Tag: 洋楽

【Clairo】約3年振りとなる新作『Charm』の7月12日発売が決定し、シングル「Sexy To Someone」もリリース!

2018年当時、Lo-Fiベッドルーム・ポップを代表するアーティストとして最も注目すべき新人アーティストとして名が挙がり、今では現代の米インディー・ポップ界を代表するアメリカ生まれのシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー/プロデューサー、クレイロ(Clairo)。2019年に発表されたデビュー作『Immunity』には元Vampire WeekendのRostamが共同プロデューサーとして参加、2021年リリースの2nd『Sling』では、Jack Antonoffと共同プロデュースしたことが話題を呼んだ。そしてこの度、前作より約3年振りとなる3rdアルバム『Charm』を7月12日にリリースすることが決定した。 ニュー・アルバム『Charm』は、クレイロと、これまでノラ・ジョーンズ等の作品を手掛けたLeon Michelsが共同プロデュースしており、70年代のジャズ、サイケデリック・フォークとソウルのグルーヴにインスパイアされた、温かみのある作品となっている。NYのクイーンズにあるDiamond Mine RecordingとAllaire Studiosにて、ライヴ演奏からテープへトラックダウンされ、ファンクレジェンドのシャロン・ジョーンズやザ・ブラックキーズ等と仕事をしたことがあるプロデューサーのLeon Michelsが厳密なアナログ・レコーディング手法にこだわった形で作業が進められ、完成した。 Harry NilssonやBlossom Dearieなどの、壮大で洗練された音楽に魅了されたクレイロは、20世紀のレコーディング技術を活かし、なるべくデジタル時代の陳腐化した音にならないように注意を払いながら取り組んだ。初めて生の楽器のサウンドを2021年に発表した『Sling』に収録した中、今作でも再度その手法を取り込みながらも、ホルン、木管楽器、そしてヴィンテージ・シンセサイザーが更に主張しており、同時に、リズミカルな楽曲であることがデビュー作『Immunity』を思い出させる内容となっている。 今作『Charm』は、クレイロにとって初の日本盤CDにてリリースされるアルバムでもある。 Video 「Sexy To Someone」 <リリース情報> シングル「Sexy To Someone」 2024年5月24日発売 試聴/購入 アルバム『Charm』 2024年7月12日発売予定 国内盤内容:SHM-CD仕様/歌詞対訳付予定 品番:UICB-1026/税込価格 : 2,860円 <トラックリスト> 1. Nomad 2. Sexy to Someone 3. Second Nature 4. Slow Dance 5. Thank You 6. Terrapin 7. Juna 8. Add Up My Love 9…. もっと読む »

【David Kushner】”陰影のヒーロー”ことデイヴィッド・クシュナーの新曲「Hero」がリリースされ、同時にMVも公開!

