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【joan】デビュー・アルバムを来年4月にリリース決定!11/30の初来日公演でのMEET&GREETの開催決定!

2022年11月30日に代官山Space Oddにて初来日を果たすUSオルタナティブ・ポップ・デュオjoan(ジョーン)が待望のデビュー・アルバム『superglue』を2023年4月19日にリリースすることを発表した。 Joanは、2018年にデビューEP『porta』を発表して以来、2020年にEP『cloudy』、2021年にEP『hi』と『bye』を配信リリースするなど、コンスタントに作品を発表してきた。満を持して発売されるデビュー・アルバム『superglue』はこの3年間に制作されたもので構成されており、先行曲の「don’t wanna be your friend」、そして新たに公開された新曲「flowers」を含む全12曲が収録される。メンバー2名が子供を持つ父親になり変化した出来事などが、本作の制作に影響を与えているそうだ。アルバムについて、バンドは以下のようにコメントしている。 「僕たちの世界は完全に変わり、僕ら二人が親になることと同時に、多くの成長を経験しました。子供を持つことで、楽曲制作のプロセスの全体が変化したよ。子供ができて、子供のことに関する曲を作るという以上にね。自分たちが人としてどうあるべきなのか、世の中に何を送り出し、そこから何を得たいのか。これまで以上に人生について考えるようになったんだ。このアルバムでは、過去と現在が同時に起きていて、未来と夢と、より良い明日への希望がありつつ、過ぎてしまった昨日が恋しいということを表現をしているよ。僕らが作ってきた作品の中での、最高傑作だよ。僕らにとってとても意味のある作品で、それが他のみんなにとっても大切な作品になることを願っているよ。」 新たに公開された新曲「flowers」は、アルバムの最後に書かれた楽曲で、バンドのお気に入りの曲だ。シネマティックなシンセの音と、切ないアコースティック・ギタのリフが組み合わさり、日々の時間がどれほど足りないか、そして人はいかに成長し、変化するかについて歌っている。そして、かつて共に時間を過ごしていた友人達と、大人になり疎遠になってしまい、「なぜもう話さなくなってしまったんだろう?」という問いかけを投げかけている。 また、11月30日に開催される来日公演でのMEET&GREETの実施が決定した。公演の前売りチケットをお持ちの方から10名抽選予定となっている。 公演のチケットは、残り僅かとなっているので、気になっている方は早めにチケットを確保してほしい。 <新曲「Flowers」ミュージック・ビデオ> <収録曲「don’t wanna be your friend」ミュージック・ビデオ> <来日情報> 日程:11月30日(水) 代官山SPACE ODD 時間:OPEN 18:00/ START 19:00 チケット:オールスタンディング¥6,500(税込/別途1ドリンク)※未就学児入場不可 一般プレイガイド発売日:9/24(土) クリエイティブマン 03-3499-6669 制作・招聘:クリエイティブマン https://www.creativeman.co.jp/event/joan/ MEET & GREETに関して ※当選者は公演終了後ロビーにて発表いたします。チケットの整理番号で抽選しますので、半券を無くさないようにご注意ください。 ※MEET&GREETは終演後を予定しています。 ※やむを得ず開催の中止、時間が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 <リリース情報> New Album 「superglue」 発売日:2023年4月19日(金) 先行シングルはこちらから 1. life death & everything between 2. simple 3. loner 4. nervous… もっと読む »

