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【joan】デビュー・アルバムを来年4月にリリース決定!11/30の初来日公演でのMEET&GREETの開催決定!

2022年11月30日に代官山Space Oddにて初来日を果たすUSオルタナティブ・ポップ・デュオjoan(ジョーン)が待望のデビュー・アルバム『superglue』を2023年4月19日にリリースすることを発表した。 Joanは、2018年にデビューEP『porta』を発表して以来、2020年にEP『cloudy』、2021年にEP『hi』と『bye』を配信リリースするなど、コンスタントに作品を発表してきた。満を持して発売されるデビュー・アルバム『superglue』はこの3年間に制作されたもので構成されており、先行曲の「don’t wanna be your friend」、そして新たに公開された新曲「flowers」を含む全12曲が収録される。メンバー2名が子供を持つ父親になり変化した出来事などが、本作の制作に影響を与えているそうだ。アルバムについて、バンドは以下のようにコメントしている。 「僕たちの世界は完全に変わり、僕ら二人が親になることと同時に、多くの成長を経験しました。子供を持つことで、楽曲制作のプロセスの全体が変化したよ。子供ができて、子供のことに関する曲を作るという以上にね。自分たちが人としてどうあるべきなのか、世の中に何を送り出し、そこから何を得たいのか。これまで以上に人生について考えるようになったんだ。このアルバムでは、過去と現在が同時に起きていて、未来と夢と、より良い明日への希望がありつつ、過ぎてしまった昨日が恋しいということを表現をしているよ。僕らが作ってきた作品の中での、最高傑作だよ。僕らにとってとても意味のある作品で、それが他のみんなにとっても大切な作品になることを願っているよ。」 新たに公開された新曲「flowers」は、アルバムの最後に書かれた楽曲で、バンドのお気に入りの曲だ。シネマティックなシンセの音と、切ないアコースティック・ギタのリフが組み合わさり、日々の時間がどれほど足りないか、そして人はいかに成長し、変化するかについて歌っている。そして、かつて共に時間を過ごしていた友人達と、大人になり疎遠になってしまい、「なぜもう話さなくなってしまったんだろう?」という問いかけを投げかけている。 また、11月30日に開催される来日公演でのMEET&GREETの実施が決定した。公演の前売りチケットをお持ちの方から10名抽選予定となっている。 公演のチケットは、残り僅かとなっているので、気になっている方は早めにチケットを確保してほしい。 <新曲「Flowers」ミュージック・ビデオ> <収録曲「don’t wanna be your friend」ミュージック・ビデオ> <来日情報> 日程:11月30日(水) 代官山SPACE ODD 時間:OPEN 18:00/ START 19:00 チケット:オールスタンディング¥6,500(税込/別途1ドリンク)※未就学児入場不可 一般プレイガイド発売日:9/24(土) クリエイティブマン 03-3499-6669 制作・招聘:クリエイティブマン https://www.creativeman.co.jp/event/joan/ MEET & GREETに関して ※当選者は公演終了後ロビーにて発表いたします。チケットの整理番号で抽選しますので、半券を無くさないようにご注意ください。 ※MEET&GREETは終演後を予定しています。 ※やむを得ず開催の中止、時間が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 <リリース情報> New Album 「superglue」 発売日:2023年4月19日(金) 先行シングルはこちらから 1. life death & everything between 2. simple 3. loner 4. nervous… もっと読む »

【Van Morrison】スキッフル再訪!新曲「Streamline Train」のリリースと共に、新作を来年3月10日リリース決定!

