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【Clairo】約3年振りとなる新作『Charm』の7月12日発売が決定し、シングル「Sexy To Someone」もリリース!

2018年当時、Lo-Fiベッドルーム・ポップを代表するアーティストとして最も注目すべき新人アーティストとして名が挙がり、今では現代の米インディー・ポップ界を代表するアメリカ生まれのシンガー・ソングライター/マルチプレイヤー/プロデューサー、クレイロ(Clairo)。2019年に発表されたデビュー作『Immunity』には元Vampire WeekendのRostamが共同プロデューサーとして参加、2021年リリースの2nd『Sling』では、Jack Antonoffと共同プロデュースしたことが話題を呼んだ。そしてこの度、前作より約3年振りとなる3rdアルバム『Charm』を7月12日にリリースすることが決定した。 ニュー・アルバム『Charm』は、クレイロと、これまでノラ・ジョーンズ等の作品を手掛けたLeon Michelsが共同プロデュースしており、70年代のジャズ、サイケデリック・フォークとソウルのグルーヴにインスパイアされた、温かみのある作品となっている。NYのクイーンズにあるDiamond Mine RecordingとAllaire Studiosにて、ライヴ演奏からテープへトラックダウンされ、ファンクレジェンドのシャロン・ジョーンズやザ・ブラックキーズ等と仕事をしたことがあるプロデューサーのLeon Michelsが厳密なアナログ・レコーディング手法にこだわった形で作業が進められ、完成した。 Harry NilssonやBlossom Dearieなどの、壮大で洗練された音楽に魅了されたクレイロは、20世紀のレコーディング技術を活かし、なるべくデジタル時代の陳腐化した音にならないように注意を払いながら取り組んだ。初めて生の楽器のサウンドを2021年に発表した『Sling』に収録した中、今作でも再度その手法を取り込みながらも、ホルン、木管楽器、そしてヴィンテージ・シンセサイザーが更に主張しており、同時に、リズミカルな楽曲であることがデビュー作『Immunity』を思い出させる内容となっている。 今作『Charm』は、クレイロにとって初の日本盤CDにてリリースされるアルバムでもある。 Video 「Sexy To Someone」 <リリース情報> シングル「Sexy To Someone」 2024年5月24日発売 試聴/購入 アルバム『Charm』 2024年7月12日発売予定 国内盤内容:SHM-CD仕様/歌詞対訳付予定 品番:UICB-1026/税込価格 : 2,860円 <トラックリスト> 1. Nomad 2. Sexy to Someone 3. Second Nature 4. Slow Dance 5. Thank You 6. Terrapin 7. Juna 8. Add Up My Love 9…. もっと読む »

【長澤知之】豪華ゲスト参加のミニアルバム 『スカイブルー、エモーション』リリースにあわせ、竹原ピストル、仲井戸麗市を迎えた「光芒」のMVをプレミア公開!

2023年から、幅広いジャンルのアーティストとコラボレーションを続けているシンガーソングライターの長澤知之が、ミニアルバム『スカイブルー、エモーション』を本日5月22日(水)にリリースした。 コラボ第一弾を飾った、THE BED ROOM TAPE(NABOWA:景山奏によるソロ・プロジェクト)をアレンジ・演奏に迎えた「朝陽」、NHKみんなのうたで放送され大きな話題を呼んだ松崎ナオとのデュエット曲「ぼくも」、気鋭のピアニストはらかなこを迎え制作された「約束」、ミニアルバムからの先行シングルとなった、竹原ピストル、仲井戸麗市をゲストに迎えた最新コラボ曲「光芒」に、“愛、生と死”をテーマにした「GHOST」、タイトルチューン「スカイブルー、エモーション」という新曲と、疾走感溢れるメロディックな「渋谷のスーパーラット」、ライブ会場限定で発売された「知らないことはこわいかい」を加えた、充実のミニアルバムとなっている。 5月15日に先行シングルカットされた「光芒」のミュージックビデオが本日5月22日(水)21:00に長澤知之のオフィシャルYouTube Channelでプレミア公開される。 フィーチャリングアーティストの竹原ピストル(Vo)、仲井戸麗市(Gt,Cho)に加え、吉田佳史〈TRICERATOPS〉(Dr,Cho)、宮崎遊(Ba,Cho)を迎えて行われたレコーディングの様子を収めたドキュメンタリー作品だ。映像に長澤と竹原のリリックが載り、さらに作品に力強さが加わっている。ぜひリアルタイムで楽しんでほしい。 ▼長澤知之 feat. 竹原ピストル、仲井戸麗市 / 光芒 ミュージックビデオ 5月22日(水)21:00 プレミア公開 そして6月22日(土)大阪・BANANA HALLを皮切りに全4箇所の弾き語り形式のワンマンツアー『Nagasa Oneman 10 〜スカイブルー、エモーション〜』の開催も発表されている。 会場で『スカイブルー、エモーション』の世界観を体感しよう。 ■リリース情報 長澤知之 ミニアルバム 『スカイブルー、エモーション』 2024年5月22日(水) 発売 CD価格:2,600円(税込) 2,364円(税抜) 品番:POCS-23046 レーベル:Au(g)tunes 再生・購入 収録曲 1. 渋谷のスーパーラット 2. 光芒 (長澤知之 feat. 竹原ピストル、仲井戸麗市) 3. GHOST 4. 知らないことはこわいかい 5. 朝陽 (長澤知之 feat. THE BED ROOM TAPE) 6. ぼくも… もっと読む »

