ニューヨーク・ロックを象徴するバンド、インターポールが約4年ぶりとなる待望の新作『This Mirror Weighs a Ton』をリリース!

ニューヨーク・ロックを象徴するバンド、インターポールが約4年ぶりとなる待望の新作『This Mirror Weighs a Ton』をリリース!

2000年代ニューヨーク・ロック黄金期を牽引し、これまで20年以上にわたりロックシーンの第一線で活躍してきたバンド、インターポールが約4年ぶりとなる最新アルバム『This Mirror Weighs a Ton』を8月28日(金)にリリースすると同時に、フォーカス・トラック「Wings On Fire」のリリック・ビデオも公開された。名門インディーレーベル、Partisan Records移籍後初の作品となる本作は、ROSALÍAやCharli XCXとの仕事で知られるグラミー賞/アカデミー賞受賞のプロデューサー、アンドリュー・ワイアットがプロデュースを手がけ、The Flaming LipsやTame Impalaを手がけたデイヴィッド・フリッドマンがミックスを担当。結成から30周年を迎えようとするインタポールにとって新章の幕開けとなる作品に仕上がっている。

フォーカス・トラック「Wings On Fire」は、長年にわたりバンドの音楽性の核となってきたベースとギターの掛け合いを軸に、インターポールらしい緊張感あふれるサウンドとポール・バンクスによる言葉が響く楽曲。疾走感あふれるリズムに乗せて「I’m gonna find out who you are (君が何者なのか、突き止めてみせる)」と歌い、答えを探し求め続ける姿を描いている。

Interpol – Wings on Fire (Official Lyric Video)

『This Mirror Weighs a Ton』はマンハッタンのロウアー・イースト・サイドにあるアンドリュー・ワイアットのスタジオ、Arcosにてレコーディングされた。インタポールがバンドの原点であるニューヨークを拠点にアルバムを制作したのは今回が初となる。バンドが最初に形作られた場所へと立ち返る一方で、ストリングス、木管楽器、アコースティック・ギター、シンセサイザーなど実験的なサウンド・デザインを取り入れ、インターポールを特徴づけてきた独特の空気感やリズムは失うことなく、その音楽性をさらに拡張している。「See Out Loud」ではバンド初期の作品を思わせる鋭いエネルギーを放ちながら、ダニエル・ケスラーによる貴重なボーカル・パートがフィーチャーされている。「So Rides the Reindeer」はバンド史上初めてアコースティック・ギターを軸に作られた楽曲。余白を生かしたピアノ主体の「Sudden」が緊張感を残しながらアルバムを締めくくる。ポール・バンクス、ダニエル・ケスラー、サム・フォガリーノによるクリエイティブな化学反応を中心に、長年ツアーでベーシストを務めてきたブラッド・トゥルアックスが今回初めてアルバムでの演奏と楽曲制作に参加している。

<リリース情報>
アルバム『This Mirror Weighs a Ton』
2026年8月28日(金)発売(輸入盤/デジタル配信)
アルバム試聴/購入リンク: https://interpol.lnk.to/TMWAT

 <トラックリスト>
01. This Mirror Weighs a Ton
02. See Out Loud
03. Iron City
04. Wounded Soldier
05. Wings On Fire
06. Ever The Actor
07. So Rides The Reindeer
08. Darling Thoughts
09. Wake Up
10. Enemy
11. Bird and The Serpent
12. Sudden

<バイオグラフィー>

1997年にニューヨークで結成し2002年米国でマタドールと契約。同年リリースしたデビュー・アルバム『Turn on the Bright Lights』をリリース。ジョイ・ディヴィジョンなど、’80年代イギリスのポスト・パンクから影響を受けたサウンドは、ポスト・パンク・リヴァイヴァルの先駆けであるとともに、 NYの新しいムーブメントともなり、ストロークスやヤー・ヤー・ヤーズと並び、2000年代ニューヨークのインディ・ロックを牽引してきた。2003年にはサマーソニックで初来日を果たし、その後何度もサマーソニック出演を重ねている。2004年には発表した2ndアルバム『Antics』では全米初登場15位を記録、続く3rdアルバム『Our Love to Admire』(2007年)では英米いずれもトップ5、アイルランドでは1位を獲得。その後も『El Pintor』(2014年)などの作品を発表し、ダークなギターアンサンブル、緊張感に満ちたリズム、そしてPaul Banksの低く深みのあるボーカルによって、独自の音楽性を確立してきた。これまでに世界各地の主要フェスティバルやアリーナ・ツアーを成功させ、20年以上にわたりロックシーンの第一線で活躍。2022年には7作目となるスタジオ・アルバム『The Other Side of Make-Believe』をリリースし、変わることのない美学と進化を両立させたサウンドで高い評価を獲得した。そして2026年、Partisan Recordsへの移籍を発表し、8作目となる最新アルバム『This Mirror Weighs a Ton』を発表。バンドの核となる世界観を保ちながらも、新たな質感や表現を取り入れた作品として、新たなチャプターを切り開いている。

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