Van Morrison (ヴァン・モリソン) ヴァン・モリソンがスキッフルにインスパイアされたアルバムを作ったことは、驚くには値しない。(スキッフルとは、20世紀前半のアメリカ合衆国で生まれた音楽ジャンルで、ジャズ、ブルース、フォーク、ルーツ・ミュージック、カントリー・ミュージックなどの影響を受けている。1950年代にはイギリスでもブームとなった)ヴァン・モリソンのスキッフルへの愛情は、彼の子供時代にまで遡る。彼はベルファストの有名なレコード店アトランティック・レコードに出入りし、そこでリード・ベリーやジェリー・ロール・モートンのような20世紀初頭のフォーク、ブルース、ジャズを聴いていたのである。だから、ロニー・ドネガンの「ロック・アイランド・ライン」を聴いたとき、彼は直感的に自分野中にある音楽を理解し、やがてヴァン・モリソンは学校でスキッフル・バンドと演奏するようになった。 ヴァン・モリソンは、2023年3月10日にリリースされる新しいアルバム『Moving On Skiffle』で、このジャンルへの愛を再び表現しており、本作は、1950年代半ばに英国で爆発的に流行したホームメイド・スタイルに、当初は必ずしも持ち合わせていなかった洗練さとソウルフルさを吹き込んだものだ。この23曲入りのアルバムは、Van Morrisonが6歳の時にベルファストのアトランティック・レコードのスモーキーな場所でたむろしていた時からずっと宿っている音楽の核心に迫っている。また、自由の重要性と自分らしく生きることのメッセージとして、彼の生涯の哲学を強調する曲も収録されている。 ヴァン・モリソンは言う。「まだ学生だった私は、数本のギター、洗濯板、ティー-チェスト・ベースというスキッフル・バンドで演奏していたんだ。 リード・ベリーのレコーディングにはすでに親しんでいたから、ロニー・ドネガンの「ロック・アイランド・ライン」のヴァージョンを聴いたとき、彼が何を創造したのか直感的に理解できたし、これこそ私がやりたかったことだと思ったんだ。爆発したような感じだった。このレコードは、その時代の曲を再翻訳している。チャス・マクデヴィットの本は、スキッフルの歴史を知る上で、まず始めに読むべき本だ。リード・ベリー&ジャグ・バンドが基礎を築いた始まりから、ロニー・ドネガンの影響、そしてチャス・マクデヴィットのスキッフル・グループまで、すべてがそこにある」。 ヴァン・モリソンは、時代を超えたこれらの楽曲をほとんどストレートに演奏している。そのうちのいくつかは彼自身のアレンジが施され、また他の曲は彼独特の歌詞のひねりが加えられている。1920年代後半にメンフィス・ジャグ・バンドとシカゴのブルースマン、タンパ・レッドが録音した「Mama Don’t Allow」のタイトルを「Gov Don’t Allow」に変えたのは、政府の日常生活への干渉に対する彼の戦いへの敬意を表したものだ。そして、60年代アメリカの公民権運動の重要なアンセムであるゴスペルのスタンダード曲「This Little Light of Mine」は、ノリの良いアップビートな「This Loving Light of Mine」に姿を変えた。 オープニングの「Freight Train」は、Elizabeth Cottenが作曲し、ペギー・シーガーとチャス・マクデヴィットが録音した、ハイライトとなる曲だ。ヴァン・モリソンは、この曲を洗練されたジャズ・アレンジにし、軽快なオルガン、クローズ・ハーモニー・ボーカル、そして新しい歌詞を加えている。その他、「I Wish I Was An Apple On A Tree」は素晴らしくウォームな手触りがあり、陽気なウォッシュボードとトレジャー・リッチなボーカルハーモニーで完成されている。「Gypsy Davy」は時代を超越した楽曲である中、「Greenback Dollar」ではヴァン・モリソンのパワフルなボーカルと熱いサックスがブルージーなギターを印象的に引き立てている。このアルバムは、フレッド・ニールとデイヴ・ヴァン・ロンクによって有名になり、映画「Inside Llewyn Davis」でも取り上げられたトルバドール人生への頌歌であり、悲しげなフォーク曲である「Green Rocky Road」で幕を閉じる。 このアルバムのリリースを発表するにあたり、リード・シングル「Streamline Train」がリリースされた。1930年代にミシシッピーのブルースマン、レッド・ネルソンによって書かれ、1957年にヴァイパーズ・スキッフル・グループによってイギリスのシングル・チャートにランク・インし、人気を博した曲だ。この曲は、ヴァン・モリソンのハスキーで文化的なソウルによって照らされる前に、クロス・カントリー列車のように最初のリズムが転がり、より豊かで強固なサウンドを与えている。ゴスペル調のバック・ボーカルとハモンド・オルガンのソロでさらに盛り上がる。 このアルバムのキーとなるプレイヤーとして、Dave Keary(ギター)、Pete Hurley(ベース)、Colin Griffin(ドラム)、Sticky Wicket(洗濯板)などが参加しており、また、現在ブリット・フォークで人気のSeth Lakemanも5曲でフィドルを担当している。 またヴァン・モリソンは、ミルトン・キーンズのThe Stables(3月13日、14日、15日)とベルファストのWhitla Hall(4月6日、7日)でのアルバム発売記念特別公演の詳細も発表している。 <リリース情報> ニュー・アルバム 『Moving On… もっと読む »