アメリカはシカゴの郊外生まれ、現在はロサンゼルスで活動をするインディー・フォークのシンガー・ソングライター、David Kushner(デイヴィッド・クシュナー)。2022年当時、300万人(現在は490万人)を超えるTikTok上でのフォロワーへ発信し続けた結果、シングル「Miserable Man」が大ヒット。そして昨年4月にリリースされた新曲「Daylight」は即座にSpotifyのグローバルチャートのTop10入りを果たし、全英チャートにおいて自身最高位となる初登場3位を獲得し、同チャート最高位2位まで上り詰めた。母国の全米ビルボードチャートでは、20週を超える程シングル・チャートのHOT 100に長期間ランクインさせ、世界におけるストリーミング再生回数は10億を超えている。 年初にリリースされたデイヴィッド・クシュナーの「Skin and Bones」はSpotifyのみでストリーミング再生回数が5,700万を超える中、今回リリースされた新曲「Hero」は、デイヴィッド本人の個人的な人間関係を通じて、「ヒーロー」と「悪者」を様々な見解で描いた楽曲であり、デイヴィッド本人が体験したパーソナルな逆境が生んだ、国境を越えて共感されるであろう楽曲でもある。ニュー・シングル「Hero」のミュージック・ビデオは映画のようなタッチで描かれており、デイヴィッドが、子供の頃の自分と対話を通じながら、幼少期に経験したトラウマを追体験する内容となっている。ミュージック・ビデオ内では、過去と向き合うことによって、これまで負ってきた傷を受け入れているように見受けられるもので、まるで私達の幼少期の経験は自分達の中で生き続けながらも、現在の私達は過去の経験によって認識されるべきではない、というメッセージを発信しているかの様だ。 デイヴィッドは今後夏に向けて多くのフェスに出演する予定で、今月は母国で開催されるボストン・コーリング・フェスティバル、来月はボナルー・フェスティバル、更に8月にはイギリスのレディングやリーズ・フェスティバルにも出演を予定している。 「Hero」 Official Music Video 「Hero」 (Official Behind the Scenes Video/メイキング映像) <リリース情報> シングル「Hero」 2024年5月10日発売 試聴/購入 <バイオグラフィー> アメリカはシカゴの郊外生まれ。現在はLAにて活動するシンガー・ソングライター。当時300万人を超えるフォロワーがいるTikTokを中心に発信し続け、2022年には「Miserable Man」が大ヒットし、全英チャートにてTop40入りを果たす。2023年にリリースした「Daylight」は配信直後SpotifyのグローバルチャートのTop10入りを果たし、更には全英シングル・チャートにおいて自身最高位の2位を獲得し、世界におけるストリーミング再生回数は10億を超えている。これまでラウヴのオープニングアクトを務めた経歴のあるデイヴィッドは、初のロンドンでの全3公演を即完。2024年の夏は多くのフェスに出演する予定で、今月は母国で開催されるボストン・コーリング・フェスティバル、来月はボナルー・フェスティバル、更に8月にはイギリスのレディングやリーズ・フェスティバルにも出演を予定している。 <日本公式アーティストページ> https://www.virginmusic.jp/david-kushner/

【Justice】新作『ハイパードラマ』が全米・英・仏のフィジカルチャートにおいて、自身の初週最高位にランクイン!

ジャスティス(Justice) フランスを代表するギャスパール・オジェ(Gaspard Augé)とグザヴィエ・ドゥ・ロズネ(Xavier de Rosnay)から成るエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ジャスティス(Justice)。4月26日に約8年振りとなる待望の新作『ハイパードラマ』をリリースし、アルバムのフィジカルチャート(CDやLP等の、デジタル以外のリリース形態のチャート)上において、フランスでは1位、イギリスでは10位、そしてアメリカでは15位にランクインし、アルバムリリース初週のチャートにおいて、ジャスティスにとって自身の最高位にランクインした。 全米ビルボードチャートのエレクトロニック部門においては初登場2位を獲得したジャスティスは、アルバムの発売前に2週に渡ってアメリカのカリフォルニア州で開催された世界最大の野外音楽フェスであるコーチェラ・フェスティバルに出演し、最新のライヴ・パフォーマンスが初のお披露目となる舞台となり、当時未発表曲であった、テーム・インパラとの2曲目のコラボ曲「Neverender」も披露した。「Neverender」は、ダンスとメランコリーに満ちた快活なポップ・テーマ・ソングといった風情で、ジャスティス史上、最もコラボレート色が濃いニュー・アルバム『ハイパードラマ』の幕開けを颯爽と飾り、テーム・インパラならではのメランコリックでサイケデリックな世界と、ジャスティスが得意とする生々しいダンス・ワールドが、相性抜群であることの証明となっている。ジャスティスのメンバーはテーム・インパラとのコラボについて、「彼の曲には明らかに特別な何かがあり、それがこちらの中で膨らんでいくんだよ。いつもずっと僕らの頭の片隅にあったんだ。彼には、メロディの分かり易さや、ノウハウ、そして天才性がある。彼ほど特異な音楽性を以ってメインストリームで活躍するというのは、とても異色なことだよね」と語っている。 ジャスティスは、6月からは「JUSTICE: LIVE」のワールドツアーがキックオフされる予定だ。 「Neverender (starring Tame Impala)」 Official Lyric Audio <リリース情報> ニュー・アルバム:『ハイパードラマ』(原題:Hyperdrama) 発売日:2024年4月26日 国内盤内容:SHM-CD仕様/ライナーノーツ&歌詞対訳付/ジャスティス&ペドロ・ウィンターから日本のファンへメッセージ付&ボーナスコンテンツ収録 品番:UICB-1025/税込価格 : 3,300円 試聴/購入 <トラックリスト> 1. Neverender (starring Tame Impala) 2. Generator 3. Afterimage (starring RIMON) 4. One Night/All Night (starring Tame Impala) 5. Dear Alan 6. Incognito 7. Mannequin Love (starring The Flints) 8. Moonlight… もっと読む »