Set FreeがデジタルEP『Wrestlers』を9月28日(水)リリース決定!先行シングル「レスラー」が本日(9/7)配信リリース。

山崎まさよし、スキマスイッチ、秦 基博等、多数の実力派アーティストが所属する音楽事務所・オフィスオーガスタに立ち上がった新人発掘・開発プロジェクト “Canvas”より、5人組バンドSet FreeのデジタルEP『Wrestlers』(9月28日(水)配信リリース)からの先行シングル「レスラー」が本日9月7日(水)に配信リリースとなった。 京都発のギターポップバンド・Set Freeは、00年代渋谷系の音楽に影響を受けた、懐かしくも新しい遊びゴコロ溢れる楽曲が特徴の新時代バンド。 本日先行配信となった新曲「レスラー」は印象的なギターリフと共に、倒れても何度も立ち上がるレスラーの姿を、ドラマチック且つキャッチーに描いている。決して前向きとは言えないけれど、なぜか背中を押してくれるような、そんな不思議な魅力のある歌詞と、目まぐるしく展開していく音楽性の幅広さを感じることの出来る一曲になっている。 なお、イラストレーターSaigetsuによる、レスラーのマスクが印象的なEPジャケットも公開になっているので楽曲と合わせて楽しんでもらいたい。 【リリース情報】 Set Free 「レスラー」 2022年9月7日(水) Digital Release 作詞・作曲:清田尚吾 / 編曲:Set Free Label:Canvas Distributed by Virgin Music Label and Artist Services 再生・購入 【EP情報】 Set Free Digital EP『Wrestlers』 2022年9月28日(水) 《収録曲》 1.レスラー (※9/7先行配信) 2.サタン 3.どうでもいい旅に出よう また、本日9月7日(水)から、3曲入りDigital EP『Wrestlers』のPre-save, Pre-Addの事前予約もスタート。 Spotify / DeezerのPre-save、Apple MusicのPre-addボタンをクリックすれば、自身のお気に入りまたはライブラリに『Wrestlers』が予約登録され、配信初日に聴き逃がすことなく新曲を楽しむことができるのでぜひアクセスしよう。 Set Free Digital EP『Wrestlers』 Pre-Add / Pre-save 事前予約をする また本日「レスラー」のオフィシャルオーディオ(Short Version)も公開となった。… もっと読む »

【T字路s】カヴァーアルバム『COVER JUNGLE 2』、オズワルドと一緒にリリース発表!

伊東妙子 (Vo, Gt)と篠田智仁 (Ba)のデュオ、T字路sが、9月6日(火)音楽とお笑いのツーマンライヴ『コトバノオト#1-T字路s×オズワルド-』に出演。2022年6月8日(水)にリリースしたカヴァーアルバム『COVER JUNGLE 1』の第2弾となる『COVER JUNGLE 2』のリリースを発表した。 T字路sとオズワルド。この二組の交流は、オズワルドが出囃子にT字路sの「これされあれば」を使ったことから始まり、今までありそうでなかった音楽と笑いのツーマンライヴが実現した。ライヴは、それぞれのワンマンライヴのように演奏、漫才をたっぷりと楽しめる内容で、まずはT字路sの演奏からスタート。熱いパフォーマンスで会場を温めた後に、T字路sの生演奏出囃子からオズワルドの漫才へと進み、コラボレーションコーナーでは、この日限定のグッズの物販叩き売りや突然流れる音にあわせて、それに合う動きを即興でつけるゲームなどが行われた。そのコラボレーションのコーナーでT字路sとオズワルドによるバンド『オズ路s』として披露された楽曲「コンビニエンスマン」。この曲はオズワルドの畠中悠が作詞作曲を手掛け、コロナ過の自粛中、2020年に自身のツイッターに楽曲を投稿。昭和歌謡のような哀愁漂うメロディ、切ない歌詞が反響を呼んだ楽曲だ。そしてこの楽曲を含む、カヴァーアルバム第2弾、『COVER JUNGLE 2』を11月2日(水)にリリースすることをステージ上で発表した。 オリジナル作はもちろん、カヴァー作品にも定評のあるT字路s。2022年6月にリリースした『COVER JUNGLE 1』では、「三百六十五歩のマーチ」「熱き心に」「スローバラード」「愛のメモリー」など誰もが知る名曲に、The ピーズ、ザ・クロマニヨンズなど、バラエティに富んだ選曲が話題を呼んだが、第2弾となる今作も、オズワルド楽曲のカヴァー含め、魅力的な選曲が並んでいる。 「あの鐘を鳴らすのはあなた」「かもめはかもめ」など名曲に、井上陽水, 忌野清志郎作の「帰れない二人」、万葉集をモチーフに描いたとされるさだましの「まほろば」、玉置浩二「メロディー」に、斉藤和義、真心ブラザーズ、高田渡、そして前作に続きセルフカヴァーも収録。今作も、T字路sに大きな影響を与えてきた楽曲の数々を、リスペクトを込めて現在過去未来と紡いでいく作品だ。 9/3(土) 高松DiMEを皮切りに全国ツアー 「COVER JUNGLE season 2」がスタート。12/11(日) 沖縄 石垣島すけあくろまでの20公演に加え、10月はイベント出演など、精力的にライヴ活動中のT字路s。リリース前に『COVER JUNGLE 2』の楽曲を生演奏で楽しめるチャンス、ぜひ参加してみよう。 【RELEASE INFORMATION】 T字路s / アルバム 『COVER JUNGLE 2』 (カヴァージャングルツー) 発売日 : 2022年11月2日(水) フォーマット : CD / 紙ジャケ仕様 品番 : POCS-23028 価格 : ¥2,970 (税込)¥2,700(税抜) レーベル : Mix Nuts… もっと読む »

