50年以上にわたり世界中で愛され続けている「セサミストリート」。その音楽カタログ約1,200曲が、2026年6月30日(火)より国内主要音楽配信サービスで配信され、大きな反響を呼んだ。本日10月16日(金)より、カタログ配信第2弾として約470曲の配信がスタートした。
「セサミストリート」は、1969年に米国で放送を開始し、現在では190以上の国と地域で親しまれている子ども向け教育番組。日本でもNHK Eテレ内で関連コーナーが放送されるなど、現在も子どもたちに親しまれている。エルモ、クッキーモンスター、ビッグバード、オスカーといったキャラクターたちが登場し、言葉や数を学ぶ楽しさに加え、友情、思いやり、インクルージョンの大切さを伝えている。
今回新たに追加された楽曲には、セサミストリートでおなじみのキャラクターたちが歌う楽曲に加え、フー・ファイターズのデイヴ・グロール、OK Go、ジョシュ・グローバン、俳優としても活躍するベン・プラットやクリストファー・ジャクソン、グラミー賞受賞歴を持つ南アフリカの男性コーラスグループ、レディスミス・ブラック・マンバーゾといった著名なアーティストとのコラボレーション楽曲も含まれている。
また、ハロウィンとホリデーシーズンを前に、モンスターをテーマにしたハロウィンにぴったりの楽曲「モンスター・マッシュ」「バッティー・バット」や、1978年に放送されエミー賞を受賞した特別番組『Christmas Eve on Sesame Street』のサウンドトラックなども配信される。何世代にもわたりホリデーの定番として愛されてきたセサミストリートの楽曲を通じて、その温かさとユーモアを感じられることだろう。
さらに今回の配信には『セサミストリート』のラテンアメリカ版『プラザ・セサモ』のスペイン語によるオリジナル楽曲や、ハワイ語、ズールー語など、さまざまな言語で歌われた楽曲も含まれている。これらの楽曲は、セサミストリートが世界各地で音楽を通じて文化的なつながりを深めてきたことを物語っている。
現在子ども向け教育番組としてリアルタイムで親しんでいる世代も、かつてテレビや映像作品を通じて親しんだ世代も、ぜひこの機会にセサミストリートの音楽を楽しんでほしい。
【代表作品】

セサミストリート:ハッピー・ダンス(2023年)
「ヒア・ウィー・ゴー!」 エルモ, ビッグバード, セサミストリート feat. デイヴ・グロール収録

セサミストリート:ハロウィーン・コレクション(2012年)

セサミストリート:メリー・クリスマス・フロム・セサミストリート(1975年)

・セサミストリート:カンタ!コン・プラザ・セサモ(2022年)
オフィシャルサイト/SNS
セサミワークショップHP: http://www.sesameworkshop.org, www.sesamestreetjapan.org
YouTube: http://www.youtube.com/@SesameStreetJapan
X: http://twitter.com/sesamejapan
Instagram: http://instagram.com/sesamestreetjapan
Facebook: http://facebook.com/SesameStreetJapan

セサミストリートとは
セサミストリートは、1969年に誕生した先駆的な子ども向け教育番組で、現在は190以上の国と地域で展開しています。公民権運動の時代、ジョーン・ガンツ・クーニーとロイド・モリセットによって生み出されたこの番組は、にぎやかな街並みを舞台に、音楽やかわいらしいパペットたち、アニメーションを織り交ぜながら、就学前に必要な基礎学力はもちろん、思いやりや優しさ、インクルージョンといったメッセージを伝えてきました。エルモ、クッキーモンスター、ビッグバード、オスカーといった愛らしいキャラクターたちが活躍し、識字能力や計算力、社会性、文化理解を育むための入念な研究に基づく教育コンテンツを通じて、世界中で幼児向けコンテンツの模範として高く評価されています。セサミストリートは、国際的な非営利団体セサミワークショップによって制作されています。
セサミワークショップとは
セサミワークショップは、「セサミストリート」をはじめ様々な活動を世界中で展開している非営利団体です。50年以上にわたり、教育、メディア、研究の3つを融合させ、心や感性を豊かにする楽しい体験を創出してきました。すべての子どもたちがかしこく、たくましく、やさしく育つよう支援するという理念を掲げ、世代を超えて親しまれるキャラクターや番組、コミュニティーへのアウトリーチ活動を通じて、190以上の国や地域で良質な教育を届けています。