【Galileo Galilei】ワンマンライブ映像をYouTubeチャンネルに期間限定公開!ポーター・ロビンソンのワールドツアー東京・大阪公演にスペシャルゲストとして出演!

北海道出身、札幌在住で活動中のロックバンド、Galileo Galilei(ガリレオガリイ)。彼らが2023年11月に行ったワンマンライブツアー「Galileo Galilei Tour 2023 “WINTER HARVEST ” -冬の収穫祭-」の最終日である豊洲PIT公演の模様をオフィシャルYouTubeにて4月26日(金)22時~4月29日(月)23:59まで期間限定公開することが発表された。 「Galileo Galilei Tour 2023 “WINTER HARVEST ” -冬の収穫祭-」は昨年2023年5月にリリースされたフルアルバムをひっさげた全国ツアーを経て、札幌、大阪そして東京で行われたもの。「ギターバッグ」「ファーザー」「あそぼ」などニューアルバム収録曲や、「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹」「青い栞」といった代表曲、「愛を」「星を落とす」といったファン垂涎の過去曲までが演奏された。サポートメンバーとして大久保淳也(Sax/Fl)、BBHFメンバーでもあるDAIKI(Gt)が出演。「前回のツアーで蒔いた種の実りを収穫するためのライブ、みんなに会いに来た」とVo./Gt.尾崎雄貴がライブMCで語っているように、長い活動休止からの始動したバンドが充実感と手ごたえを感じている様子がステージから伺える。 4月26日(金)21時からGalileo GalileiオフィシャルYouTube チャンネルで絶賛配信中の不定期番組「なまら北海道」が配信され、22時よりこのライブの模様がプレミア公開される。 ■Galileo Galilei オフィシャルYouTubeチャンネル: 不定期番組「なまら北海道」最新動画(4月26日(金)21時プレミア公開) https://www.youtube.com/@GalileoGalileiOfficial Galileo Galilei Tour 2023″Winter Harvest” – 冬の収穫祭- Live at 2023.11.15 豊洲PIT (2024年4月29日(月)23:59までの期間限定公開) さらにGalileo Galileiはアメリカ出身のプロデューサー/シンガーソングライター、ポーター・ロビンソンが今年の8月から開催するワールドツアーにスペシャルゲストとして出演することも発表された。Galileo Galileiは、2025年2月から開催される日本ツアー4公演のうち、2月10日(月)東京:東京ガーデンシアター、2月11日(火)大阪:なんばHatchの2公演に登場する。ポーター・ロビンソンはGalileo Galileiのファンを公言しており、両ミュージシャンのコラボレーションによって生まれ変わったGalileo Galileiの名曲「サークルゲーム」の新バージョン「サークルゲーム (ANOHANA Ver.)」をGalileo Galilei X Porter Robinsonとしてリリースもしている。ともに敬愛しあう仲である両者が遂に共演する貴重なライブとなりそうだ。 サークルゲーム (ANOHANA Ver.) Galileo Galileiは2024年秋に自身の全国ツアーも控えており、現在オフィシャル二次先行チケットの申し込みを受付中。Galileo Galileiはステージ上で「2024年はアルバムを2枚同時リリースします」と宣言をしており、次回作への期待も高まる中、「TOUR M」という意味深なタイトルのツアー開催が決定している。ぜひ、チケットを手に入れてGalileo… もっと読む »

【X Ambassadors】ニュー・アルバム『Townie』をリリース! 収録曲「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開!

