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【SOFI TUKKER】グラミー賞にノミネートされたSOFI TUKKERがニュー・シングル「Spiral」をリリース!MVも同時公開!

グラミー賞にもノミネートされたソフィー・ホーリー・ウェルドとタッカー・ハルパーンの2人によるデュオ、SOFI TUKKERがニュー・シングル「Spiral」をリリース。また、女優でありスーパーモデルでもあるハイディ・クルムを主演に迎えたMVも同時公開となる。 SOFI TUKKERは8月23日にニュー・アルバム『BREAD』をリリースする事もすでに発表しており、今回リリースされたシングル「Spiral」は収録曲の2作目となる。 SOFI TUKKERは第59回グラミー賞で「ベストダンス・レコーディング賞」にノミネートされたことで一躍世界中から注目を集め、これまでに10億回以上のストリーミングを記録し、5大陸でプラチナ・レコードとゴールド・レコードを獲得しているエレクトロ界の新星デュオだ。26カ国のiTunesダンス・チャートで1位(国内ダンス・チャート2位)を獲得したシングル「Best Friend feat. NERVO, The Knocks & Alisa Ueno」が当時のiPhone XのテレビCMに起用。日本国内でも同CMが大量O.A.され、これをきっかけに国内でのShazamのチャートで1位を獲得し、全米でもBillboard HOT100入りを果たすなど、若くして結果を出してきた実力派だ。 そんなSOFI TUKKERが今回ニュー・シングル「Spiral」をリリース。目玉は何といっても女優&スーパーモデルでもあるハイディ・クルムを主演に迎えたMVだろう。ガールズ・ナイトアウトをしているところにピザ配達員も交じって自宅でパーティが行われてしまうというなんともコミカルなSOFI TUKKERらしさが色濃く出た作品だ。 今回MVに参加したハイディは、「大の音楽ファンとして、以前からSOFI TUKKERエネルギーとサウンドが大好きでした!彼らが「Spiral」のミュージック・ビデオに私を招待してくれたとき、私は一瞬たりとも躊躇しませんでした。こんな素晴らしい才能を持つソフィーとタックと一緒に過ごす事ができて本当に嬉しかった!」と語っている。このMVは、困難な時に素晴らしい友情に頼ることをテーマにしており、アッパーなサウンドとの相性も抜群なエレクトロ・アンセムとなっている。 SOFI TUKKER – Spiral (Official Music Video) – Starring Heidi Klum プレミア公開:6月12日(水)23時 そして8月23日にはアルバム『BREAD』のリリースもすでに発表されており、こちらも目が離せない。BREADは「Be Really Energetic and Dance」(エナジーいっぱいに踊り狂え)の頭文字をとったとSOFI TUKKERの二人は語っている。「BREADは在り方なんだ。欲しくなったら貪るようなね。本当にエネルギッシュで、世界中で踊り狂ったりしながら人々は共にパンを食べるんだ。パンは欲望の象徴なんだよ。パンを一緒に食べることで、人はつながり、共通の理解に達する。それこそが、私たちがこのアルバムで望んでいることなんだ。足りないものが何かを考えるのを一旦やめて、豊かな状態に飛び込む瞬間だ。美味しくて、不条理で、ちょっとセクシーなね」と今作を表現した。 新曲と並行して、SOFI TUKKERはヨーロッパ各国ライブを行う予定となっており、ロンドンは、12月11日(水)にThe 02 ArenaでKygoをサポート、そして今秋にはJ・バルヴィンのサポートを務める全米ヘッドラインツアーも予定している。今後のSOFI TUKKERの活躍に注目だ。 <リリース情報> ニュー・シングル「Spiral」 2024年6月12日(水)リリース 試聴・購入 ニュー・アルバム『BREAD』 2024年8月23日(金)リリース予定 先行予約 <トラックリスト> 1. Bread 2…. もっと読む »

【The Offspring】が10月にアルバム『SUPERCHARGED』をリリースする事を発表!先行シングルもリリース!

