Tag: 洋楽

【R3HAB】新曲「Weekend On A Tuesday」をNFT経由でファンが収益を得られる形でリリース!

R3HAB(リハブ) 世界で最も権威のあるDJ番付DJ MAG Top 100 DJs 2021にて、世界12位にランクインしている、世界のトップDJ兼 プロデューサーのR3HAB(リハブ)。ストリーミング再生回数は累計80億を越えており、2016年には自身のレーベルCYB3RPVNKを立ち上げ、ULTRAやTomorrowlandなどの世界の最大級音楽フェスティバルに出演し続けている。これまでリアーナ、レディー・ガガ、ドレイク、ザ・チェイン・スモーカーズ、ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフト、など、数々のビッグアーティストのリミックスの他、8月上旬には日本人女性アーティストの楽曲としては初となるSuperflyの「ダイナマイト」をリミックスしたことでも話題だ。 今年の春、新曲「My Pony」をリリース後、アフロジャックとのコラボ曲「Worlds On Fire」もしている中、この度、Laidback Lukeとの初コラボ曲「Weekend On A Tuesday」をリリースし、ミュージック・ビデオも解禁した。また、この新曲は最も透明性の高いNFTのマーケットプレイスと言われているANOTHERBLOCKにて、「Weekend On A Tuesday」のNFTを獲得すると、ストリーミングの収益の一部を得られるとのこと。現在250NFTが存在し、NFTの保持者はストリーミングの収益の0.02%が獲得できる、というシステムになっているようだ。 ニュー・シングル「Weekend On A Tuesday」について、R3HABは、「数か月かけて色々なバージョンをLaidback Lukeとやり取りして、やっと完成し、世界と分かち合えることが出来るようになって、嬉しく思います。この曲は平凡な日々から抜け出し、自分の鼓動に正直なる様を描いた曲です。1週間をスタートさせる時って、エネルギーが必要ですよね。この曲は正にパーティーを始めるのに相応しい曲なんです」と語っている。 <「Weekend On A Tuesday」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・シングル「Weekend On A Tuesday」 8月19日デジタル限定配信 再生/購入 <バイオグラフィー> 本名Fadil El GhoulのR3HAB(リハブ)は、モロッコ系オランダ人のDJ兼 プロデューサー。これまでの15年のキャリアにおいて、リアーナ、レディー・ガガ、ドレイク、ザ・チェイン・スモーカーズ、ケイティ・ペリー、テイラー・スウィフト、ラムシュタインなど、数々のビッグアーティストのリミックスの他、ダンスフロアのアンセム「All Around The World (La La La)」などのヒット曲があり、ストリーミング再生回数は累計80億を越えている。2016年には自身のレーベルCYB3RPVNKを立ち上げ、ULTRAやTomorrowlandなどの世界の最大級音楽フェスティバルに出演し、世界で最も権威のあるDJ番付DJ MAG Top 100 DJs 2021では、世界12位にランクインしている。親日派でも有名で、過去に「Samurai」、「Karate」、「Sakura」というタイトルの楽曲も発表しており、日本が誇る漫画AKIRAの大ファンでもある。2022年には、日本人女性アーティストの楽曲としては初となるSuperflyの「ダイナマイト」をリミックスした。

【DMA’S】往年のブリットポップを蘇らせるオージーバンドが新曲をリリース!

