『FINAL FANTASY RESONANCE』イメージソングにWurtSの楽曲「INSIDE」が決定!ユニバーサルミュージックとノイジークロークによる「Game Music & Artists」がゲーム業界と音楽業界との協業創出のさらなる推進を宣言

『FINAL FANTASY RESONANCE』イメージソングにWurtSの楽曲「INSIDE」が決定!ユニバーサルミュージックとノイジークロークによる「Game Music & Artists」がゲーム業界と音楽業界との協業創出のさらなる推進を宣言

 ユニバーサル ミュージック合同会社(本社:東京都渋谷区、社長兼最高経営責任者(CEO):藤倉尚)のパートナーシップビジネス部門VMGと、ゲーム領域で豊富な実績を持つサウンドプロダクションである株式会社ノイジークロークが共同で展開するゲーム制作向けサービス「Game Music & Artists」は、ゲーム業界と音楽業界の新たな協業創出に向けた取り組みを進めています。

 このたび、その取り組みの一環として、2026年10月23日(金)発売予定となる株式会社スクウェア・エニックスの新作RPG『FINAL FANTASY RESONANCE』と、ユニバーサル ミュージック / EMI Records所属のアーティストであるWurtSとの協業を実現しました。WurtSの楽曲「INSIDE」が本作のイメージソングに決定し、ファイナルトレーラーにも使用されています。

 また、ゲーム業界と音楽業界が互いの知見や価値観への理解を深め、そこから新たな発想や協業が生まれる機会を創出することを目的に、2026年9月4日には「Game Music & Artists Meet-up」を開催し、ゲーム・音楽両業界から約100名が参加し盛況のうちに会を終えました。


作品を通じた協業創出:『FINAL FANTASY RESONANCE』×WurtS

 『FINAL FANTASY RESONANCE』は、「もし、『FINAL FANTASY』がドットのまま進化をしていたら…」をコンセプトに開発された、「ドットファイナルファンタジー」の最新作です。「HD-2D」グラフィックをベースに、3DCGをピクセル化する「シネマティックピクセル」など複数の表現技法を調和・融合させた、ドット表現の新たな可能性を示す完全新作RPGとなります。

 「Game Music & Artists」では、本作の企画意図を踏まえ、アーティスト/楽曲の提案・調整を迅速に行い、今回の協業実現を支援しました。『FINAL FANTASY RESONANCE』の世界観や映像表現と、WurtSによる「INSIDE」の壮大で重厚なサウンドが響き合うことで、作品の持つスケール感を際立たせ、物語への没入感を一層高めています。


ゲーム業界と音楽業界の相互理解と新たな協業機会の創出
「Game Music & Artists Meet-up」を開催

「Game Music & Artists」では、個別の作品における協業に加え、ゲーム業界と音楽業界が互いの知見や価値観への理解を深め、そこから新たな発想や協業が生まれる機会の創出にも取り組んでいます。その一環として、2026年9月4日(金)には、ユニバーサル ミュージック本社にて、両業界の交流会「Game Music & Artists Meet-up」を開催しました。ゲーム制作会社、音楽会社、アーティスト/クリエイターなど、約100名が参加しました。

 トークセッションでは、作曲家・株式会社ノイジークローク代表取締役CEOの坂本英城と、音楽家/アーティストである蓮沼執太が登壇し、ゲーム音楽ならではの表現や、アーティストがゲーム制作に関わる可能性、ゲーム業界と音楽業界が協業するうえでの実務上の論点などについて意見を交わしました。続く交流会では、両業界の参加者が、それぞれの取り組みや課題意識を共有しながら、協業の可能性について意見を交わすなど、業界の垣根を越えた交流が行われました。

 「Game Music & Artists」を運営するユニバーサル ミュージック合同会社/VMGマネージングディレクターの井口昌弥は、「アーティストのキャスティングにとどまらず、企画・制作・実装、マーケティング、さらには新たな出会いや発想が生まれる機会づくりまで、ゲームと音楽が交わることで生まれる可能性を継続的に広げていきたい」とコメント。