The Offspring(オフスプリング) パンクの覇王、The Offspringが10月11日(金)にニュー・アルバムとなる『SUPERCHARGED』をリリースする事を発表。同時に、先行シングルとなる「Make It All Right」も先んじてリリースとなり、リリックビデオも公開予定だ。今回先行リリースとなったシングル「Make It All Right」はThe Offspringお馴染みの熱い楽曲となり、激しい幕開けを飾ることになっている。同曲は犯罪を犯す時の「パートナー」と言える人がいるかどうか?といったリリックで語りかけてくる。何でもできると感じさせてくれる人、物事がうまくいくと自信を与えてくれる人…。 シングル「Make It All Right」と今回発表のあったアルバム『SUPERCHARGED』のリリースについてフロントマンのデクスター・ホランドは、「このアルバムは、最初から最後まで純粋なエネルギーを持ったものにしたかったんだ。だから『SUPERCHARGED』と名付けた。願望の絶頂から苦悩のどん底まで、このアルバムではそのすべてを語っている。シングルの 「Make It All Right」は良い例で、私たちが落ち込んでいるときに力強く感じさせてくれる人たち、つまり私たちを大丈夫だと感じさせてくれるパートナーについて歌っているんだ。 アルバムは今回、3つの異なる場所でレコーディングされたんだよ。 マウイ島、バンクーバー、そしてハンティントン・ビーチのホーム・スタジオでレコーディングしたんだけど、プロデューサーのボブ・ロックとともに、すべてが素晴らしいものになった。これまでで最高のサウンドに仕上がったと感じているね。もう何ヶ月もこの曲でロックしたりヘッドバンギングしたりしているんだ。みんなに聴いてもらうのが待ちきれないね。」と興奮を隠しきれない様子で語っている。 また、先週ナパで開催されたボトルロック・フェスティバルで大観衆を前に特別ゲストとして世界的スーパースター、エド・シーランを迎え、往年の楽曲を披露。The Offspringの長年のファンであるシーランは、観客を驚かせ、バンドのアルバム『Conspiracy of One』(2000年リリース)から「Million Miles Away」を披露した。 世界的シンガーですら憧れる存在であるThe Offspring。ニューシングルやアルバムの発表だけでなく、本人たちの展開にも全く目が離せない。 <リリース情報> ニュー・シングル「Make It All Right」 2024年6月7日(金)リリース 試聴・購入 ニュー・アルバム『SUPERCHARGED』 2024年10月11日(金)リリース予定 デジタルアルバム予約 <トラックリスト> 1.Looking Out For #1 2.Light It Up 3.The Fall Guy 4.Make It All Right 5.Ok,… もっと読む »

【Bad Omens】アルバム『CONCRETE JUNGLE [THE OST]』をリリース! 日本限定CDも発表!

チャートを席巻するロックバンドBad Omensが、待望の過激な新プロジェクト『CONCRETE JUNGLE [THE OST]』をSumerian Recordsより本日5月31日デジタル・リリースした。この26曲は、バンドの様々な音楽的影響の野心的な探求であり、リスナーを広大な音の旅へと誘う。 Bad Omensと言えば、Poppyとのコラボ曲 「V.A.N」だろう。現在、Mediabaseのアクティブ・ロック・チャートで15位につけており、現在までに1600万以上のストリーミングを記録している。先月には、HEALTHとSWARMをフィーチャーしたインダストリアル・トラック 「THE DRAIN」と、プロデューサーのソー・ワイリーによる、愛すべきヒット曲の魅惑的な新テイク 「THE DEATH OF PEACE OF MIND [SO WYLIE PATCH]」の2枚のシングルをリリース。これら3曲とプロジェクト全体は、Bad Omensのコミックブック「Concrete Jungle」の世界観を表現した、魅惑的なサウンドトラックにもなっている。 新しい作品でファンをもてなす一方、バンドは「THE DEATH OF PEACE OF MIND」がビルボードのオルタナティヴ・エアプレイでトップ10入りし、成功を収め続けている。さらに、「Just Pretend」はホット・ハード・ロック・ソング・チャートで2位を獲得しただけでなく、米国ではRIAAプラチナ認定を受けたばかりだ。 そんなBad Omensがリリースする今回のアルバム『CONCRETE JUNGLE [THE OST]』は高い評価を獲得したアルバム「THE DEATH OF PEACE OF MIND」を実験的に拡張したものと評され、この新プロジェクトにはオリジナルのソロ曲が収録されているだけでなく、入念に作られたインタールード、「ARTIFICIAL SUICIDE」のような人気曲の再構築バージョン、そして新たなライブ録音が収録されている。 さらに『CONCRETE JUNGLE [THE OST]』では、盟友ERRAとの魅惑的なトラック 「ANYTHING > HUMAN」を含め、Bad Omensが最もコラボレーションに踏み込んでいる作品だ。 そして極めつけは、爆発的な人気を生んだ傑作『THE DEATH OF PEACE OF MIND』と、海外ではデジタル・リリースのみとなっている最新作『CONCRETE JUNGLE… もっと読む »

【Clairo】約3年振りとなる新作『Charm』の7月12日発売が決定し、シングル「Sexy To Someone」もリリース!