【Lauv】11月11日にオンラインでのライヴミュージック&メディテーション・エクスペリエンスとなるThe Lauvstreamを開催決定!

Lauv(ラウヴ) “ポップ・ミュージック界のビジョナリー”と称される、アメリカはLAを拠点に活動するLauv(ラウヴ)。今年の8月に最新アルバム『All 4 Nothing』を引っ提げ世界中をツアーで巡ってきた中、この度、日本時間11月11日(金)午前11時(アメリカ時間:11月10日の夜)にオンラインでのライヴミュージック&メディテーション・エクスペリエンスとなるThe Lauvstreamを開催することを発表した。 このThe Lauvstreamで視聴者は、マインドフルネス、セルフケア、そして脆弱性についてラウヴと共に深堀りする機会になる。更には、これまで見たこともない様な、ラウヴの温かく、心のこもったバンド演奏を体験することが出来、ライヴQ&Aセッションでは、ラウヴも参加する予定だ。 メンタルヘルスの重要性を主張するラウヴは、BetterHelpと組み、ラウヴのファンへ300万ドル分の無料のセラピーを供給することを今月の頭に発表したばかりで、より人々がメンタルヘルスのセラピーを受けやすい環境を作ることを目的としている。 参加希望者は特設サイト(https://live.lauvsongs.com/ )へアクセスすると、The Lauvstreamのチケットを2,247円にて、もしくはグッズ付チケットを6,742円にて購入できる。 ラウヴは「ツアーで人生観が変わるような経験をさせてもらっており、来年のツアー日程を発表するのも待ちきれないです。そんな中、このライヴストリーミングでは、皆さんと一緒に音楽や人生を分かち合う、素晴らしい機会になると思っています」とコメントしている。そして、BetterHelpの社長兼創設者のAlon Matasは、「メンタルヘルスに関する助けを求める、というハードルに打ち勝つ為には、人々が共に向かい合って話し合うことが重要だと思います。この度ラウヴと協力し合って、そのハードルを下げ、メンタルヘルスケアへのアクセスの改良と、必要とされる人々へ無料のセラピーを提供出来ることを大変嬉しく思っています」と語っている。 <The Lauvstream:予告編映像> The Lauvstream:特設サイトはこちらから <リリース情報> ニュー・アルバム 『All 4 Nothing』発売中 品番:UICB-1014/価格:2,500円+税 視聴/購入リンク <日本盤CD収録トラックリスト> 1. 26 2. Stranger 3. Kids Are Born Stars 4. Molly In Mexico 5. All 4 Nothing (I’m So In Love) 6. Stay Together 7. Summer Nights 8. Time After… もっと読む »

【DMA’S】4thアルバム『How Many Dreams?』を2023年3月にリリース決定!