【Justice】新作『ハイパードラマ』が全米・英・仏のフィジカルチャートにおいて、自身の初週最高位にランクイン!

ジャスティス(Justice) フランスを代表するギャスパール・オジェ(Gaspard Augé)とグザヴィエ・ドゥ・ロズネ(Xavier de Rosnay)から成るエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ジャスティス(Justice)。4月26日に約8年振りとなる待望の新作『ハイパードラマ』をリリースし、アルバムのフィジカルチャート(CDやLP等の、デジタル以外のリリース形態のチャート)上において、フランスでは1位、イギリスでは10位、そしてアメリカでは15位にランクインし、アルバムリリース初週のチャートにおいて、ジャスティスにとって自身の最高位にランクインした。 全米ビルボードチャートのエレクトロニック部門においては初登場2位を獲得したジャスティスは、アルバムの発売前に2週に渡ってアメリカのカリフォルニア州で開催された世界最大の野外音楽フェスであるコーチェラ・フェスティバルに出演し、最新のライヴ・パフォーマンスが初のお披露目となる舞台となり、当時未発表曲であった、テーム・インパラとの2曲目のコラボ曲「Neverender」も披露した。「Neverender」は、ダンスとメランコリーに満ちた快活なポップ・テーマ・ソングといった風情で、ジャスティス史上、最もコラボレート色が濃いニュー・アルバム『ハイパードラマ』の幕開けを颯爽と飾り、テーム・インパラならではのメランコリックでサイケデリックな世界と、ジャスティスが得意とする生々しいダンス・ワールドが、相性抜群であることの証明となっている。ジャスティスのメンバーはテーム・インパラとのコラボについて、「彼の曲には明らかに特別な何かがあり、それがこちらの中で膨らんでいくんだよ。いつもずっと僕らの頭の片隅にあったんだ。彼には、メロディの分かり易さや、ノウハウ、そして天才性がある。彼ほど特異な音楽性を以ってメインストリームで活躍するというのは、とても異色なことだよね」と語っている。 ジャスティスは、6月からは「JUSTICE: LIVE」のワールドツアーがキックオフされる予定だ。 「Neverender (starring Tame Impala)」 Official Lyric Audio <リリース情報> ニュー・アルバム:『ハイパードラマ』(原題:Hyperdrama) 発売日:2024年4月26日 国内盤内容:SHM-CD仕様/ライナーノーツ&歌詞対訳付/ジャスティス&ペドロ・ウィンターから日本のファンへメッセージ付&ボーナスコンテンツ収録 品番:UICB-1025/税込価格 : 3,300円 試聴/購入 <トラックリスト> 1. Neverender (starring Tame Impala) 2. Generator 3. Afterimage (starring RIMON) 4. One Night/All Night (starring Tame Impala) 5. Dear Alan 6. Incognito 7. Mannequin Love (starring The Flints) 8. Moonlight… もっと読む »

【竹渕慶】本日4月17日(水)にアルバム『I Feel You』をリリース!発売を記念してYouTubeライブ配信も開催!