往年のブリットポップを蘇らせるオーストラリア発の3ピースバンドDMA’Sが、2021年発売のEP『I Love You Unconditionally, Sure Am Going To Miss You』以来となるニュー・シングル「I Don’t Need To Hide」を配信リリースした。 本作は、Sigur RósやMuseを手掛けるRich Costeyと、Tones & I等を手掛けるKonstantin Kerstingがプロデュースを担当。透き通ったヴォーカルと軽快なギターサウンドが印象的な爽やかなロックチューンだ。また、音源のリリースと共にミュージック・ビデオも解禁となった。映像では、DMA’Sの世界に入り込んだときの溢れる幸福感、そして彼らの音楽がライブ会場にもたらす熱狂を、さらに一歩踏み込んだ形で表現している。 同作について、ギタリストのJonny Tookは「自分の欠点、癖、曖昧さを全て含めて、自分を愛してくれる人を見つけたときに得られる自信があるんだ。もう誰にも、何も隠す必要はないって思わせてくれるんだ」とコメントしている。 DMA‘Sはこれまでに3枚のスタジオ・アルバムを発表し、日本でも単独公演とフジロックフェスティバル’16にて来日を果たしている。アルバムのリリースを重ねるごとに、世界各地でファンベースを拡大させており、今年初めには地元のオーストラリアにてバンドにとって最大規模のヘッドライン・ツアーを開催した。最近では1万人近くを収容できるロンドンのAlexandra Palace公演を完売させており、この夏には<TRNSMT>フェスティバルにて大観衆を前にパフォーマンスを披露している。今月には、イギリスの大型フェスティバル<Reading & Leeds Festivals>のメイン・ステージに出演し、その後も音楽フェスティバルへの出演やArctic Monkeysのシドニー公演のサポートを含め、多数の公演予定が詰まっている。日本での再来日公演の実現にも期待したい。 <新曲「I Don’t Need To Hide」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> ニュー・シングル「I Don’t Need To Hide」 リリース:2022年8月17日(水) 再生/購入 <バイオグラフィー> オーストラリアはシドニー出身の3ピースバンド。2014年にオーストラリアの名門レーベル<I OH YOU>と契約。2014年にリリースしたデビュー・シングル「Delete」がヒットし、2015年には日本独自企画EPがリリースされ、代官山UNITにて初来日公演を実施。2016年にはデビュー・アルバム『Hills End』をリリースし、7月にはフジロックフェスティバル’16にて再来日を果たした。2018年にはセカンド・アルバム『For Now』をリリースした。2019年にはLiam GallagherのUK・アイルランド・ツアーに帯同。2020年、3rdアルバムとなる『The Glow』をリリースし、UKアルバムチャートでTOP5入りを果たした。2021年8月には、EP『I Love You Unconditionally, Sure Am Going… もっと読む »

【salem ilese】TOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとのコラボ曲「PS5」のミュージック・ビデオを解禁!

salem ilese (セイレム・イリース) 2020年、「Mad at Disney」がTikTokで火が付き、現在ではストリーミング総再生回数が2億を超えている、アメリカはカリフォルニア生まれのPOP シンガー・ソングライター、salem ilese(セイレム・イリース)。今年に入って、TOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとの豪華なコラボレーション楽曲「PS5」や、その大ヒット曲「Mad at Disney」を収録したEP『Unsponsored Content』を2月にリリースし、8月にはサマーソニックでの初来日を控えている。(20日:大阪/21日:東京) また、来日直前の8月17日には、日本のファンの為にEP『Unsponsored Content』を日本独自企画としてCDにてリリースされる。日本独自企画盤には、EP『Unsponsored Content』と、『PS5 Super Pack』の内容が収録され、初回生産限定特典として、「PS5」の豪華コラボレーションが実現した、セイレム・イリース、TOMORROW X TOGETHER (YEONJUNとTAEHYUN)、アラン・ウォーカーの集合アーティスト写真のステッカーが、封入される。 サマーソニックに向けて期待が高まる中、セイレム・イリースは、この度TOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとのコラボ曲「PS5」のミュージック・ビデオを解禁。監督は、過去にホールジーの「Ghost」や、イマジン・ドラゴンズの「Radioactive」などを手掛けているJen Herrara。また、ミュージック・ビデオ内の「私とPS5、どっちを取るの?」と言われるボーイフレンド役として、アメリカの人気ユーチューバーである Ted Nivisonが起用されており、ファンは「あれ?Ted?」と驚きを見せている。 セイレム・イリースは来日に向けて、「8月のサマーソニックでやっと日本のファンン皆さんに会えるのが待ち遠しくてたまりません。ショッピングにも行って、伝統的な和食も食べてみたいです!」とコメントしている。 <「PS5 with TOMORROW X TOGETHER & Alan Walker」 Official Music Video> <日本独自企画盤『Unsponsored Content』リリース情報> EP 『Unsponsored Content』 2022年8月17日(水)リリース 価格:2,200円+税/品番:UICB-1015 再生・購入 ※日本オフィシャル・インタヴューの翻訳、歌詞、対訳付 ※初回生産限定特典として、「PS5」でのセイレム・イリース、TOMORROW X TOGETHERそしてアラン・ウォーカーとのアーティスト集合写真のステッカー封入 【CD収録楽曲】 1. Ben & Jerry… もっと読む »