X Ambassadors(エックス・アンバサダーズ) ニューヨーク出身のロックバンドX Ambassadorsがこの度ニュー・アルバム『Townie』をリリース。同時に収録曲でもあるニュー・シングル「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開となった。本作は自身では5作目のアルバムなる。 X Ambassadorsは2009年に結成、サム・ハリス、ケイシー・ハリス、そしてサムの幼馴染であるノア・フェルドシュ、アダム・レヴィンの4人。2013年にバンド名を現在の「X Ambassadors」へ変更となった。その後はレーベルメイトのイマジン・ドラゴンズやジミー・イート・ワールドらのワールド・ツアーに参加するなど無名ながら若くして頭角を現し、2015年に1枚目のアルバム『VHS』をリリースすると、ビルボード・チャート7位を記録。2016年のビルボード・ミュージック・アワード2016では「トップ・ロック・アーティスト賞」と「トップ・ロック・ソング賞」にノミネートされその才能は瞬く間に世界中に知れ渡った。2020年には日本で初の単独公演を成功させたことで国内での人気も高まっており、来日があった際のSNS上では大きな反響を生んだ。 メンバーであるサムとケイシーは実の兄弟であり、その息の通ったステージは圧巻だ。兄のケイシーは生まれつきほぼ全盲であるにもかかわらず、現代におけるロックを体現できる素晴らしいアーティストの一人である。ケイシーについて弟のサムは、 「彼が成し遂げてきたことは凄まじいこと。多くの人々に希望を与えていて、俺自身も彼にインスパイアされているんだ。実の兄だし、ぶつかる事もある。マジでムカつく時もあるんだ(笑)、でも彼と毎晩同じステージに立つことができて本当に光栄に思っているよ」とインタビューでこのように語っている。 そんなX Ambassadorsだが、今回ニュー・アルバム『Townie』に関しては弟のサムは「今作の『Townie』はホームカミング・アルバムなんだ。ケイシーと僕は、イサカというニューヨーク中部の小さなカレッジタウンの出身で、イサカという町だった。そこには3つの大学がある。学生たちが人口の50%以上を占めていて、この町は学生たちのためあるんだ。彼らは私たちのことを「タウニー」と呼ぶだろう。背景役としてしか存在しない周辺部の人々みたいにね。 そしてそれはその通りで、僕らはタウニーだ。これからもずっとタウニーだ。それを否定することは、私のすべてを否定することになるんだよ。そう、僕らの町は小さかったさ。でも、一緒に育った人たちは、世界が広くてエキサイティングで、この町は自分の思い通りにならないなんて思わせなかった。僕らの町では、僕は愛され、励まされ、受け入れられ、挑戦し、打ちのめされてはまた立ち直ることを何度も繰り返したんだよ。 僕が育った場所でこうして成長できたことは本当に幸運だったと今でも思う。本当に。18歳で町を出たときから、その考えは私のどこかに根付いていたと思う。だから、この作品は18年後に僕の故郷イサカへのラブレターともいえるね。これが『Townie』なんだ。僕とケイシー(兄)の町、アダムとラスの町、そしてあなたとあなたの町のために。私たちみんなの中のタウニーのために。」と本作についての強い思いを語っている。 ノスタルジックで伝統的なロックの魂をそのまま残しつつ、現代的なサウンドも取り入れたX Ambassadorsらしい作品となった今作。タウニーとして自分の町を思い出して聴いてみてはいかがだろうか。 <リリース情報> ニュー・アルバム『Townie』 2024年4月5日(金)リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.Sunoco 2.Smoke On the Highway 3.Your Town 4.I‘m Not Really Here 5.Rashad 6.(first dam) 7.Fallout 8.Women’s Jeans 9.Half – Life 10. Follow the Sound of My Voice 11. Start a Band 12…. もっと読む »

【St. Vincent】デイヴ・グロール参加の新曲「Flea」が、新作メイキング映像も含んだリリックビデオと共にリリース!