2018年当時、Lo-Fiベッドルーム・ポップを代表するアーティストとして最も注目すべき新人アーティストとして名が挙がり、今では現代の米インディー・ポップ界を代表するアメリカ生まれのシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー/プロデューサー、クレイロ(Clairo)。2019年に発表されたデビュー作『Immunity』には元Vampire WeekendのRostamが共同プロデューサーとして参加、2021年リリースの2nd『Sling』では、Jack Antonoffと共同プロデュースしたことが話題を呼んだ。そしてこの度、前作より約3年振りとなる3rdアルバム『Charm』を7月12日にリリースすることが決定した。 ニュー・アルバム『Charm』は、クレイロと、これまでノラ・ジョーンズ等の作品を手掛けたLeon Michelsが共同プロデュースしており、70年代のジャズ、サイケデリック・フォークとソウルのグルーヴにインスパイアされた、温かみのある作品となっている。NYのクイーンズにあるDiamond Mine RecordingとAllaire Studiosにて、ライヴ演奏からテープへトラックダウンされ、ファンクレジェンドのシャロン・ジョーンズやザ・ブラックキーズ等と仕事をしたことがあるプロデューサーのLeon Michelsが厳密なアナログ・レコーディング手法にこだわった形で作業が進められ、完成した。 Harry NilssonやBlossom Dearieなどの、壮大で洗練された音楽に魅了されたクレイロは、20世紀のレコーディング技術を活かし、なるべくデジタル時代の陳腐化した音にならないように注意を払いながら取り組んだ。初めて生の楽器のサウンドを2021年に発表した『Sling』に収録した中、今作でも再度その手法を取り込みながらも、ホルン、木管楽器、そしてヴィンテージ・シンセサイザーが更に主張しており、同時に、リズミカルな楽曲であることがデビュー作『Immunity』を思い出させる内容となっている。 今作『Charm』は、クレイロにとって初の日本盤CDにてリリースされるアルバムでもある。 Video 「Sexy To Someone」 <リリース情報> シングル「Sexy To Someone」 2024年5月24日発売 試聴/購入 アルバム『Charm』 2024年7月12日発売予定 国内盤内容:SHM-CD仕様/歌詞対訳付予定 品番:UICB-1026/税込価格 : 2,860円 <トラックリスト> 1. Nomad 2. Sexy to Someone 3. Second Nature 4. Slow Dance 5. Thank You 6. Terrapin 7. Juna 8. Add Up My Love 9…. もっと読む »

【David Kushner】”陰影のヒーロー”ことデイヴィッド・クシュナーの新曲「Hero」がリリースされ、同時にMVも公開!