【Poppy Ajudha】Jungleとの共作曲「NO!」をリリース!MVも解禁!

Poppy Ajudha(ポピー・アジューダ) トム・ミッシュとのコラボ曲「Disco Yes」で注目を集め、2022年4月にデビュー・アルバム『The Power In Us』をリリースしたロンドンのジャズ、ソウル、R&Bのシーンで活躍するライジング・スターPoppy AjudhaがUKのエレクトロ・ファンク・バンドJungleとの共同制作・プロデュース曲「NO!」をリリースした。音源と共に同作のミュージック・ビデオも解禁となった。 Poppy Ajudhaはこれまでにもソーシャル・メディア等を駆使して、同世代が抱える課題に対し自身の積極的に意見を伝えてきた。新曲「NO!」では、ネット上での嫌がらせや、一方的な批判、不誠実な政治家等に対して堂々とノー!という力強いメッセージを叩きつけている。Poppy Ajudhaは、同作について以下のようにコメントしている。 「誰とでもいつでも簡単に連絡がとれ、パソコンの画面を通して好きなことが言える世の中です。”NO!”は、インターネット上の批判や荒らしに対して抵抗するものであり、混沌とした政治的な物語や、不誠実な公人、相反する世論の流れが続く世界に対する社会的な主張です。この曲では、自分が何者であるかを知り、堂々と自分自身でいること、そして他人の期待に対して“NO!”を突き付けることをテーマにしています。私はJungleを初めて会った時に一緒にこの曲を書きました。私たちは意気投合し、今この瞬間に私が感じていることを代弁してくれるような完璧で反抗的なレコードが完成しました。」 Poppy Ajudhaの個人的な体験や近年の出来事が、彼女のキャリアの中でも最もダイナミックな作品である本作のリリースを後押ししている。Poppy Ajudhaはイギリス人の母親とセントルシアから移住してきた父親を両親にもち、イギリスのデトフォードで育った。LGBTQ+の有色人種の若いクリエイターとして、彼女の20代は、自身の芸術的な見方の発見や主張だけでなく、自分の性的アイデンティティと混血の人種的伝統を理解することで特徴づけられた。この過程で出会ってきたミュージシャンやクリエイター、そしてロンドン大学東洋アフリカ学院で社会人類学の1級の学位を取得したことは、彼女のソウル、R&B、ポップが交じり合った先進的な作品を形作る上で極めて重要なことであった。 彼女の作品では、ボディ・オートノミー(からだの自己決定権)、性差による政治、クィア理論、フェミニズム、植民地主義、人種差別と性差別の横断など、タイムリーで重要な社会的・政治的なトピックを取り入れている。特に、Poppyにとって、有色人種の女性が公の場で発言する際に存在するダブルスタンダードに直面する機会が多く、本作「NO!」を生み出すきっかけの1つにもなった。新曲「NO!」と共に、4月に発売され国内外で高い評価を獲得しているデビュー・アルバム『The Power In Us』もあわせてチェックしてほしい。 <新曲「NO!」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> ニュー・シングル「NO!」 再生/購入 デビュー・アルバム『The Power In Us』 再生/購入 1. Who’s Future, Our Future! 2. Playgod 3. Holiday From Reality 4. Mothers Sisters Girlfriends 5. Interlude / Reclaim Yourself 6. Demons 7. Interlude / All For… もっと読む »

【LAUV】2ndアルバム『All 4 Nothing』より、最新シングル「Stranger」のミュージック・ビデオを解禁!