来月末の4月26日に、7作目となる新作『All Born Screaming』のリリースを控える、これまで3度グラミー賞受賞歴を誇る、実力派米女性シンガーソングライター兼ギタリストのセイント・ヴィンセント(本名アニー・クラーク)。2月末にリリースされた「Broken Man」に続く、アルバムからの最新シングル「Flea」をリリックビデオの公開と共にリリースした。新曲「Flea」ではセイント・ヴィンセントがヴォーカルとドラムとベース以外の機材を担当し、ドラムはデイヴ・グロール、そしてベースはジャスティン・メルダル・ジョンセンが担当している。楽曲のリリースと共に公開されたリリックビデオには、ニュー・アルバム『All Born Screaming』の制作の様子がうかがえる映像も含まれている。 新作『All Born Screaming』はセイント・ヴィンセント自身初のセルフ・プロデュース作品となり、”フィルターのかかっていない”、アニー・クラーク自身が手掛けたことで、彼女の頭脳と心、そして手作りであることが感じ取られる作品となっている。「一人で森の中を長い間歩くことで、辿り着くことが出きる場所があります・・・あなたの心が本当に伝えたいことを見つけ出せる場所へ。それは生々しく、リアルに聞こえます。なぜなら、それが真実だから」とアニー・クラークはコメントしている。また、今作は可能性の限界に挑む挑戦状であり、更にそれを超越する、という作品であり、Rachel Eckroth、Josh Freese、Dave Grohl、Mark Guiliana、Cate Le Bon、Justin Meldal-Johnsen、Stella Mogzawa、そしてDavid Ralicke等、多くのアニー・クラークの友人が参加している。また、ミックスはCian Riordanが手掛けており、アルバムのジャケット写真は今年の1月中旬にアメリカはフィラデルフィアで、アレックス・ダ・コルテが撮影を手掛けたものであり、ヴィジュアルにもその独特な美学が反映されている。 「Flea」 Lyric Video <リリース情報> ニュー・シングル「Flea」 試聴/購入 ニュー・アルバム:『All Born Screaming』 発売日:2024年4月26日(輸入盤/デジタル配信にて) 『All Born Screaming』トラックリスト Hell is Near Reckless Broken Man Flea Big Time Nothing Violent Times The Power’s Out Sweetest Fruit So Many Planets All Born Screaming… もっと読む »