往年のブリットポップを蘇らせるオーストラリア発の3ピースバンドDMA’Sが4thアルバム『How Many Dreams?』を2023年3月31日にリリースすることを発表した。アルバムの発表と同時に、リード・シングル「Everybody’s Saying Thursday’s The Weekend」が公開された。また、Netflixドラマ『Heartbreak High』に出演している俳優のGemma Chua-Tranが出演するミュージック・ビデオも解禁された。DMA’Sが今年の8月にシングル「I Don’t Need To Hide」をリリースした際に、バンド内では祝福と革命の雰囲気が芽生えていた。煌びやかなエレクトロニクスとギターをかき鳴らすサウンドで、バンドの多幸感のあるライブを再現した素晴らしい作品に仕上がっている。 先行曲「I Don’t Need To Hide」では、自分を受け入れることを歌い、新曲「Everybody’s Saying Thursday’s The Weekend」では、他者を受け入れることを表現している。どちらの作品もSigur RósやMuseを手掛けるRich Costeyと、Tones & I等を手掛けるKonstantin Kerstingをプロデューサーに迎え制作が行われた。ギタリストのジョニーは新曲について以下のようにコメントしている。 「”Everybody’s Saying Thursday’s The Weekend“は、誰もが思ったことがあるし、感じたことがあるはずなんだ。この曲は、気分を暗くするものを手放し、楽観的な気持ちで未来を受け入れることについて歌っているんだ。暗い時代の正しい光に足を踏み入れるんだ。」 DMA‘Sはこれまでに3枚のスタジオ・アルバムを発表し、日本でも単独公演とフジロックフェスティバル’16にて来日を果たしている。アルバムのリリースを重ねるごとに、世界各地でファンベースを拡大させており、バンドにとって最大級のオーストラリアでのヘッドライン・ツアーを先日終えたばかりだ。この夏には大型音楽フェスティバル<TRNSMT Festival>と<Reading & Leeds Festival>のメイン・ステージでパフォーマンスを披露し、現在ではKasabianのヨーロッパ・ツアーに帯同しており、10月にはイギリスでのヘッドライン・ツアーが控えている。来年1月には地元シドニーで行われるArctic Monkeysの公演のサポートとして出演が決定しており、その後4月には新作『How Many Dreams?』を引っ提げて、再び大規模なUKツアーを実施する予定だ。日本での再来日公演の実現にも期待したい。 <新曲「Everybody’s Saying Thursday’s The Weekend」ミュージック・ビデオ> <収録曲「I Don’t Need To Hide」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> ニュー・アルバム「How Many Dreams?」 発売日:2023年3月31日… もっと読む »

【joan】待望の初来日公演が11月30日に開催決定!

アメリカのアーカンソーを拠点に活動するエレポップ・デュオ、joan(ジョーン)。2017年ころより本格的に活動をはじめ、これまでにBloc Party、The Aces、Flor、Jeremy Zucker、COINの公演のサポートを務めた。80年~90年代からインスピレーションを受けたシンセウェイヴと甘酸っぱい歌詞が話題となり、2019年にはDork誌の「注目すべきアーティスト」に選出され、その人気は海を渡りアジアにも飛び火。HONNEと共にフィリピンの7都市を周り、タイ、シンガポール、香港の大型音楽フェスティバルへの出演を果たしている。コロナ禍でライブ活動が停止となる中、EPやシングルを次々とリリースし、2020年には6曲入りのEP『cloudy』、2021年には恋のはじまりと終わりを描いた2枚のEP『hi』と『bye』をリリースした。2022年11月30日に待望の初となる来日公演が代官山SPACE ODDにて開催されることが決定した。joanはこれまでに「Tokyo」というシングルをリリースしたこともあり、「日本にいくことを夢にみている」と語るほど来日公演を熱望していたこともあり、熱のこもった初来日公演になること間違いなし!日本でも高い人気を誇る彼らの初来日公演のチケットは早めにゲットしておこう! <「so good」ミュージック・ビデオ> <来日情報> 日程:東京11月30日(水) 代官山SPACE ODD 時間:OPEN 18:00/ START 19:00 チケット:オールスタンディング¥6,500(税込/別途1ドリンク)※未就学児入場不可 一般プレイガイド発売日:9/24(土) クリエイティブマン 03-3499-6669 制作・招聘:クリエイティブマン <リリース情報> EP 『hi』 再生/購入 <日本公式ページ> https://www.virginmusic.jp/joan/

【Shygirl】Mura MasaとOscar Schellerプロデュース曲「Nike」がリリース!COLORSでのセッション映像も解禁!