【OCEANS】FREE&EASYな音楽集合体バンド・OCEANS、この夏を駆け抜けた全10本の全国ツアーの総集編生配信番組を、9月4日(日)17:00~配信決定!プレゼンターはクレイ勇輝&今井美桜。

元キマグレン・クレイ勇輝を中心とする、FREE&EASYな音楽集合体バンド・OCEANS(オーシャンズ)が、初の全国ツアー<COLORZ powered by SHEIN>でこの夏6か所10本のコンサート行い、大成功のうちに終了した。 このたび、その総集編となる生配信番組が以下のように決定した。 [配信概要] 番組名:COLORZ powered by SHEIN 総集編生配信スペシャル 日 時:2022年9月4日(日) 17:00〜配信開始 出 演:プレゼンテーター クレイ勇輝/今井美桜 配 信:OCEANS公式YouTubeチャンネル(無料配信・アーカイブ無し) [配信スタジオ] 会 場:京都東山即成院 (https://www.gensegokuraku.com/) 住 所:〒605-0977 京都府京都市東山区泉涌寺山内町28 番組は、数多くのゲストが参加したツアー全体をふりかえる内容。8月17日にリリースされたばかりのOCEANSのファースト・アルバム『OCEANS with love』の楽曲はもちろん、コンサートで演奏された100曲を超える楽曲の中からセレクトされた、約40曲あまりの楽曲を流しながら進行される。 ツアーに参加したヴォーカリストは、下記のとおり、多くのジャンルから多彩なゲストを迎えており、どの会場のどの曲が流れるかは、まさに生配信の醍醐味で興味が尽きない。 OCEANSゆかりの京都・即成院から、各地のいろいろなエピソードをまじえながらの、この場限りのスペシャルな番組となる。 配信はOCEANSのオフィシャルYouTubeチャンネルからの無料配信となるので、是非参加してほしい。 また、この総集編に先立って、8月29日からはオフィシャルチャンネルで予告映像が流されるので、このティザーを見ながら本配信を楽しみに待ちたい。 ティザー映像 ■コンサート・ツアー<COLORZ powered by SHEIN> 音楽とファッションを色で紡ぐライブファッションイベント 6月30日(木)新潟LOTS (with NGT48 / 宮川大聖) 7月6日(水)Zepp Nagoya (with 川崎鷹也 / 足立佳奈) 7月7日(木)Zepp Nagoya (with SKE48) 7月9日(土)BLUE LIVE HIROSHIMA (with STU48 / 宮川大聖)… もっと読む »

【Palaye Royale】10/28発売の4thアルバム『Fever Dream』の国内盤化が決定!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ROCK復活の時代を牽引するPalace Royaleが、4作目となる新作アルバム『FEVER DREAM』を10月28日に<SUMERIAN RECORDS>よりリリース!同時リリースとなる国内盤CDは日本独自アルバム・カバー、ボーナス・トラックが追加収録され、さらアートワークは日本のファンのためにメンバー自らが編成したスペシャルなパッケージ!8月26日からKORN、エヴァネッセンスとの北米ツアーもキックオフとなる。いよいよはじまった、PALAYE ROYALEの快進撃から目が離せない! アルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアートパンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。この曲についてバンドは次のようにコメントしている。 「”Fever Dream”は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、Palaye Royaleのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ。」 レミントン・リース / Remington Leith(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ / Sebastian Danzig(ギター)、エマーソン・バレット / Emerson Barrett(ドラムス)からなるPalaye Royale(パレイ・ロイヤル)。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、Palaye Royaleにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となった。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、Palaye Royaleはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施し、各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ」とエマーソンは言う。「このアルバムは、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」。 自宅のスタジオでレコーディングされた『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的にマスターし、アルバムを極限まで磨き上げたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られている。 「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ。」 Palaye Royaleは、3億4400万回以上のストリーミング、3000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(Palaye Royaleは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。 このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <収録曲「Fever Dream」> ■Release ニュー・アルバム『Fever Dream』 国内盤CDの同時発売決定! 2022年10月28日(金)… もっと読む »