アメリカはシカゴの郊外生まれ、現在はロサンゼルスで活動をするインディー・フォークのシンガー・ソングライター、David Kushner(デイヴィッド・クシュナー)。2022年当時、300万人(現在は490万人)を超えるTikTok上でのフォロワーへ発信し続けた結果、シングル「Miserable Man」が大ヒット。そして昨年4月にリリースされた新曲「Daylight」は即座にSpotifyのグローバルチャートのTop10入りを果たし、全英チャートにおいて自身最高位となる初登場3位を獲得し、同チャート最高位2位まで上り詰めた。母国の全米ビルボードチャートでは、20週を超える程シングル・チャートのHOT 100に長期間ランクインさせ、世界におけるストリーミング再生回数は10億を超えている。 年初にリリースされたデイヴィッド・クシュナーの「Skin and Bones」はSpotifyのみでストリーミング再生回数が5,700万を超える中、今回リリースされた新曲「Hero」は、デイヴィッド本人の個人的な人間関係を通じて、「ヒーロー」と「悪者」を様々な見解で描いた楽曲であり、デイヴィッド本人が体験したパーソナルな逆境が生んだ、国境を越えて共感されるであろう楽曲でもある。ニュー・シングル「Hero」のミュージック・ビデオは映画のようなタッチで描かれており、デイヴィッドが、子供の頃の自分と対話を通じながら、幼少期に経験したトラウマを追体験する内容となっている。ミュージック・ビデオ内では、過去と向き合うことによって、これまで負ってきた傷を受け入れているように見受けられるもので、まるで私達の幼少期の経験は自分達の中で生き続けながらも、現在の私達は過去の経験によって認識されるべきではない、というメッセージを発信しているかの様だ。 デイヴィッドは今後夏に向けて多くのフェスに出演する予定で、今月は母国で開催されるボストン・コーリング・フェスティバル、来月はボナルー・フェスティバル、更に8月にはイギリスのレディングやリーズ・フェスティバルにも出演を予定している。 「Hero」 Official Music Video 「Hero」 (Official Behind the Scenes Video/メイキング映像) <リリース情報> シングル「Hero」 2024年5月10日発売 試聴/購入 <バイオグラフィー> アメリカはシカゴの郊外生まれ。現在はLAにて活動するシンガー・ソングライター。当時300万人を超えるフォロワーがいるTikTokを中心に発信し続け、2022年には「Miserable Man」が大ヒットし、全英チャートにてTop40入りを果たす。2023年にリリースした「Daylight」は配信直後SpotifyのグローバルチャートのTop10入りを果たし、更には全英シングル・チャートにおいて自身最高位の2位を獲得し、世界におけるストリーミング再生回数は10億を超えている。これまでラウヴのオープニングアクトを務めた経歴のあるデイヴィッドは、初のロンドンでの全3公演を即完。2024年の夏は多くのフェスに出演する予定で、今月は母国で開催されるボストン・コーリング・フェスティバル、来月はボナルー・フェスティバル、更に8月にはイギリスのレディングやリーズ・フェスティバルにも出演を予定している。 <日本公式アーティストページ> https://www.virginmusic.jp/david-kushner/

【Justice】新作『ハイパードラマ』が全米・英・仏のフィジカルチャートにおいて、自身の初週最高位にランクイン!

ジャスティス(Justice) フランスを代表するギャスパール・オジェ(Gaspard Augé)とグザヴィエ・ドゥ・ロズネ(Xavier de Rosnay)から成るエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ジャスティス(Justice)。4月26日に約8年振りとなる待望の新作『ハイパードラマ』をリリースし、アルバムのフィジカルチャート(CDやLP等の、デジタル以外のリリース形態のチャート)上において、フランスでは1位、イギリスでは10位、そしてアメリカでは15位にランクインし、アルバムリリース初週のチャートにおいて、ジャスティスにとって自身の最高位にランクインした。 全米ビルボードチャートのエレクトロニック部門においては初登場2位を獲得したジャスティスは、アルバムの発売前に2週に渡ってアメリカのカリフォルニア州で開催された世界最大の野外音楽フェスであるコーチェラ・フェスティバルに出演し、最新のライヴ・パフォーマンスが初のお披露目となる舞台となり、当時未発表曲であった、テーム・インパラとの2曲目のコラボ曲「Neverender」も披露した。「Neverender」は、ダンスとメランコリーに満ちた快活なポップ・テーマ・ソングといった風情で、ジャスティス史上、最もコラボレート色が濃いニュー・アルバム『ハイパードラマ』の幕開けを颯爽と飾り、テーム・インパラならではのメランコリックでサイケデリックな世界と、ジャスティスが得意とする生々しいダンス・ワールドが、相性抜群であることの証明となっている。ジャスティスのメンバーはテーム・インパラとのコラボについて、「彼の曲には明らかに特別な何かがあり、それがこちらの中で膨らんでいくんだよ。いつもずっと僕らの頭の片隅にあったんだ。彼には、メロディの分かり易さや、ノウハウ、そして天才性がある。彼ほど特異な音楽性を以ってメインストリームで活躍するというのは、とても異色なことだよね」と語っている。 ジャスティスは、6月からは「JUSTICE: LIVE」のワールドツアーがキックオフされる予定だ。 「Neverender (starring Tame Impala)」 Official Lyric Audio <リリース情報> ニュー・アルバム:『ハイパードラマ』(原題:Hyperdrama) 発売日:2024年4月26日 国内盤内容:SHM-CD仕様/ライナーノーツ&歌詞対訳付/ジャスティス&ペドロ・ウィンターから日本のファンへメッセージ付&ボーナスコンテンツ収録 品番:UICB-1025/税込価格 : 3,300円 試聴/購入 <トラックリスト> 1. Neverender (starring Tame Impala) 2. Generator 3. Afterimage (starring RIMON) 4. One Night/All Night (starring Tame Impala) 5. Dear Alan 6. Incognito 7. Mannequin Love (starring The Flints) 8. Moonlight… もっと読む »

【Galileo Galilei】ワンマンライブ映像をYouTubeチャンネルに期間限定公開!ポーター・ロビンソンのワールドツアー東京・大阪公演にスペシャルゲストとして出演!