Goose house(グースハウス)の元メンバーであるシンガーソングライターの竹渕慶(たけぶちけい)のアルバム『I Feel You』(アイフィールユー)が本日4月17日(水)に発売、それを記念して自身のYouTubeチャンネルにて生ラジオ配信を同日21:00より実施する。 アルバム『I Feel You』では、様々なアーティストとのコラボレーションが実現している。タイトルチューンである「I Feel You」の作曲はrough laughのフロントマン西沢サトシが担当。西沢が書いた繊細かつアグレッシブなメロディにのせて、永遠に続く友との絆を優しくロマンチックに紡いだ竹渕の歌詞が、光り輝く壮大な楽曲に仕上がっている。元いきものがかりの山下穂尊が作詞を担当した「僕になる」は、山下らしい変化球ながらも不思議と腑に落ちる自問自答の言葉に、竹渕の哀愁を含んだ歌謡テイスト溢れるメロディラインがジャストフィットした楽曲。7曲目「手紙」、 12曲目「Blueberry Bottle」の作曲は、世界的なギタリスト・コンポーザーであるAdam Levyが担当。海を超えて、世代を超えて出会った2人による心温まるコラボレーションが楽しむことができる。  そんなアルバムの発売を記念して、4月17日(水)21:00より、自身のYouTubeチャンネルにて生ラジオ配信を実施する。配信では、楽曲制作の裏話や5月より始まる47都道府県全国ツアーについてなど、様々な視点でアルバムや今後の活動を深堀りする。ぜひ、アーティストとコミュニケーションをとりながら生ラジオ配信を楽しんでほしい。 ■Kei’s Room Radio #04 ※4月17日(水)21:00より開始 ■『I Feel You』のリリースに際して 様々な始まりや別れ、決断や葛藤が交差するこの時期に、このアルバムを発表することができてとても嬉しいです。この作品を通じて、皆さんの背中にそっと手を当てることができたら、と思います。 竹渕慶 【New Release Information】 ⽵渕慶 Original Full Album『I Feel You』 2024年4月17日(水)発売 品番:POCS-23042 価格:3,300円(税込)3,000円(税抜) CD / Streaming / Download 収録曲:全12曲 1. My Spring|作詞:竹渕慶 / 作曲:竹渕慶 2. 恋なんて|作詞:竹渕慶 / 作曲:竹渕慶 3. I Feel You|作詞:竹渕慶… もっと読む »

【竹渕慶】4月17日(水)発売のアルバム『I Feel You』より「Who I am」のMVを公開!

Goose house(グースハウス)の元メンバーであるシンガーソングライターの竹渕慶(たけぶちけい)が、4月17日(水)に発売するアルバム『I Feel You』(アイフィールユー)より「Who I am(フーアイアム)」を本日4月10日(水)に先行配信し、同曲のMVを自身のYouTubeチャンネルにて公開した。 「Who I am」は、四つ打ちのリズムに絡むカントリーフレーバー溢れる爽快なサウンドと、竹渕ならではの言葉選びによるキュートな自己肯定ソング。「もっと自分を愛していいんだよ!」と軽やかに聞き手の背中を押してくれる本楽曲は、Goose house時代の盟友、斎藤ジョニーがバンジョーで参加している。 またMVの収録には斎藤ジョニーをはじめ、レコーディングメンバーが参加。楽曲のサウンドに合わせて、全員ウエスタンルックをまといパフォーマンスを行った。気心の知れたメンバーの中で無邪気に歌う竹渕慶の姿をぜひともチェックしてほしい。 ■竹渕慶「Who I am」Music Video ■「Who I am」のリリースに際して 「らしさ」という言葉に、若い頃からずっと、ふわっとした違和感を感じていました。「あなたらしさとは?」と聞かれる度に、「あなたらしくない」と言われる度に。「らしさ」を定義するということは、いい意味でも悪い意味でも自分で自分の在り方を決めてしまうということで、枠からはみ出ることができなくなってしまうのではないかと。 自分らしさとは、それまでの出会いや嬉しかったこと、悲しかったこと、目にしてきた自分だけの風景や感情が折り重なって表れるもので、人に言われたり誰かと比べたりして必死に探したり身につけたりするものではないのではないかと。 それでも20代の頃はやっぱり人と違うことをしないといけないという思いが拭い切れなくて、何か変わった特徴を探してみたり、自分そのものを肯定しきれないことが多かったのですが、30代になってやっと、らしさなんて自然と溢れ出るもので、人にアピールしなくて良いものなんだと、そう思えるようになりました。飛び出ることができなかった、結局普通なままの自分であることに対する開き直りなのかもしれません。でもそんな自分も愛してあげられたら、同じような思いを抱えるたくさんの人達のことも、愛せるんじゃないかな。 「慶ちゃん普通じゃないよ、変だよ?笑」これを読んでいる皆さんの声が聞こえてきそうですが、そういうことなんだと思います。 素晴らしい演奏陣には長年一緒に青春を駆け抜けた齊藤ジョニーくんもバンジョーで参加してくれて、自分で聴いていても気分が上がる一曲になりました。 You are who you are, as you are! 竹渕慶 また、本日よりアルバム『I Feel You』のPre-save、Pre-addの事前予約がスタートした。Spotify、YouTube Music、Amazon MusicのPre-save、Apple MusicのPre-addボタンをクリックすると、配信初日に自身のお気に入りまたはライブラリにアルバムが自動的に追加される。様々なアーティストとのコラボレーションが実現した2年9か月ぶりのオリジナルフルアルバムを、配信初日から聴き逃がすことなく楽しむことができるためぜひアクセスしてほしい。 ■Original Full Album『I Feel You』 Pre-save / Pre-add (~4/16(火)23:59まで) 【New Release Information】 ⽵渕慶 先行配信「Who I am」 2024年4月10日(水)配信… もっと読む »

