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【beabadoobee】7月15日発売の新作から「See You Soon」を公開!

beabadoobee(ビーバドゥービー) Z世代を代表するSSW、beabadoobeeが7月15日発売のニュー・アルバム『Beatopia』からの2ndシングル「See You Soon」のミュージック・ビデオを公開。 「See You Soon」はbeabadoobeeにとってニュー・アルバムの中でもお気に入りの特別な曲で、同曲について以下のように語っている。 『See You Soon』のアイデアは、マッシュルームでトリップしているような気分にさせることだと思う。特にコーラス・パートは、新鮮な空気を吸い込むような、ある種の気づきのようなサウンドにしたの。この曲は喧騒から離れて、多くの失敗を経験し、たくさんのことを理解するために、様々なことに挑戦していた時期に書いたの。そうすることで、周りのもの全てに感謝できるようになったし、本当に気が楽になったの。離れて、1人で考え事をすることは、顔面を殴られたような出来事だった。自分がより強くなれ、全て納得できるのであれば、失敗してもいいんだということを教えてくれているような気がしたの。そして、時には一人でいることも大切なんだと思ったわ 「See You Soon」のミュージック・ビデオは、先行配信されているシングル「Talk」のビデオでもコラボレーションしたAlexandra Leese とLuke Caseyが監督し、ノスタルジックなモノクロ・フィルムでイギリスの田園地帯を走る彼女の姿が描かれている。 <「See You Soon」のミュージック・ビデオ> <「Talk」のミュージック・ビデオ> 【シングル配信情報】 シングル:See You Soon (シー・ユー・スーン) 発売日:2022年4月26日(火) 再生・購入 【アルバム情報】 アルバム:Beatopia(ビートピア) 発売日:2022年7月15日(金) *日本盤の詳細は後日発表 <トラックリスト> 1. Beatopia Cultsong 2. 10:36 3. Sunny day 4. See you Soon 5. Ripples 6. the perfect pair 7. broken cd 8. Talk… もっと読む »

【miu】シンガーソングライターmiuが本日4月8日(金)にシングル「本当は」をリリース。リリックビデオとアナザーストーリーも公開!

天使の歌声と評されるZ世代のシンガーソングライターmiu(ミウ)が、本日4月8日(金)に7thシングル「本当は」(ホントワ)を配信リリースした。2022年2月にリリースした「Shandy gaff」、3月リリースの「201」(ニーマルイチ)に次ぐ、三ヵ月連続となる配信シングルだ。 キュートかつ透明感のある歌声で、それぞれの楽曲の世界を一編の小説を書くように歌を紡いでいくのがmiuの特徴だが、今作は、出会いと別れの季節に聴きたい王道のミディアムナンバーとなっている。楽曲には、現在Tik Tokでブラックビスケッツの「タイミング~Timing~」のカヴァーがバズり中のバンド、Klang Ruler のGyoshi(Gt.)が参加。切ないギターが楽曲に色を添えている。 リリースに合わせて「本当は」のリリックビデオも公開された。歌詞の世界〈街の景色〉を表現したアートワークと連動した映像作品だ。 miu 「本当は」リリックビデオ また楽曲の世界観をさらに広げる、miu本人作の「本当は」のアナザーストーリーも公開された。 本編の歌詞と合わせて、異なる時間軸の展開も楽しんでみて欲しい。 「本当は」アナザーストーリー やけに眩しい空の青 それに見合うように早咲きの桜が咲いている 風に揺れるたびキラキラと輝いている 春が来た 私は今一人、この春を迎えた あの日から何か空っぽな気がしていた そして何処かで安心していた 寂しさを覚える夜がしばらくあったが、きっと冬の寒さがそう思わせたのかもしれない 最近暖かくなってきてよく思う 少し古びた商店街を抜ける 一度も食べられなかった限定数食の海鮮丼が評判の魚屋さん いつも独特なスパイスの香りが店の前まで広がるカレー屋さん オレンジのゾウさんが目印の薬局 空いてるところを見た事がない和菓子屋さん 行きつけの蕎麦屋さんを横切りなんとなくふらふらと歩く 私は来週、この街から出る いつもの白い扉を開く お客にはお構い無し いつも若干の言い合いをしながら夫婦二人で営業している喫茶店 ここはオムライスが私のおすすめ 今日はケーキセットにしてお気に入りの本を読もうと思う 私は紅茶に手をかけ、ふと顔をあげる 窓際の席に見える横顔があの日の君と同じだった 私はとっさに俯き、もう一度確かめようと顔をあげる そこにいたのは全くの見知らぬ人であった けど確かに、痛みの様なものを感じた 見えないフリをしていた痛み じんわりと広がり残るこの痛みは もうぼやけてしまった記憶を一瞬だけ色付けていった 会計を済ませ店を出る 東京の午後はどこに居ても人が多い 誰かの邪魔にならぬように、足早に歩く さっきまでの気持ちが紛れて行く気がする こんなに大勢の人混みの中であっても、まるで光が刺すように見つけられたよな と少し前のことを思い出してしまった 本当は探してた 真っ暗な中で光る君を 答えはわかっていた だから私はこの街を出る 春の風が少し背中を押してくれる そんな気がした 【RELEASE INFORMATION】… もっと読む »