北海道出身、札幌在住で活動中のロックバンド、Galileo Galilei(ガリレオガリイ)。彼らが2023年11月に行ったワンマンライブツアー「Galileo Galilei Tour 2023 “WINTER HARVEST ” -冬の収穫祭-」の最終日である豊洲PIT公演の模様をオフィシャルYouTubeにて4月26日(金)22時~4月29日(月)23:59まで期間限定公開することが発表された。 「Galileo Galilei Tour 2023 “WINTER HARVEST ” -冬の収穫祭-」は昨年2023年5月にリリースされたフルアルバムをひっさげた全国ツアーを経て、札幌、大阪そして東京で行われたもの。「ギターバッグ」「ファーザー」「あそぼ」などニューアルバム収録曲や、「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹」「青い栞」といった代表曲、「愛を」「星を落とす」といったファン垂涎の過去曲までが演奏された。サポートメンバーとして大久保淳也(Sax/Fl)、BBHFメンバーでもあるDAIKI(Gt)が出演。「前回のツアーで蒔いた種の実りを収穫するためのライブ、みんなに会いに来た」とVo./Gt.尾崎雄貴がライブMCで語っているように、長い活動休止からの始動したバンドが充実感と手ごたえを感じている様子がステージから伺える。 4月26日(金)21時からGalileo GalileiオフィシャルYouTube チャンネルで絶賛配信中の不定期番組「なまら北海道」が配信され、22時よりこのライブの模様がプレミア公開される。 ■Galileo Galilei オフィシャルYouTubeチャンネル: 不定期番組「なまら北海道」最新動画(4月26日(金)21時プレミア公開) https://www.youtube.com/@GalileoGalileiOfficial Galileo Galilei Tour 2023″Winter Harvest” – 冬の収穫祭- Live at 2023.11.15 豊洲PIT (2024年4月29日(月)23:59までの期間限定公開) さらにGalileo Galileiはアメリカ出身のプロデューサー/シンガーソングライター、ポーター・ロビンソンが今年の8月から開催するワールドツアーにスペシャルゲストとして出演することも発表された。Galileo Galileiは、2025年2月から開催される日本ツアー4公演のうち、2月10日(月)東京:東京ガーデンシアター、2月11日(火)大阪:なんばHatchの2公演に登場する。ポーター・ロビンソンはGalileo Galileiのファンを公言しており、両ミュージシャンのコラボレーションによって生まれ変わったGalileo Galileiの名曲「サークルゲーム」の新バージョン「サークルゲーム (ANOHANA Ver.)」をGalileo Galilei X Porter Robinsonとしてリリースもしている。ともに敬愛しあう仲である両者が遂に共演する貴重なライブとなりそうだ。 サークルゲーム (ANOHANA Ver.) Galileo Galileiは2024年秋に自身の全国ツアーも控えており、現在オフィシャル二次先行チケットの申し込みを受付中。Galileo Galileiはステージ上で「2024年はアルバムを2枚同時リリースします」と宣言をしており、次回作への期待も高まる中、「TOUR M」という意味深なタイトルのツアー開催が決定している。ぜひ、チケットを手に入れてGalileo… もっと読む »

【X Ambassadors】ニュー・アルバム『Townie』をリリース! 収録曲「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開!