UKのエクスペリメンタル・ポップ・アーティストShygirlが9月30日(金)に発売されるデビュー・アルバム『Nymph』から新曲「Nike」をリリースした。同時にCOLORSでのパフォーマンス映像も解禁となった。 本作は、Shygirlと親交のある実力派ソングライター/プロデューサーのMura Masaと、ロンドンのシンガーソングライターのOscar Schellerがプロデュースを手掛けており、ドラムとパーカッションを多く取り入れた作品となっている。 「Nike」はYasser Abubekerが監督したMVと共に解禁された1stシングル「Firefly」、Arcaプロデュースの「Come For Me」、音楽プロデューサーのKarma Kid等と制作された「Coochie (a bedtime story)」に続く作品となっている、さらに、アルバム『Nymph』のトラックリストが公開され、先行配信されている4曲を含む全12曲が収録される予定だ。 Shygirlは2020年にEP『ALIAS』を発表して以来、世界中で高い評価を獲得している。同作のリミックスEPには、ArcaをはじめBasement JaxxやLSDXOXO、Boys Noize等が参加し、エレクトロ・ミュージック・ファンを中心に大きな話題となった。また、様々なアーティストとコラボレーションを果たしており、英ラッパーslowthaiを客演に迎えたシングル「BDE」のリリースや、FKA Twigsの最新作収録の「papi bone」への参加、Mura Masaと共にLady GagaとBLACKPINKの楽曲「Sour Candy」のリミックスを手掛けるなど、活動の幅を広げている。 Shygirlは9月にはロサンゼルスの<Primavera Sound>出演のためアメリカに向かい、11月にはブラジル、チリ、アルゼンチンで開催される同フェスティバルに出演する。12月にはUKでヘッドラインショーが予定され、さらに2023年にはオーストラリアの<Beyond the Valley>と<Field Day Festival>に出演が決定しており、年明けまで世界各地でパフォーマンスを披露する予定だ。 <新曲「Nike」 A COLORS SHOW パフォーマンスビデオ> <収録曲「Coochie (a bedtime story)」ミュージック・ビデオ> <収録曲「Come For Me」ヴィジュアライザー> <収録曲「Firefly」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> New Album 『Nymph』 発売日:2022年9月30日(金) 再生/購入 トラックリスト 1. Woe 2. Come For Me 3. Shlut 4…. もっと読む »

【salem ilese】「【英語で雑談‼】Kevin’s English Room Podcast」に、洋楽アーティストとして初出演!

salem ilese (セイレム・イリース) TikTokをきっかけに大ヒットし、ストリーミング総再生回数は2億を超えている「Mad at Disney」や、TOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとの豪華なコラボレーション楽曲「PS5」などで、現在注目を浴びるアメリカはカリフォルニア生まれのPOP シンガー・ソングライター、salem ilese(セイレム・イリース)。先月開催されたサマーソニック2022にて初来日を果たし、その後は東京からインスタライヴの配信や、27日(土)にはNHK総合「Venue101」にて、自身初のテレビ生出演を果たし、「Mad at Disney」をパフォーマンスし、話題を呼んでいる。 そんな中、[1][1]Amazon Music Podcastで人気の番組「【英語で雑談‼】Kevin’s English Room Podcast」に、初の洋楽アーティストとしての出演が決定した。9月1日(木)夕方5時にPodcastと、Kevin’s English Room(PPP STUDIO所属) のYouTubeチャンネルでも動画が同時配信される予定だ。 [1][1] Amazon、Amazon Music 及びこれらに関連するすべての商標はAmazon.com, Inc. 又はその関連会社の商標です。 【英語で雑談‼】Kevin’s English Room Podcast」 >>Amazon Musicで視聴 【英語で雑談!!】Kevin’s English Room Podcast (動画版ポッドキャスト) >>YouTubeチャンネルで視聴 【セイレム・イリース情報】 <「Mad at Disney」 Official Music Video> <日本独自企画盤『Unsponsored Content』リリース情報> EP 『Unsponsored Content』 2022年8月17日(水)リリース 価格:2,200円+税/品番:UICB-1015 再生・購入… もっと読む »

【Confidence Man】CHAIと「Angry Girl」にてコラボし、アニメーション動画を公開!9月発売のリミックスEPにはテーム・インパラも参加!