Lauv(ラウヴ) “現代ポップを代表するシンガー・ソングライターの一人”と、アメリカのRolling Stone誌、Billboard誌などが称する、アメリカはLAを拠点に活動するLauv(ラウヴ)。デビュー作より約2年振りとなる待望の2ndアルバム『All 4 Nothing』が、8月5日に遂にリリースされ、この度最新シングルである「Stranger」のミュージック・ビデオを解禁した。監督は、これまでアリアナ・グランデの「thank u, next」、ドージャ・キャットの「セイ・ソー」、そしてラウヴ自身の新作に収録されている「All 4 Nothing (I’m So In Love)」や「Kids Are Born Stars」を手掛けたHannah Lux Davisが手掛けている。 ニュー・アルバムとなる『All 4 Nothing』について、ラウヴは、「今作に取り掛かり始めた当時、僕は自分自身の存在意義に対する疑問を抱いていました。ずっと僕のアイデンティティーは創作活動を通じてコントロール出来ると思っていたのですが、結局、自分自身を解放させることにしたんです。新作はオープンになることのエネルギーや彷徨い、エキサイトすること、そして、儚さや真実のキュレーションになっています。今作がみなさんにとって、ずっと感じていなかったことを感じるきっかけとなり、新しい自分を発見する機会につながれば嬉しいです」と語っている。また、ソングライティングのアプローチが変わったようで、「色々実験してみました。単純に楽曲を書いてレコーディングするのではなく、マイクに向かってフリースタイルをしてみたんです。この方法を通じて自分の行動や言動について考えるようになりました。その瞬間、その瞬間に自分が感じていることを歌っているので、今作の歌詞はフィルターを一切通していない、僕の”生の言葉”で構成されているんです」と歌詞についてコメントしている。 8月8日に28歳の誕生日を迎えるラウヴは、現地時間当日に全米の人気テレビ番組「GOOD MORNING AMERICA」で「Kids Are Born Stars」を披露する予定で、休む暇なく11日からは北米ツアーをキックオフさせる。 <シングル 「Stranger」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・アルバム 『All 4 Nothing』 2022年8月5日(金)世界同時発売 品番:UICB-1014/価格:2,500円+税 視聴/購入リンク <日本盤CD収録トラックリスト> 1. 26 2. Stranger 3. Kids Are Born Stars 4. Molly In Mexico 5…. もっと読む »

【Surfaces】テーム・インパラやトム・ミッシュにインスパイアされ新作『Hidden Youth』を8月26日に発売決定!