X Ambassadors(エックス・アンバサダーズ) ニューヨーク出身のロックバンドX Ambassadorsがこの度ニュー・アルバム『Townie』をリリース。同時に収録曲でもあるニュー・シングル「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開となった。本作は自身では5作目のアルバムなる。 X Ambassadorsは2009年に結成、サム・ハリス、ケイシー・ハリス、そしてサムの幼馴染であるノア・フェルドシュ、アダム・レヴィンの4人。2013年にバンド名を現在の「X Ambassadors」へ変更となった。その後はレーベルメイトのイマジン・ドラゴンズやジミー・イート・ワールドらのワールド・ツアーに参加するなど無名ながら若くして頭角を現し、2015年に1枚目のアルバム『VHS』をリリースすると、ビルボード・チャート7位を記録。2016年のビルボード・ミュージック・アワード2016では「トップ・ロック・アーティスト賞」と「トップ・ロック・ソング賞」にノミネートされその才能は瞬く間に世界中に知れ渡った。2020年には日本で初の単独公演を成功させたことで国内での人気も高まっており、来日があった際のSNS上では大きな反響を生んだ。 メンバーであるサムとケイシーは実の兄弟であり、その息の通ったステージは圧巻だ。兄のケイシーは生まれつきほぼ全盲であるにもかかわらず、現代におけるロックを体現できる素晴らしいアーティストの一人である。ケイシーについて弟のサムは、 「彼が成し遂げてきたことは凄まじいこと。多くの人々に希望を与えていて、俺自身も彼にインスパイアされているんだ。実の兄だし、ぶつかる事もある。マジでムカつく時もあるんだ(笑)、でも彼と毎晩同じステージに立つことができて本当に光栄に思っているよ」とインタビューでこのように語っている。 そんなX Ambassadorsだが、今回ニュー・アルバム『Townie』に関しては弟のサムは「今作の『Townie』はホームカミング・アルバムなんだ。ケイシーと僕は、イサカというニューヨーク中部の小さなカレッジタウンの出身で、イサカという町だった。そこには3つの大学がある。学生たちが人口の50%以上を占めていて、この町は学生たちのためあるんだ。彼らは私たちのことを「タウニー」と呼ぶだろう。背景役としてしか存在しない周辺部の人々みたいにね。 そしてそれはその通りで、僕らはタウニーだ。これからもずっとタウニーだ。それを否定することは、私のすべてを否定することになるんだよ。そう、僕らの町は小さかったさ。でも、一緒に育った人たちは、世界が広くてエキサイティングで、この町は自分の思い通りにならないなんて思わせなかった。僕らの町では、僕は愛され、励まされ、受け入れられ、挑戦し、打ちのめされてはまた立ち直ることを何度も繰り返したんだよ。 僕が育った場所でこうして成長できたことは本当に幸運だったと今でも思う。本当に。18歳で町を出たときから、その考えは私のどこかに根付いていたと思う。だから、この作品は18年後に僕の故郷イサカへのラブレターともいえるね。これが『Townie』なんだ。僕とケイシー(兄)の町、アダムとラスの町、そしてあなたとあなたの町のために。私たちみんなの中のタウニーのために。」と本作についての強い思いを語っている。 ノスタルジックで伝統的なロックの魂をそのまま残しつつ、現代的なサウンドも取り入れたX Ambassadorsらしい作品となった今作。タウニーとして自分の町を思い出して聴いてみてはいかがだろうか。 <リリース情報> ニュー・アルバム『Townie』 2024年4月5日(金)リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.Sunoco 2.Smoke On the Highway 3.Your Town 4.I‘m Not Really Here 5.Rashad 6.(first dam) 7.Fallout 8.Women’s Jeans 9.Half – Life 10. Follow the Sound of My Voice 11. Start a Band 12…. もっと読む »

【St. Vincent】デイヴ・グロール参加の新曲「Flea」が、新作メイキング映像も含んだリリックビデオと共にリリース!