【House of Jaxx】サックス・プレイヤー矢野沙織の新プロジェクトHouse of Jaxxのファースト・アルバム『House of Jaxx』本日8月17日リリース!ライナーノーツを担当した菊地成孔氏から、コメントも到着!

活動20周年を控えてますます輝きを増すSAXプレイヤー・矢野沙織がスタートさせた、新プロジェクト・House of Jaxx(ハウス・オブ・ジャックス)の、プロジェクト名を冠したファースト・アルバム『House of Jaxx』が、本日8月17日(水)、CDと配信でリリースされた。 話題のヴォーカリスト “Hiro-a-key” をはじめ、豪華ミュージシャンが集結し制作された、ジャズの新時代を告げる意欲作。矢野沙織を造った根幹がそこに聴こえてくるような、さまざまな要素を織り込んだハイブリッドなジャズを奏でている。 先行配信シングル第1弾の「DiDi」、第2弾の「Hot House」をはじめ、エレクトロニック・ミュージック・ユニットSawa Angstrom(サワ・オングストローム)と、BLU-SWING/Last Electroで活躍する ynkmr.(ワイナカムラ)によるリミックスの2トラックを含む全7曲収録となっている。 アルバムのライナーノーツは菊地成孔。今作をこれまでの最高傑作と絶賛している。 ■また本日13時に、アルバムのティザー映像も以下チャンネルで公開となった。 矢野沙織オフィシャルYouTube ■先行配信曲「Hot House」ティザー映像公開中 ■CDのライナーノーツを執筆した菊地成孔氏から、以下、コメントが到着した。 ややもすれば、その能力の高さと属性の多彩さによって、散漫になりがちだった矢野沙織レコーディング作品の最高傑作。 バックバンドは品良く今風だが、ソロは一音残らずパーカーフレーズ、という構えはメッセージが明確で、「ドスが効いている」とさえ言える。 ビバップを知的、スポーツ的ではなく、快楽的に捉える焦点深度は世界屈指のレベル。 菊地成孔(音楽家 / 文筆家) ■House of Jaxx ファースト・アルバム『House of Jaxx』 2022年8月17日(水)発売(CD・配信) CD品番:POCS-23026 CD価格:2,500円(税抜) 2,750円(税込) Label: Selective Records Distribution:Virgin Music Label and Artist Services アルバムの再生・購入はこちらから 収録曲 01 Theme of “House of Jaxx” 02 All The… もっと読む »

【OCEANS】元キマグレン・クレイ勇輝を中心とする、FREE&EASYな音楽集合体バンド・OCEANS、多くのヴォーカリストをフィーチャーしたカラフルなファースト・アルバム、本日8月17日CDと配信でリリース!