 「Game Music & Artists」は、今回のWurtSによる『FINAL FANTASY RESONANCE』への楽曲提供や、Meet-upをはじめとした取り組み等を通じて、ゲーム音楽におけるアーティスト/クリエイターの協業の機会をさらに広げていくことを目的とした活動を推し進め、今後は、インゲーム楽曲、ゲームの仕様に合わせた楽曲アレンジ、サウンド実装など、音楽がゲーム体験により深く関わる領域にも取り組みを広げていくと述べています。


ユニバーサル ミュージック合同会社 VMGマネージングディレクター 井口昌弥 コメント

「Game Music & Artists」は、ゲーム制作と音楽ビジネス、それぞれ培ってきた知見や創造性を持ち寄り、互いの理解を深めることで、これまでにない新たな価値を生み出すことを目指した取り組みです。今回、『FINAL FANTASY RESONANCE』とWurtSとの協業を実現できたこと、そしてゲーム・音楽両業界の皆さまに参加いただくMeet-upを開催できたことは、私たちが目指す取り組みが具体的な形になり始めているものと捉えています。今後も、アーティストのキャスティングにとどまらず、企画・制作・実装、マーケティング、さらには新たな出会いや発想が生まれる機会づくりまで、ゲームと音楽が交わることで生まれる可能性を継続的に広げていきたいと考えています。


WurtS Profile

2021年本格始動。
作詞・作曲・アレンジ、アートワークや映像に至るまで全てをセルフプロデュースする21世紀生まれのソロアーティスト。
その楽曲は、ダンスミュージックを軸に、ロック、ヒップホップ、ソウル等、ジャンルの垣根を超えた独自のポップミュージックとして日々変貌を遂げている。
10月21日(水)に今作「INSIDE」を含む1st Mini Album『SPARK』をリリース。

−WurtS INFORMATION−
Official Website:WurtS Official Website
X:WurtS(@wurts2021)


Game Music & Artistsサービス概要

「Game Music & Artists」は、ゲーム制作会社向けに、2025年11月10日より提供を開始した、ゲーム音楽における音楽アーティスト/クリエイターの起用から、企画・制作・実装、マーケティングまでを一貫して支援するサービスです。ノイジークロークが培ってきたゲーム音楽の企画・制作・実装に関する知見と、ユニバーサル ミュージックのパートナーシップビジネス部門VMGが有するグローバルネットワーク、音楽配信およびマーケティング機能を組み合わせ、作品の企画意図や世界観に応じて、ゲーム制作と音楽ビジネスの両面から支援しています。

詳細・お問い合わせ:https://www.noisycroak.co.jp/special/gamemusic_and_artists

VMGについて

VMG(Virgin Music Group)は、世界中の主要音楽市場におけるグローバルインフラと地域に根差した専門知識を活かし、独立系音楽企業、アーティスト、レーベル機能や独自IPを保有する企業に向けて、柔軟かつ効率的な総合ソリューションを提供しています。音楽配信ディストリビューションを基盤に、先進的なマーケティングテクノロジー、プロモーション、データ分析を組み合わせ、国内外での展開と成長機会の創出を支援し、アーティスト、クリエイター、IPホルダーの価値最大化と持続的な成長に貢献します。

VMG HP:https://www.virginmusic.jp/

株式会社ノイジークロークについて

株式会社ノイジークロークは、ゲーム領域において20年以上の豊富な実績を持つサウンドプロダクションです。BGM・SEの制作からレコーディングや実装作業など、サウンドのすべての工程をワンストップで担当し、さらに自社レーベルや音楽出版社との連携などにより、「作る」だけではなく「広げる・残す」にも数多く寄与しています。世界中で愛されるゲームサウンドをこれからも創出し、それを長く楽しんでいただけるような仕組みづくりにも貢献します。

ノイジークローク HP:https://www.noisycroak.co.jp

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