Surfaces(サーフェシズ) これまで発表して来た作品のストリーミング総再生回数が累計110億を越える、アメリカはテキサスで活動するフォレスト・フランクとコリン・パダレッキから成るサーフ・ポップ・デュオのSurfaces(サーフェシズ)。コリンがSoundCloudにアップしていた楽曲を偶然見つけたフォレストがインターネット上で連絡を取り、何となく会ってみたところ、とても気が合い、2017年に結成。フォレストがヴォーカルとプロダクション、そしてコリンはソングライティングとアレンジメントを担当し、同年にデビュー・アルバム『Surf』を発表。2019年にリリースした2ndアルバム『Where the Light Is』に収録した「Sunday Best」は全米ビルボードのシングルチャートにおいてTop20入りし、再生回数は28億回を越えている。3rdアルバム『Horizons』を2020年発表し、「Learn To Fly」では、あのエルトン・ジョンとの夢のコラボレーションも実現。続く2021年の『Pacifico』ではセイレム・イリースと「Come With Me」にてコラボしている。 現在2人は自分達の新しい章の幕開けをさせるためにジョシュアツリーに建つ家にこもって、大好きなテーム・インパラやトム・ミッシュにインスパイアされながら新しいサウンドに挑戦し、8月26日にニュー・アルバム『Hidden Youth』をリリースすることを発表。新作にはこれまでリリースして来た「What’s Been On Your Mind?」や、Rolling Stoneに「フレッシュで、心地良い風を感じさせ、そして聴いていて楽しくなる曲」と称された、既にストリーミング再生回数2,200万回を越えているグルーヴィーな「I Can’t Help But Feel」なども収録される予定。 ニュー・アルバムのリリース情報の発表と共に解禁された新曲「Rooftops」について、「数週間砂漠で過ごして完成させた曲なんだ」と2人は語る。8月3日からはLANYと共にSummer Forever Tourとキックオフし、34都市を廻る予定。 <シングル 「Rooftops」 Official Lyric Video> <リリース情報> ニュー・アルバム『Hidden Youth』 2022年8月26日(金)リリース ニュー・シングル「Rooftops」 再生/購入 <バイオグラフィー> アメリカはテキサスで活動するフォレスト・フランクとコリン・パダレッキから成るサーフ・ポップ・デュオ。コリンがSoundCloudにアップしていた楽曲を偶然見つけたフォレストがインターネット上で連絡を取り、何となく会ってみたところ、とても気が合い、2017年に結成。フォレストがヴォーカルとプロダクション、そしてコリンはソングライティングとアレンジメントを担当し、同年にデビュー・アルバム『Surf』を発表。2019年にリリースした2ndアルバム『Where the Light Is』に収録した「Sunday Best」は全米ビルボードのシングルチャートにおいてTop20入りし、再生回数は28億回を越えている。3rdアルバム『Horizons』を2020年発表し、「Learn To Fly」では、あのエルトン・ジョンとの夢のコラボレーションも実現。続く2021年の『Pacifico』ではセイレム・イリースと「Come With Me」にてコラボしている。現在2人はジョシュアツリーに建つ家にこもって、大好きなテーム・インパラやトム・ミッシュにインスパイアされながら新しいサウンドに挑戦し、8月に新作『Hidden Youth』を発表する。

【Palaye Royale】ニュー・アルバム『Fever Dream』が10/28リリース決定!タイトル・トラックのMVも公開!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ロサンゼルスのトリオ、Palaye Royale(パレイ・ロイヤル)が、Sumerian Recordsより4枚目のアルバム『Fever Dream』を10月28日発売することを発表し、同名のニュー・シングルをリリースした。今度のアルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。「Fever Dream」は、新しい時代の始まりとしか言いようがない。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアート・パンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。 この曲についてバンドは、「”Fever Dream “は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、パレイ・ロイヤルのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ」とコメントしている。 レミントン・リース(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ(ギター)、エマーソン・バレット(ドラムス)の兄弟からなパレイ・ロイヤル。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、パレイ・ロイヤルにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となる。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、パレイ・ロイヤルはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施した各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ。だから、今作は、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」とエマーソンは言う。 自宅スタジオでレコーディングした『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的に勉強して、アルバムを非常に洗練されたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られた。「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ」とエマーソンは語る。 パレイ・ロイヤルは、3億4,400万回以上のストリーミング、3,000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(パレイ・ロイヤルは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <「Fever Dream」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・シングル「Fever Dream」 2022年7月14日リリース 再生/購入 ニュー・アルバム『Fever Dream』 2022年10月28日リリース 予定 (国内盤CD同時発売予定。詳細は後日発表。) <収録予定楽曲> 1. Eternal Life 2. No Love in LA… もっと読む »

【The Big Moon】UK女性ロックバンドThe Big Moonが3rdアルバムを10月にリリース!