元キマグレン・クレイ勇輝を中心とする、FREE&EASYな音楽集合体バンド、OCEANS(オーシャンズ)のファースト・アルバム『OCEANS with love』が、いよいよ本日8月17日(水)、CDと配信でリリースとなった。 2020年から配信リリースしてきた曲の中からピックアップされた全14曲。これまでのOCEANSの集大成ともよべるアルバムは、各トラックそれぞれにヴォーカリストがフィーチャーされているという、ミュージック・コレクティヴ的なカラフルな作品となっている。 中でも7月に先行配信されたシングル曲「Summer in COLORZ」は、ヴォーカリストにyuiをフィーチャーし、現在全国をツアー中の初のコンサート<COLORZ>でもメインとして演奏されている楽曲だ。 ■アルバムについて■ -KureiYuki’s to OCEANS- KureiYuki’s(クレイユーキーズ)が、<OCEANS>に改名し、本格的な始動となるファースト・アルバム『OCEANS with love』を8月17日(水)にリリース! これまでにクレイユーキーズ名義で配信した楽曲13曲に、ヴォーカルにyuiをフィーチャーした未配信曲「Summer in COLORZ」を加えた全14曲収録。 元キマグレン・クレイ勇輝を中心とした、さまざまな才能の有機集合体であるOCEANSの初期の集大成ともいうべき充実の内容。 リラックス感あふれるトラック、リリカルな心地よいフロウ、多彩なヴォーカリストをフィーチャーした楽曲群は、上質でオーガニックでオーディナリーでカラフルなポップスを奏でている。 初の配信シングル「世界から音が消えた日」は、500万再生を超えるストリーミング・ヒットを記録している。 参加ヴォーカリスト:DAZBEE、yui、伊原六花、鈴木愛理、THE CHARM PARK/山田健人[ラニーノーズ]、武田玲奈、斎藤アリーナ、上野優華、桜井日奈子 さまざまなゲストを迎えた、7か所10本に及ぶ初の全国コンサート・ツアーも大詰めを迎えており、この夏の大きな話題となること必至のOCEANSから目が離せない。 ■新曲「Summer in COLORZ」について(7月27日先行配信)■ 昨夏、クレイユーキーズ with yuiの京都即成院で披露された「SUMMER in KYOTO」を、OCEANS初の全国ツアー<COLORZ>に合わせて「Summer in COLORZ」としてリメイク。ツアーでは毎会場「その地名」に変更して演奏されているが、今回のレコーディングでは、歌詞は最初に京都で披露したOriginal Versionでの収録となっている。 ■パワープレイOA中■ ・TBSラジオ 深夜番組枠POWER PLAY「Summer in COLORZ with yui」 OA期間:8月15日(月)~8月21日(日) ・FM NACK5 8月後期 POWER PLAY「Summer in COLORZ with yui」 OA期間:8月16日(火)~8月31日(水) ■「Summer… もっと読む »

【Palaye Royale】ニュー・アルバム『Fever Dream』が10/28リリース決定!タイトル・トラックのMVも公開!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ロサンゼルスのトリオ、Palaye Royale(パレイ・ロイヤル)が、Sumerian Recordsより4枚目のアルバム『Fever Dream』を10月28日発売することを発表し、同名のニュー・シングルをリリースした。今度のアルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。「Fever Dream」は、新しい時代の始まりとしか言いようがない。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアート・パンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。 この曲についてバンドは、「”Fever Dream “は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、パレイ・ロイヤルのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ」とコメントしている。 レミントン・リース(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ(ギター)、エマーソン・バレット(ドラムス)の兄弟からなパレイ・ロイヤル。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、パレイ・ロイヤルにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となる。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、パレイ・ロイヤルはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施した各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ。だから、今作は、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」とエマーソンは言う。 自宅スタジオでレコーディングした『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的に勉強して、アルバムを非常に洗練されたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られた。「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ」とエマーソンは語る。 パレイ・ロイヤルは、3億4,400万回以上のストリーミング、3,000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(パレイ・ロイヤルは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <「Fever Dream」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・シングル「Fever Dream」 2022年7月14日リリース 再生/購入 ニュー・アルバム『Fever Dream』 2022年10月28日リリース 予定 (国内盤CD同時発売予定。詳細は後日発表。) <収録予定楽曲> 1. Eternal Life 2. No Love in LA… もっと読む »

【The Big Moon】UK女性ロックバンドThe Big Moonが3rdアルバムを10月にリリース!