【Logic1000】デビュー・アルバム『Mother』をリリース!収録曲「Can’t let go」のビジュアライザーも公開

Logic1000(ロジックワンサウザンド) ベルリンを拠点に活動するプロデューサーLogic1000(本名:サマンサ・ポールター)が、待望のデビュー・アルバム『Mother』をリリース。そしてこの発表と同時にアルバム内のフォーカス・シングルである「Can’t let go」もリリースとなり、ビジュアライザーも公開となっている。このデビュー・アルバムは12曲入りとなっており、新進気鋭のヴォーカリスト、ケイラ・ブラックモンも参加している。 Logic1000は長い間ベルリンで第一線の活躍を見せている。NME誌の表紙を飾っただけでなく、Observer誌の「One To Watch」特集、Dazed Mix誌の特集、Mixmag誌のカバー特集、Resident Advisor誌のポッドキャスト、Radio 1のエッセンシャル・ミックスなどで賞賛されており、テックハウス系のDJでこれほど多くの注目をされている事は珍しい。 この活躍を受け、Mixmag誌の「DJ’s of the Year」にも選ばれており、ポッドキャストRadio 1 Essential Mix、NME 100へのランクインも果たしている。国際女性デーには、世界的に有名なクラブ「FABRIC」にて女性代表のDJとして抜擢され、極めつけには、Radio 1の「フューチャー・アーティスト」に選抜されるなど、ハウス界で非常に大きな注目を集めている。 そんなLogic1000だが、今回リリースとなった『Mother』というアルバム・タイトルの通り、パンデミックの最中に娘のジニーを出産している。 多くの新米ママが子育てに慣れるために表舞台から遠ざかっていた頃、彼女のキャリアはロックダウン後に爆発的に伸び、「私が初めてプレイしたショーは、5人程度のとても地味なものだったの。突然何千人もの前でDJをすることになったのよ。」と出産後の活躍について振り返っている。 また、母という新たな一歩を踏み出したことについても、「母になるということは最も衝撃的なもののひとつだったわ」とその思い入れを挙げている。「ロマンチックに語られることも多いけど、その過程には取り返しのつかない肉体的、心理的、感情的な変化がつきものよね。しかもその多くはまったく予期していなかったものだったわ。」と母になった当時の自分を振り返った。同時に、「母になることで、たくさんの愛とインスピレーションを感じたわ。こんなにパワフルなことができるなんて思ってもみなかった」と母という存在になった事で得た新たな感情についても語っていた。 Logic1000のその活力と新たな目的意識が、デビュー・アルバム『Mother』に込められている。 <リリース情報> デビュー・アルバム『Mother』 2024年3月22日リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.From Within 2.Promises(feat. Rochelle Jordan) 3. Can’t let go 4. Side By Side 5. Self To Blame(feat. Kayla Blackmon) 6. Cartier 7. Heartbeat 8. Saint Rex 9…. もっと読む »

【Justice】サンダーキャット等との共作を収録した、約8年振りとなる4/26発売の新作『ハイパードラマ』のトラックリストが公開!

ジャスティス(Justice) フランスを代表するギャスパール・オジェ(Gaspard Augé)とグザヴィエ・ドゥ・ロズネ(Xavier de Rosnay)から成るエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ジャスティス(Justice)。2007年にリリースされたデビュー作『♰(クロス)』がグラミー賞において最優秀 Electronic/Danceアルバム部門にノミネートされたことで世界的に注目を浴び、大ヒットシングル「D.A.N.C.E.」等を含め、これまでキャリア上での楽曲の累計ストリーミング再生回数は10億を超えている。2016年に発表された『ウーマン』以来、約8年振りとなる待望の新作『ハイパードラマ』を4月26日にリリースを控えている。 これまでテーム・インパラを迎えた「One Night/All Night」、「Generator」そして「Incognito」をリリースしてきた中、それ以外のアルバムの収録曲の内容は明かされていなかったが、遂にこの度R&B界のスターであるミゲルとコラボしたニュー・シングル「Saturnine」と共に、新作『ハイパードラマ』のトラックリストが公開された。今作ではテーム・インパラとの「One Night/All Night」以外に、もう1曲のコラボ曲、更にはサンダーキャット、The Flints、RIMON、そしてコナン・モカシンとの共作も収録されていることが明かされた。また新作『ハイパードラマ』の国内盤CDには、ジャスティスと、マネージャーのペドロ・ウィンター(BUSY P)から日本のファンへのメッセージが付いてくる他、国内盤CDを注意深く聞くと判明するボーナスコンテンツも収録されている。 新曲「Saturnine」について、ジャスティスは「この曲はギャスパールがE-muシンセサイザーのギターの音で遊んでいた中、この曲の主となるリフに辿り着いたんだ。その後はあっという間だったよ。僕達はミゲルの生の声が好きで、彼のヴォーカルの周りに空間を作らず、最大限に彼のヴォーカルを前に出したかったんだ。僕達にはこれを実現する自信があって、彼のヴォーカルをモノで録音し、最低限のプロセスで完成させることが出来たよ。この曲のテーマである”ラスベガスの汗まみれな幻覚の中で彷徨う恐れと嫌悪感・・・悪い気分の中にある、矛盾した居心地の良さ”にピッタリだと感じているよ」とコメントしている。 ジャスティスは、4月にコーチェラのフェスティバルに出演する予定であり、そこで彼等の最新のライヴ・パフォーマンスが初のお披露目となることが期待される中、この度「JUSTICE: LIVE」のワールドツアーの日程も発表された。 「Saturnine starring Miguel」Official Audio <リリース情報> ニュー・アルバム:『ハイパードラマ』(原題:Hyperdrama) 発売日:2024年4月26日 国内盤内容:SHM-CD仕様/ライナーノーツ&歌詞対訳付/ジャスティス&ペドロ・ウィンターから日本のファンへメッセージ付&ボーナスコンテンツ収録 品番:UICB-1025/税込価格 : 3,300円 試聴/予約 【トラックリスト】 1. Neverender 2. Generator 3. Afterimage 4. One Night/All Night (starring Tame Impala) 5. Dear Alan 6. Incognito 7. Mannequin Love 8. Moonlight Rendez-Vous 9. Explorer… もっと読む »