2017年に発表した1stアルバム『Love In The 4th Dimension』がイギリスの栄誉ある音楽賞<マーキュリー・プライズ>にノミネートされ鮮烈デビューを飾ったUK4人組女性ロック・バンド、The Big Moonが3rdアルバムとなる『Here Is Everything』を10月14日(金)にリリースすることを発表した。本作は、前作『Walking Like We Do』を手掛けたグラミー受賞プロデューサーのBen Allen(Gnarls Barkley, Deer Hunter他)とPJ HarveyやBiffy Clyro等を手掛けるミュージシャン/プロデューサーのCECILの協力のもと、ほとんどセルフ・プロデュースで制作された。パンデミックやロックダウンにより、ライブ活動は制限され、家賃を支払うためにオンラインのギター・レッスンを行うなど、重圧と不安の中で楽曲制作を行った。また、本作では壊れそうなほど繊細でありながら力強さを持つ赤ん坊の誕生と、母親となり感じた興奮や不安をリアルタイムで記録している。ヴォーカルのJuliette Jacksonが楽曲の骨組みをつくり、残りのメンバーがスタジオにて楽曲に磨きをかけていった。本アルバムから新曲「Wide Eyes」が解禁され、メンバーのJulietteは以下のようにコメントしている。 「大胆でハッピーな曲を猛烈に書きたかったの。私の魂は喜びで満ち溢れていたんだけど、言葉をまとめて、それを定義して、そして音楽を作るのには、心身ともに疲れ切っていたの。2021年の後半に、私の人生に天使のように舞い降りてきたジェシカ・ウィンターに出会い、彼女は私のそのごちゃごちゃした感情を曲にすることを手伝ってくれたの。この曲は、人生が莫大なものであり、同時に神聖で生々しく、びっくりするようなものだと感じていた頃の狂気を切り取ったものだと思う。生後5ヶ月の赤ちゃんに授乳し、ほとんど眠れず、髪は抜け落ち、汗をかき、泣き、孤独に耐えながら、どうにか過ごしていたんだけど、そんな中でも、燃えあがるような愛情と新しい種類の幸せを感じていたの。世界は再び純粋無垢になったのかも。しばらくの間ね。」 先行曲の「Wide Eyes」でも感じられるように、本アルバムには純粋で多幸感のある作品が収録されており、バンドがあらゆる困難に直面しても、人生を楽しんでいるように感じられる作品となっている。 <「Wide Eyes」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> New Album 『Here Is Everything』 発売日:2022年10月14日(金) 再生/購入 トラックリスト 1. 2 Lines 2. Wide Eyes 3. Daydreaming 4. This Love 5. Sucker Punch 6. My Very Best 7. Ladye Bay… もっと読む »

【salem ilese】サマソニで初来日を控える中、日本のファンの為にEP『Unsponsored Content』の日本独自企画盤CDリリース決定!

salem ilese (セイレム・イリース) 2020年、「Mad at Disney」がTikTokで火が付き、現在ではストリーミング総再生回数が2億を超えている、アメリカはカリフォルニア生まれのPOP シンガー・ソングライター、salem ilese(セイレム・イリース)。今年に入って、TOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとの豪華なコラボレーション楽曲「PS5」や、その大ヒット曲「Mad at Disney」を収録したEP『Unsponsored Content』を2月にリリースし、8月にはサマーソニックでの初来日を控えている。 EP『Unsponsored Content』のリリース後、「実は「PS5」は元々「PS4」だった」と、「PS5」のオリジナルとなる「PS4」の歌詞をTikTokで公開していたセイレム。2022年にTOMORROW X TOGETHERとアラン・ウォーカーとのコラボレーション楽曲として公式リリースされる前に書かれていた「PS5」は、当時まだ「PS5」が発売されていなかったので、タイトルも当時発売されていた「PS4」だったとのこと。その後、ファンから「じゃあPS3のバージョンを公開して」と次々に替え歌的にPS2,PS1,更にはXbox X、Nintendo Switchなどのバージョンも公開し続けてきた。 7月6日に、これまでTikTokで公開してきたバージョンをまとめた『PS5 Super Pack』をデジタル配信し、この度、今年のサマーソニックで初来日を控えるセイレム・イリースが、日本のファンの為にEP『Unsponsored Content』を日本独自企画としてCD化することも発表。日本独自企画盤には、EP『Unsponsored Content』と、『PS5 Super Pack』の内容が収録される。しかも、初回生産限定特典として、「PS5」の豪華コラボレーションが実現した、セイレム・イリース、TOMORROW X TOGETHER (YEONJUNとTAEHYUN)、アラン・ウォーカーの集合アーティスト写真のステッカーが、封入される。 セイレム・イリースは、「日本のファンの皆さんの為に、日本独自企画盤のCDがリリース出来ることをとても嬉しく思います。日本はずっと行きたい国リストのトップにあります。8月のサマーソニックでやっと日本のファンン皆さんに会えるのが待ち遠しくてたまりません。ショッピングにも行って、伝統的な和食も食べてみたいです!」とコメントしている。 <シングル「PS5 with TOMORROW X TOGETHER & Alan Walker」オフィシャル日本語リリック・ビデオ> <日本独自企画盤『Unsponsored Content』リリース情報> EP 『Unsponsored Content』 2022年8月17日(水)リリース 価格:2,200円+税/品番:UICB-1015 再生・購入 ※日本オフィシャル・インタヴューの翻訳、歌詞、対訳付 ※初回生産限定特典として、「PS5」アーティスト集合写真のステッカー封入 【CD収録楽曲】 1. Ben & Jerry 2. PS5… もっと読む »