Confidence Man (コンフィデンス・マン) オーストラリアのインディー・エレクトロ・ポップ・バンドのConfidence Man。2枚目となる最新アルバム『TILT』が全豪チャートにて7位を記録し、イギリスのO2フォーラムでのヘッドライン公演の他、ノエル・ギャラガーのオープニングアクトを務めている。アルバム収録楽曲であるシングル「Holiday」が、リリース8か月後にも関わらずBBC Radio 1で大量オンエアされ、全英のShazamチャートにランクインし、全英&ヨーロッパのツアーを発表すると、数分でチケットは即完。 そんな勢いのあるConfidence Manが、この度日本のCHAIとコラボレーションし、大ヒット作『TILT』に収録されている「Angry Girl」のCHAI Versionのリリースと同時にアニメーション動画を公開。また、『TILT』のリミックスEPとなる『RE-TILT』を9月30日にリリースすることも発表。このリミックスEPには、大ヒット中のシングル「Holiday」のテーム・インパラによるリミックスも収録予定だ。 Confidence Manは今回の「Angry Girl (CHAI Version)」に関して、「愛は二車線の道路でないといけないことは無いはず。曲がり角を曲がる度に、魅力的でホットな女性に出くわすもの。今回のコラボレーションも、そんな感じ。自然界で通常起こることよりも、ずっと納得がいくもの。Confidence Man x CHAI、永遠に」とコメントしている。 また、CHAIのManaとKanaは「私たちの友達は最高に怒り散らしてくれた♡怒りも興奮も動揺もぜ〜んぶ自分次第ってね。 燃え上がって燃え上がってライブで暴れるConfidence manがみえる。最高にパワフルエナジードリンクみたいな曲♡責任なんて負わないし♡」とコメントしている。 <「Angry Girl (CHAI Version)」Animation> <Confidence Man リリース情報> ニュー・シングル「Angry Girl (CHAI Version)」 2022年8月30日デジタル限定配信 再生・購入 リミックスEP『RE-TILT』 2022年9月30日デジタル限定配信予定 <リミックスEP『RE-TILT』 収録予定楽曲> 1. Holiday (Tame Impala Remix) 2. Luvin U Is Easy (Totally Enormous Extinct Dinosaurs Remix) 3. Relieve… もっと読む »

【Lindsey Stirling】クリスマス・アルバム『Snow Waltz』が10/7にリリース!

