラボレーションについて次のように語っている。「Vic Mensa、Sofía Reyes、SOYEONと一緒に、True Damageとして『リーグ・オブ・レジェンド』の世界に足を踏み入れられることに、とても興奮しています。音楽を通して人々とつながる新しい方法を見つけることが大好きですし、今回のコラボレーションはこれまで経験したどんなものとも違うので、私にとって大きな出来事です。Riot Gamesは、音楽と物語が生き生きと息づく素晴らしい世界をつくり上げています。そこに自分自身のスタイルやエネルギーを持ち込めることが、本当に楽しかったです」
Vic Mensaも、エコーの物語から着想を得た制作についてコメントしている。「『リーグ・オブ・レジェンド』は、世界最大級のイベントを生み出している巨大なフランチャイズです。その世界に参加できることを、とても楽しみにしています。エコーの世界に入り、彼の物語を深く知り、その要素を自分のバースにどう取り入れるか考えるのは、すごく楽しかったです。ファンの皆さんに曲を聴いてもらい、僕たちがつくり上げたものを見てもらうのが待ちきれません」
Sofía Reyesは、多様な言語や文化が交わる今回の経験について、次のように語っている。「成長し、新しい人々とつながり、新しい文化を体験できる、素晴らしい機会だと思います。とても特別な経験でしたし、ひとつの曲の中で、これほど多くの異なる言語がひとつになるのを聴くのは美しいことです。また、普段の私の音楽ではあまり聴けない、情熱的な一面も引き出してくれました。ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです!これほど大きな取り組みに参加できることを、本当に光栄に思います」
「Worlds」としても知られるリーグ・オブ・レジェンド世界大会は、世界各地のトップチームが世界王者の称号をかけて競う、LoL Esports最高峰の大会。レギュラーシーズン終了後、毎年異なる地域で開催され、世界各地のプロリーグから出場権を獲得したチームが約1か月にわたり競い合う、世界最大級かつ最も人気のあるゲーム・スポーツイベントのひとつ。今年のWorldsはアメリカで開催され、10月15日にロサンゼルスでプレイインステージが開幕。True Damageは、11月14日にニューヨークのバークレイズ・センターで開催される、「Worlds 2026」オープニングセレモニーでライブパフォーマンスを披露する。
<リリース情報>
シングル「Know My Name」
2026年10月9日(金)リリース
試聴/購入リンク: https://truedamage.ffm.to/knowmyname
<バイオグラフィー>

『リーグ・オブ・レジェンド』の世界から生まれたバーチャル・ヒップホップグループ、True Damage。アカリ(ラッパー)、エコー(ラッパー)、キヤナ(ボーカリスト/ラッパー)、セナ(ボーカリスト)、ヤスオ(DJ/プロデューサー)の5人で構成され、それぞれ独自のサウンド、スタイル、世界各地からの影響を融合させた音楽を展開している。2019年にリリースした「GIANTS」は、全プラットフォーム累計で2億3,000万回以上再生。その後、メンバーはそれぞれの創作活動を通じて独自のアイデンティティーを築き、2026年、SOYEON、Coco Jones、Vic Mensa、Sofía Reyesを迎えて再集結する。「リーグ・オブ・レジェンド」世界大会の公式アンセム「Know My Name」では、むき出しの闘志、多様な世界の文化、進化したヒップホップサウンドを融合し、頂点を目指すプレイヤーの野心、個性、勝利への情熱を表現する。
<参加アーティスト>
◆SOYEON
多国籍の5人組グループi-dleのラッパー兼リードプロデューサー。チャートを席巻するEPやシングルでi-dleとしての地位を確立しただけでなく、2021年からはソロ活動にも乗り出し、Riot GamesのバーチャルグループであるK/DAやTrue Damageでも中心的な役割を果たしている
◆Coco Jones
グラミー賞を受賞した多才なシンガーソングライター兼女優。時代を超越した芸術性、魅惑的な歌声、そして感情豊かな楽曲で世界を魅了し、R&B界のブレイクアウトアーティストとなった。
◆Vic Mensa
グラミー賞にもノミネートされているシカゴ出身のミュージシャン、俳優、起業家、慈善家であり、音楽、映画、ビジネス、アート、社会活動など、多分野で活躍している。
◆Sofía Reyes
メキシコ出身のシンガーソングライター兼女優。独特のサウンド、芸術的な多様性、そして音楽へのグローバルなアプローチで知られており、現代ラテンポップを牽引するアーティストのひとりとして活躍している。