【Lauv】8月発売の新作『All 4 Nothing』の日本盤CDにボートラ2曲収録が決定し、 最新曲のMVも解禁!

Lauv(ラウヴ) アメリカはLAを拠点に活動するシンガー・ソングライター、プロデューサー、そしてマルチな楽器のプレイヤーであるLauv(ラウヴ)。2020年に発表されたデビュー作『~ハウ・アイム・フィーリング~』に続く待望の2ndアルバム『All 4 Nothing』が、来月の8月5日にリリースを控える中、この度日本盤CDに「Forever」と「Dream (Demo) 」の2曲が収録されることが決定した。親日派のラウヴは、日本のファンに向けて、「何年もずっと応援してくれてありがとう。2年前に行けなかったのは残念だけど、また日本にツアーで行くのを凄く楽しみにしています。みんなの安全と、幸せと、健康を祈っています。みんなのことを愛しています。新作も気に入ってくれることを祈っています。またすぐ会いましょう!」とコメントしている。来日公演の発表が待ち遠しい中、ラウヴは新作リリース直後の8月11日から全米ツアーがキックオフする予定だ。 更には、新作に向けてこれまでシングル「26」と「All 4 Nothing (I’m So In Love)」をリリースしてきたラウヴは、ニュー・シングル「Kids Are Born Stars」のミュージック・ビデオも公開。監督は、これまでアリアナ・グランデの「thank u, next」、ドージャ・キャットの「セイ・ソー」、そしてラウヴの「All 4 Nothing (I’m So In Love)」も手掛けたHannah Lux Davis。「Kids Are Born Stars」のミュージック・ビデオでは、ラウヴが子供の頃の自分に出会う設定となっており、お互いに好物や好きな映画を言い合って驚く微笑ましいシーンが登場する。”子供はスターに成るべく生まれた”という意味の最新シングルについて、ラウヴは「新作に取り組む際に、自分自身の子供の頃と向き合うメディテーションをしていて、この曲は、小学生の頃の自分に自信を与えることを描いています。なぜなら、当時の僕は自信を持つことが本当に必要だったから。そして大人になってからも再び自信を無くしてしまい、この曲とアルバムの制作を通して本当の自分と向き合うことが出来たと思います」と語っている。 8月5日発売の新作『All 4 Nothing』で、ラウヴは”懐かしさ”、”葛藤”、”自己啓発”を掘り下げ、リスナーに語り掛けるような内容になっている。ラウヴは「僕のニュー・アルバムは、様々なことに対してオープンになり、彷徨い、ドキドキワクワクすること、更には、儚さ、そして真実のキュレーションになっています。今作がみなさんにとって長い間感じていなかったことへの扉を押し開けるきっかけとなり、新しい自分を発見する機会になれば嬉しいです」とコメントしている。 <シングル 「Kids Are Born Stars」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・アルバム 『All 4 Nothing』 2022年8月5日(金)世界同時発売 品番:UICB-1014/価格:2,500円+税 試聴/予約リンク <日本盤CD収録トラックリスト> 1. 26 2. Stranger 3. Kids Are… もっと読む »