【Underworld】UnderworldとKETTAMAからコラボ・ニュー・シングル「Fen Violet」がリリース!MVも公開!

Underworld(アンダー・ワールド) ダンス・ミュージックの最も偉大な先駆者であるUnderworldから、アイルランド出身の実力派DJ、KETTAMAとのコラボ・ニュー・シングル「Fen Violet」がリリースされ、MVも公開となった。両者はすでに昨年、シングル「G-Town Euphoria」でコラボをしており、お互いの良さや色をわかり合った存在である。今作もUnderworldのディープな世界観がKETTAMAのベース・ドリブンな構成と完璧にマッチ。我々を魅了してくれる。 Underworldは1988年にロンドンで結成され、現在ではRick SmithとKarl Hydeの2人からなるデュオとなった。映画「トレインスポッティング」の挿入歌「Born Slippy」(96年)が映画と共に大ブレイクしたことがきっかけとなり、一躍メジャー・シーンに躍り出る事となった。その活躍は音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、コマーシャル、コンピュータと、表現の可能性をどこまでも広げてきた。そのマルチメディア活動の集大成をしたDVD「Everything, Everything」(2000年)をリリースし大ヒットとなった事でその名は世界中に広がり、今年4月にはシングル「and the colour red」を公開し、すでに100万回以上のストリーム再生を記録しているなど世界のダンス・ミュージック・シーンを塗り替え続けている。 ストリーミングだけでなく、世界中の名だたる巨大フェスでもその存在感を発揮している。最近の注目すべき公演には、ロンドンのソールドアウトしたロイヤルアルバートホール、パームスプリングスのコーチェラでは大きな盛り上がりを見せた。その他にも、ロンドンの電子音楽フェスティバルJunction 2のヘッドライン、そしてオランダのLowlandsフェスティバルでトップに立つなど、第一線で活躍を続けている。 そんなUnderworldがKETTAMAとコラボ。彼もまた、モール・グラブ(Mall Grab)やザ・ブラック・マドンナ(The Black Madonna)などの有名アーティスト達から支持を受け、リリースされたEPが世界を代表するクラブ情報誌のMixmagとDJ Magから高く評価されている実力派のDJだ。楽曲スタイルも非常に特徴的で、苛烈なベースを中心に展開されるグルーヴ感はKETTAMAオリジナルと言えるだろう。今作「Fen Violet」もUnderworldとKETTAMAの良さが幾重にも絡み合った楽曲となっており、クセになるノスタルジックなピアノ・フックが、高鳴るメロディとキックドラムに溶け合い、どんなダンスフロアでも火をつけること間違いなしだ。 そして、極めつけには2024年サマー・ソニックの大阪公演への出演が決定!日本でもUnderworldの世界観を感じる事ができる。今回の来日公演により、彼らの数十年にわたる成功が、彼らの絶え間ない革新への探求によるものであることが一発で分かる事だろう。レジェンドの存在でありながら、今なおダンス・ミュージックの限界を押し広げる彼らの動きに注目だ。 <来日公演> SUMMER SONIC 2024 OSAKA出演決定! 詳細はこちら:SUMMER SONIC 2024公式ホームページ <リリース情報> ニュー・シングル「Fen Violet」 2024年3月8日(金) 試聴・購入 <ミュージック・ビデオ> Underworld X KETTAMA – Fen Violet <バイオグラフィー> アンダーワールドは、世界最大のフェスティバルやイベントのヘッドライナー・アクトでありつつ、アンダーグラウンドのテクノ・クラブや倉庫での演奏、演劇のサウンドトラック、世界中のアート・ギャラリーなどを占拠してきた、まさに唯一無二の存在だ。90年代のアンダーグラウンド・テクノ・シーンで確固たる地位を築いた彼らは1996年、時代を超えたアンセム「Born Slippy(Nuxx)」が映画『トレインスポッティング』で取り上げられ、決定的なブレイクを果たした。この成功により、メインストリームの中心へと躍り出たバンドは、その後20年間以上にわたり、何百万枚ものアルバム・セールス、無数のソールドアウト公演、アカデミー賞受賞監督やダニー・ボイルの作品への楽曲提供、ギャラリー展示、2012年ロンドンオリンピック開会式のサウンドトラックなどの成功を積み重ね、現代の音楽、アート・シーンの巨大な存在としてその名を知らしめている。 <Underworld日本公式ページ> https://www.virginmusic.jp/underworld/