Lindsey Stirling(リンジー・スターリング) 数々の音楽賞受賞歴のあるポップ・バイオリニスト、リンジー・スターリングが新しいクリスマス・アルバム『Snow Waltz』を10月7日(金)にリリースする。 ニュー・アルバム『Snow Waltz』は、8曲のクラシック音楽のカバーと5曲のオリジナル曲を収録しており、スターリングのアレンジと魅惑的なメロディーに季節感を加え、ホリデーシーズンの完璧なサウンドトラックとなっている。 「曲には、私らしい、気まぐれな感じを出したかった。何百回も録音された名曲に自分なりの印を付けるのは常に挑戦だった。様々なアプローチを試して、どの曲もアーティストとしての自分らしさを完全に感じられるようにするのが本当に楽しかったわ」とリンジー・スターリングは、新アルバムについて語っている。 アルバムの発表に伴い、スターリングはファーストシングル「Ice Storm」を公開した。この曲は、オリジナル・ギターをフィーチャーしたワイルドなインストゥルメンタル曲で、マルチ演奏家である彼女のロックな感性に新たな光を当てている。「Ice Storm」のミュージック・ビデオでは、オオカミの群れが若い鹿を追いかけ、危険から逃れようとする様子をペーパーカットのようなコラージュで表現している。 <シングル「Ice Storm」のミュージック・ビデオ> グラミー賞にノミネートされたデミ・ロヴァート、ジャスティン・ビーバーなどのプロデューサーとして活躍するグラディウスをエグゼクティブ・プロデューサーに迎え、ロサンゼルスでレコーディングされた本作は、スターリングの芸術性の核である無限の想像力を体現し、楽しくも不気味なムードに満ちている。アルバム・タイトルは、ハロウィンとクリスマスの間にある、2つの季節が重なり合う期間をイメージして付けられたという。「ナイトメアー・ビフォア・クリスマスやハリー・ポッターの映画のような、不気味さの中にクリスマスっぽさがあるような作品を作りたかったの」とリンジーは説明する。彼女の表現力豊かなヴァイオリンの音色をベースに、ダークな雰囲気のパーカッション、軽快なフルートのメロディ、明るく軽快なグロッケンシュピールの音色など、映画のようなディテールをふんだんに取り入れた楽曲が、まさに『Snow Walz』だ。 時代を超えたホリデーソングを再解釈するとき、スターリングは彼女自身の無限の自由な創意工夫を駆使した。 「Joy to the World」では、グラディウスとオーケストレーターのスティーブン・アンダーソンと協力して、18世紀のクリスマスソングをケルト風の華やかなサウンドに仕上げいる。このアルバムの中で最も変わり種とも言える「God Rest Ye Merry Gentlemen」はマーク・マクスウェルとともに制作され、スターリングの熱狂的なバイオリンと彼女の催眠的で天性のボーカルが披露されている。 フラメンコ調のホセ・フェリシアーノの「Feliz Navidad」では、マーク・バラス(ダンサー/振付師/ミュージシャン/俳優)がギターで参加している。 『Snow Walz』では全曲に強烈なエモーショナルさが感じられるが、デヴィッド・アーチュレッタが歌う 「Magic」では感情が溢れ出している。更に、ボニー・マッキーが歌う 「Crazy For Christmas」はフルーリーが歌う「Christmas Time With You」と共に、アルバムに収録されているオリジナル曲のひとつ。ほろ苦くも高揚感のあるこのバラードは父親の死を前に家族で愛と楽しい思い出を語ったときに生まれたものだ。 リンジー・スターリングは、2012年にデビューアルバムをリリースして以来、エレクトロニック・ミュージック、バイオリニスト、ダンサー、そしてアーティストとして成功を収めている。 ■Release ニュー・アルバム : Snow Waltz (スノー・ワルツ) 発売日: 2022年10月7日(金)  購入・再生 <トラックリスト> 1. Sleigh Ride 2. God Rest Ye Merry Gentlemen 3. Crazy for… もっと読む »

【Palaye Royale】10/28発売の4thアルバム『Fever Dream』の国内盤化が決定!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ROCK復活の時代を牽引するPalace Royaleが、4作目となる新作アルバム『FEVER DREAM』を10月28日に<SUMERIAN RECORDS>よりリリース!同時リリースとなる国内盤CDは日本独自アルバム・カバー、ボーナス・トラックが追加収録され、さらアートワークは日本のファンのためにメンバー自らが編成したスペシャルなパッケージ!8月26日からKORN、エヴァネッセンスとの北米ツアーもキックオフとなる。いよいよはじまった、PALAYE ROYALEの快進撃から目が離せない! アルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアートパンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。この曲についてバンドは次のようにコメントしている。 「”Fever Dream”は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、Palaye Royaleのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ。」 レミントン・リース / Remington Leith(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ / Sebastian Danzig(ギター)、エマーソン・バレット / Emerson Barrett(ドラムス)からなるPalaye Royale(パレイ・ロイヤル)。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、Palaye Royaleにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となった。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、Palaye Royaleはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施し、各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ」とエマーソンは言う。「このアルバムは、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」。 自宅のスタジオでレコーディングされた『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的にマスターし、アルバムを極限まで磨き上げたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られている。 「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ。」 Palaye Royaleは、3億4400万回以上のストリーミング、3000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(Palaye Royaleは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。 このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <収録曲「Fever Dream」> ■Release ニュー・アルバム『Fever Dream』 国内盤CDの同時発売決定! 2022年10月28日(金)… もっと読む »