2017年に発表した1stアルバム『Love In The 4th Dimension』がイギリスの栄誉ある音楽賞<マーキュリー・プライズ>にノミネートされ鮮烈デビューを飾ったUK4人組女性ロック・バンド、The Big Moonが3rdアルバムとなる『Here Is Everything』を10月14日(金)にリリースすることを発表した。本作は、前作『Walking Like We Do』を手掛けたグラミー受賞プロデューサーのBen Allen(Gnarls Barkley, Deer Hunter他)とPJ HarveyやBiffy Clyro等を手掛けるミュージシャン/プロデューサーのCECILの協力のもと、ほとんどセルフ・プロデュースで制作された。パンデミックやロックダウンにより、ライブ活動は制限され、家賃を支払うためにオンラインのギター・レッスンを行うなど、重圧と不安の中で楽曲制作を行った。また、本作では壊れそうなほど繊細でありながら力強さを持つ赤ん坊の誕生と、母親となり感じた興奮や不安をリアルタイムで記録している。ヴォーカルのJuliette Jacksonが楽曲の骨組みをつくり、残りのメンバーがスタジオにて楽曲に磨きをかけていった。本アルバムから新曲「Wide Eyes」が解禁され、メンバーのJulietteは以下のようにコメントしている。 「大胆でハッピーな曲を猛烈に書きたかったの。私の魂は喜びで満ち溢れていたんだけど、言葉をまとめて、それを定義して、そして音楽を作るのには、心身ともに疲れ切っていたの。2021年の後半に、私の人生に天使のように舞い降りてきたジェシカ・ウィンターに出会い、彼女は私のそのごちゃごちゃした感情を曲にすることを手伝ってくれたの。この曲は、人生が莫大なものであり、同時に神聖で生々しく、びっくりするようなものだと感じていた頃の狂気を切り取ったものだと思う。生後5ヶ月の赤ちゃんに授乳し、ほとんど眠れず、髪は抜け落ち、汗をかき、泣き、孤独に耐えながら、どうにか過ごしていたんだけど、そんな中でも、燃えあがるような愛情と新しい種類の幸せを感じていたの。世界は再び純粋無垢になったのかも。しばらくの間ね。」 先行曲の「Wide Eyes」でも感じられるように、本アルバムには純粋で多幸感のある作品が収録されており、バンドがあらゆる困難に直面しても、人生を楽しんでいるように感じられる作品となっている。 <「Wide Eyes」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> New Album 『Here Is Everything』 発売日:2022年10月14日(金) 再生/購入 トラックリスト 1. 2 Lines 2. Wide Eyes 3. Daydreaming 4. This Love 5. Sucker Punch 6. My Very Best 7. Ladye Bay… もっと読む »

【Soccer Mommy】6/24発売のALから新曲「newdemo」を公開!

Soccer Mommy(サッカー・マミー) 米シンガーソングライター、Soccer Mommyが6月24日にリリースするニュー・アルバム『Sometimes, Forever』からの新曲「newdemo」をリリースした。繊細に重ねられたハーモニーと神秘的なシンセサイザーが美しく響いている作品に仕上がっている。 Soccer MommyことSophie Allisonは同曲について以下のようにコメントしている。 「マジックを感じさせない超鬱なものは作りたくなかったの。この曲が広大に感じられるように音の空間を工夫した。『newdemo』はスタジオでのレコーディング中に凄く変化したの。この曲は、このアルバムの中で一番気に入っている曲の一つよ!」 「悲しみも幸せも永遠ではない」というアルバム・コンセプトを掲げており、同作はレトロなサウンド、個人的な動揺、現代社会から影響を受ける障害など、様々なアイディアを統合し、独創性の高い作品となっている。 アルバム・タイトルの『Sometimes, Forever』は、良い感情も悪い感情も循環しているという考え方にちなんでおり、Soccer MommyことSophie Allisonは「悲しみや虚しさは過ぎ去りますが、喜びと同じように必ず戻ってくるのです」と語っている。 ニューウェーブやゴスといったシンセ系のサブジャンルを巧みに取り入れた今作で、Sophieは彼女のビジョンを実現するために、プロデューサーのDaniel Lopatinを起用。一見意外のように見えるこの組み合わせは、実際に作品を聴いてみると、2人のアーティストが同じような創造性を持っていることがわかる。2人は、記憶を呼び起こすメロディーを利用して、影響を受けたものを超越した音楽を作ることに関心を持っている。本作でDaniel Lopatinは無数のシンセサイザーと緻密なアレンジを駆使し、Sophieが行った素晴らしいライブ・テイクを卓越したスタジオ技術でミックスし、壮大な作品に仕上げている。 <シングル「newdemo」のヴィジュアライザー> <シングル「Shotgun」ミュージック・ビデオ> <シングル「Unholy Affliction」リリック・ビデオ> <シングル「Bones」ミュージック・ビデオ> ■アルバム情報 アルバム『Sometimes, Forever』 レーベル : Loma Vista Recordings 発売日: 2022年6月24日(金) 再生・購入 <トラックリスト> 1 Bones 2 With U 3 Unholy Affliction 4 Shotgun 5 newdemo 6 Darkness Forever 7 Don’t Ask Me 8 Fire… もっと読む »