【St. Vincent】デイヴ・グロールも参加した、初の自己プロデュース作『All Born Screaming』を4月発売!新曲「Broken Man」のMVも公開!

これまで3度グラミー賞受賞歴のある、実力派米女性シンガーソングライター兼ギタリストのセイント・ヴィンセント(本名アニー・クラーク)が、7作目となる新作『All Born Screaming』を4月26日にリリースすることを発表した。今作は自身初のセルフ・プロデュース作品となり、”フィルターのかかっていない”、アニー・クラーク自身が手掛けたことで、彼女の頭脳と心、そして手作りであることが感じ取られる作品となっている。「一人で森の中を長い間歩くことで、辿り着くことが出きる場所があります・・・あなたの心が本当に伝えたいことを見つけ出せる場所へ。それは生々しく、リアルに聞こえます。なぜなら、それが真実だから」とアニー・クラークはコメントしている。 今作『All Born Screaming』では、可能性の限界に挑む挑戦状であり、更にそれを超越する、という作品であり、Rachel Eckroth、Josh Freese、Dave Grohl、Mark Guiliana、Cate Le Bon、Justin Meldal-Johnsen、Stella Mogzawa、そしてDavid Ralicke等、多くのアニー・クラークの友人が参加している。また、ミックスはCian Riordanが手掛けている。 新作の発表と共に、ファースト・シングルとしてリリースされた「Broken Man」はアルバムの一部でもある精神的衰弱を表現した楽曲で、ミュージック・ビデオもシングルのリリースと同時に公開された。今年の1月中旬にアメリカはフィラデルフィアで、アレックス・ダ・コルテが撮影を手掛け、アルバムのジャケット写真のヴィジュアルにもその独特な美学が反映されている。 「Broken Man」 Official Video <リリース情報> ニュー・シングル:「Broken Man」 試聴/購入 ニュー・アルバム:『All Born Screaming』 発売日:2024年4月26日(輸入盤/デジタル配信にて) 『All Born Screaming』トラックリスト Hell is Near Reckless Broken Man Flea Big Time Nothing Violent Times The Power’s Out Sweetest Fruit So Many Planets All Born… もっと読む »