来月末の4月26日に、7作目となる新作『All Born Screaming』のリリースを控える、これまで3度グラミー賞受賞歴を誇る、実力派米女性シンガーソングライター兼ギタリストのセイント・ヴィンセント(本名アニー・クラーク)。2月末にリリースされた「Broken Man」に続く、アルバムからの最新シングル「Flea」をリリックビデオの公開と共にリリースした。新曲「Flea」ではセイント・ヴィンセントがヴォーカルとドラムとベース以外の機材を担当し、ドラムはデイヴ・グロール、そしてベースはジャスティン・メルダル・ジョンセンが担当している。楽曲のリリースと共に公開されたリリックビデオには、ニュー・アルバム『All Born Screaming』の制作の様子がうかがえる映像も含まれている。 新作『All Born Screaming』はセイント・ヴィンセント自身初のセルフ・プロデュース作品となり、”フィルターのかかっていない”、アニー・クラーク自身が手掛けたことで、彼女の頭脳と心、そして手作りであることが感じ取られる作品となっている。「一人で森の中を長い間歩くことで、辿り着くことが出きる場所があります・・・あなたの心が本当に伝えたいことを見つけ出せる場所へ。それは生々しく、リアルに聞こえます。なぜなら、それが真実だから」とアニー・クラークはコメントしている。また、今作は可能性の限界に挑む挑戦状であり、更にそれを超越する、という作品であり、Rachel Eckroth、Josh Freese、Dave Grohl、Mark Guiliana、Cate Le Bon、Justin Meldal-Johnsen、Stella Mogzawa、そしてDavid Ralicke等、多くのアニー・クラークの友人が参加している。また、ミックスはCian Riordanが手掛けており、アルバムのジャケット写真は今年の1月中旬にアメリカはフィラデルフィアで、アレックス・ダ・コルテが撮影を手掛けたものであり、ヴィジュアルにもその独特な美学が反映されている。 「Flea」 Lyric Video <リリース情報> ニュー・シングル「Flea」 試聴/購入 ニュー・アルバム:『All Born Screaming』 発売日:2024年4月26日(輸入盤/デジタル配信にて) 『All Born Screaming』トラックリスト Hell is Near Reckless Broken Man Flea Big Time Nothing Violent Times The Power’s Out Sweetest Fruit So Many Planets All Born Screaming… もっと読む »

【Logic1000】デビュー・アルバム『Mother』をリリース!収録曲「Can’t let go」のビジュアライザーも公開

Logic1000(ロジックワンサウザンド) ベルリンを拠点に活動するプロデューサーLogic1000(本名:サマンサ・ポールター)が、待望のデビュー・アルバム『Mother』をリリース。そしてこの発表と同時にアルバム内のフォーカス・シングルである「Can’t let go」もリリースとなり、ビジュアライザーも公開となっている。このデビュー・アルバムは12曲入りとなっており、新進気鋭のヴォーカリスト、ケイラ・ブラックモンも参加している。 Logic1000は長い間ベルリンで第一線の活躍を見せている。NME誌の表紙を飾っただけでなく、Observer誌の「One To Watch」特集、Dazed Mix誌の特集、Mixmag誌のカバー特集、Resident Advisor誌のポッドキャスト、Radio 1のエッセンシャル・ミックスなどで賞賛されており、テックハウス系のDJでこれほど多くの注目をされている事は珍しい。 この活躍を受け、Mixmag誌の「DJ’s of the Year」にも選ばれており、ポッドキャストRadio 1 Essential Mix、NME 100へのランクインも果たしている。国際女性デーには、世界的に有名なクラブ「FABRIC」にて女性代表のDJとして抜擢され、極めつけには、Radio 1の「フューチャー・アーティスト」に選抜されるなど、ハウス界で非常に大きな注目を集めている。 そんなLogic1000だが、今回リリースとなった『Mother』というアルバム・タイトルの通り、パンデミックの最中に娘のジニーを出産している。 多くの新米ママが子育てに慣れるために表舞台から遠ざかっていた頃、彼女のキャリアはロックダウン後に爆発的に伸び、「私が初めてプレイしたショーは、5人程度のとても地味なものだったの。突然何千人もの前でDJをすることになったのよ。」と出産後の活躍について振り返っている。 また、母という新たな一歩を踏み出したことについても、「母になるということは最も衝撃的なもののひとつだったわ」とその思い入れを挙げている。「ロマンチックに語られることも多いけど、その過程には取り返しのつかない肉体的、心理的、感情的な変化がつきものよね。しかもその多くはまったく予期していなかったものだったわ。」と母になった当時の自分を振り返った。同時に、「母になることで、たくさんの愛とインスピレーションを感じたわ。こんなにパワフルなことができるなんて思ってもみなかった」と母という存在になった事で得た新たな感情についても語っていた。 Logic1000のその活力と新たな目的意識が、デビュー・アルバム『Mother』に込められている。 <リリース情報> デビュー・アルバム『Mother』 2024年3月22日リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.From Within 2.Promises(feat. Rochelle Jordan) 3. Can’t let go 4. Side By Side 5. Self To Blame(feat. Kayla Blackmon) 6. Cartier 7. Heartbeat 8. Saint Rex 9…. もっと読む »