Tag: SONICMANIA

【Shygirl】デビュー作が2023年英マーキュリー賞の候補作に選ばれ、記念したEPを本日リリース!

Shygirl(シャイガール) ロンドンを拠点に活動するエクペリメンタル・ポップ・アーティスト、Shygirl(シャイガール)。今年のSONICMANIAとSUMMER SONIC(19日の東京のみ)に出演することも決定している中、昨年9月にリリースされたデビュー作『Nymph』が、英国毎年最も優れたアルバムに対して贈られる音楽に関する賞のマーキュリー賞(Mercury Prize)において、2023年の候補12作品の1作として選ばれた。受賞作は9月7日にイヴェンタム・アポロで開催される授賞式で発表される予定だ。Shygirlはマーキュリー賞の他にも、インディーズ音楽協会が主催するAIM Independent Music Awardにおいて、「UK Independent Breakthrough」、「Best Independent Track」(楽曲:「Shlut」)、そして「Best Independent Album」(アルバム:『Nymph』)の合計3部門で最多ノミネートされている。 この輝かしいニュースを記念して、Shygirlはデビュー作にちなんだ4曲入りのEP『Nymph in the Wild』を7月28日にリリース。今作にはデビュー作『Nymph』に収録されている楽曲のライヴアレンジやマッシュアップの他、ボーナス・トラックが収録されている。また、Shygirlはデビュー作『Nymph』のデラックス版となる『Nymph_o』を4月14日にリリースもしており、本作にはビョークとコラボレーションした「Woe (I See It From Your Side)」やティナーシェとのコラボ作「Heaven」も収録された豪華な内容となっている。 昨年発表されたデビュー作『Nymph』は、エクペリメンタル・ポップとdeconstructed(解体された)クラブ・ミュージックをフュージョンした形で完成されており、親密で深くエモーションな作品であると評価されている。『Nymph』の代表曲としては、AIM Independent Music Awardにもノミネートされている「Shlut」の他、「Nike」、「Coochie (a bedtime story)」、「Firefly」等が挙げられ、リリース当時、英国の大手新聞ガーディアンにはA4スターの高評価がつけられ、注目されていた。また、アルバム『Nymph』は北米のラジオチャートであるNACC Electronic Top 200において1位を獲得している。 Shygirlは音楽業界のみならずファッション界でも注目の的であり、昨年はカルバン・クラインの秋のキャンペーン、ミュグレーとH&Mのコラボキャンペーン、更にはバーバリーの新CCOとして就任したダニエル・リーのキャンペーンにも起用されている。様々なジャンルで話題のShygirlは、Another、Cultured Magazine、Office Magazine、V Magazineや032cなどの著名な雑誌の表紙を飾る他、2021年にはフォーブス誌の30アンダー30にも選ばれている。 <リリース情報> アルバム『Nymph』 2022年9月30日発売 試聴/購入 デラックス・エディション『Nymph_o』 2023年4月14日発売 試聴/購入 EP 『Nymph in the Wild』 2023年7月28日発売 試聴/購入 <デビュー・アルバム『Nymph』収録曲> 1. Woe 2…. もっと読む »

【Shygirl】SONICMANIA出演決定!ビョークとコラボした「Woe」の日本で撮影したMV公開!

Shygirl(シャイガール) ロンドンを拠点に活動するエクペリメンタル・ポップ・アーティスト、Shygirl(シャイガール)。今年のSONICMANIAに出演することも決定している中、昨年9月にリリースされたデビュー作『Nymph』のデラックス版となる『Nymph_o』を4月14日にリリースすることも発表している。先日そのデラックス版から第一弾として、ティナーシェとの「Heaven」が公開されたが、この度、ビョークも参加した「Woe (I See It From Your Side)」がリリースされ、且つ、同時に日本で撮影されたミュージック・ビデオが解禁された。監督はSam Ibramが手掛けている中、クリエイティブ・ディレクションはShygirlが担当しており、Shygirlの東京での夢であったラブホでの撮影が実現。 ビョークは今作の歌詞提供に関して「Shygirlが”この楽曲では異なる色気と名声について歌っていて、人々が如何に突然貴方を求めてきて、貴方はそれを喜ぶべき状況なのに、実際のところ、その様な気分にはなれない、ということ語っている”、と教えてくれました・・・だから私は古典的な愛の視点から助言が出来れば、と思ったのです・・・なぜなら、この楽曲『woe』ではShygirlが問いかけているので、私がSUFI観点から答えようと決めたのです。それは、求めることを楽しむこと。欲しいものを手に入れられなくても、その欲求を楽しむこと。それが巡り、幸せを感じるのです。日々の個人間でも、恋愛関係で満たされていない場合、それは相手にその問題を解決することは求めてはいけないのです。パートナーのことを、尽きることない欲求に満ちた人間と見なせば良いのです」とコメントしている。 Shygirlにとって、ビョークとのコラボレーションは、今年リリースされた「Ovule feat. Shygirl」(Sega Bodega Remix)に次ぐものになる。4月14日発売予定のデラックス版『Nymph_o』には、ビョークやティナーシェの他にArcaやErika de Casierも名を連ねている。 <「Woe (I See It From Your Side) (Bjork Remix)」Official Music Video> <リリース情報> アルバム『Nymph』 2022年9月30日発売 試聴/購入 デラックス・エディション『Nymph_o』 2023年4月14日発売予定 試聴/予約 シングルWoe (I See It From Your Side) (Bjork Remix) 2023年3月22日発売 試聴/購入 <デラックス・エディション『Nymph_o』収録予定楽曲> 1. Angel – Shygirl x Fatima Al Qadiri… もっと読む »