シカゴ出身、現在はナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、David Kushnerがセカンド・アルバム『Devotion』を11月13日にMiserable Music Group/Virgin Music Groupよりリリースすることを発表した。あわせて新曲「Ritual」が9月11日に配信スタートしている。
本作についてKushnerは「アルバムのテーマは”Devotion(献身)”。誰かに心を捧げることは、その人を高めることもあれば、壊してしまうこともある。明るい曲もあるし、悲しい曲もある。たとえ誰かに尽くすことで自分が消耗したり、駄目になったりするかもしれないとしても、それでも試してみる価値はあると思っている」とコメントしている。
「Ritual」は先行シングル「Electrified」に続くアルバムからの2曲目。プロデュースと共作はJacob Olofsson(Frank Ocean、Camila Cabello、Baby Keem)、Scott Harris(Shawn Mendes、Niall Horan、Melanie Martinez)、そしてKushner本人。ミュージック・ビデオはLewis Cater(Kacey Musgraves、Teddy Swims、Laufey)が監督を務めた。
David Kushner – Ritual (Official)
David Kushner – Electrified (Official)
前作となるデビュー・アルバム『The Dichotomy』はRIAA(全米レコード協会)よりゴールド認定を受け、収録曲「Daylight」はトリプル・プラチナ認定を獲得したほか、Spotifyグローバル・チャートでも1位を記録。また直前には、Diane Warrenが書き下ろした「By Any Means」をThe Isley Brothersと共に歌唱し、自身初となる映画サウンドトラックへの参加を果たした。同曲は、Mark Wahlberg主演のParamount Picturesによる映画『By Any Means』のために制作された楽曲としてリリースされた。
<リリース情報>
アルバム『Devotion』
2026年11月13日(金)発売(デジタル配信)
アルバム予約リンク: https://davidkushner.lnk.to/Devotion
シングル「Ritual」
2026年9月11日(金)配信
試聴リンク: https://davidkushner.lnk.to/Ritual
<バイオグラフィー>
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シカゴ生まれ、ナッシュビルを拠点に活動するシンガーソングライター、David Kushner(デヴィッド・クシュナー)。ソングライターとしての率直さと、低音から伸びのあるファルセットまでを使い分ける表現力豊かなヴォーカルで、人生と愛の光と影を歌ってきた。2022年に本格的にブレイクして以降、メンタルヘルスや不安、迷いといったテーマを正面から歌う姿勢が、同世代のリスナーから強い支持を集めている。「Miserable Man」「Skin and Bones」「Burn」がゴールド認定、「Mr. Forgettable」がプラチナ認定、そして「Daylight」はトリプル・プラチナ認定を獲得。同曲はBillboard Hot 100でトップ40入りを果たし、15か国でトップ10を記録、Spotifyでの累計再生回数は20億回に迫っている。2024年にはデビュー・アルバム『The Dichotomy』をリリースし、ヘッドライン・ツアーを成功させたほか、『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』への出演でも注目を集めた。2026年11月13日にはセカンド・アルバム『Devotion』をリリース。愛と献身をテーマに、これまで以上に率直で複雑な感情を描いた作品となっている。