【edhiii boi】NHKみんなのうた「スーパーヒーロー」がアルバム『満身創意DX』に収録!さらに「スーパーヒーロー」MVのティザー映像を公開&プレミア公開決定!

BMSG所属の高校生ラッパー、edhiii boi(エディボーイ)が、2024年4月10日(水)に発売するアルバム『満身創意DX(マンシンソウイデラックス)』に、NHKみんなのうた4~5月新曲「スーパーヒーロー」を収録することを発表した。さらに4月10日(水)21:00より、「スーパーヒーロー」のMVを自身のYouTubeチャンネルにてプレミア公開することを発表、併せてMVのティザー映像を公開した。 NHKみんなのうた4~5月新曲「スーパーヒーロー」は、気鋭のプロデューサー、Kosuke Craneによるポップロック的なアレンジを施した疾走感あるビートの上で、edhiii boiが中学生の頃に感じていた思いを前向きに綴った楽曲。放送を受けて、2024年4月10日(水)に発売されるアルバム『満身創意DX』に収録される。 公開された「スーパーヒーロー」のティザー映像は、リアル高校生edhiii boiが垣間見える映像となっている。4月10日(水)、タワーレコード渋谷店でのインストアライブ直後21:00よりプレミア公開されるミュージックビデオでは、どんな学校生活が展開されるのか楽しみに待ちたい。プレミア公開時には、edhiii boi自身もチャットで参加予定のため、ぜひリアルタイムでアーティストとのコミュニケーションを楽しみながら映像に触れてほしい。 ■edhiii boi / スーパーヒーロー (Teaser) ■edhiii boi / スーパーヒーロー –Music Video- ※2024年4月10日(水)21:00よりプレミア公開 ■NHKみんなのうた4~5月「スーパーヒーロー」 NHKみんなのうた 公式HP はこちらから またCDアルバムリリース日、4月10日(水)には、デジタルEP『満身創意EX』(マンシンソウイエクストラ)も配信リリースされる。デジタルアルバム『満身創意』に未収録の新曲「スーパーヒーロー」と、2022年の大晦日にサウンドクラウドで公開された「StAR」、ワンマンライブ”満身創意”追加公演で発表した新曲「My Way」、”MANON(マノン)”がフィーチャリング参加した「おともだち -ズッ友 remix- feat. MANON」の計4曲が収録される。 【最新リリース情報】 edhiii boi New Album『満身創意DX』(マンシンソウイデラックス) 2024年4月10日(水)発売 CDの予約はこちら 初回生産限定盤:CD+Blu-ray 品番:POCS-23915 価格:4,200円(税込)3,818円(税抜) 通常盤:CD 品番:POCS-23043 価格:2,200円(税込)2,000円(税抜) 仕様:ともにジュエルケース レーベル:BMSG ディストリビューション:VMG CD収録曲 1.GALAXY (Prod. Yenyen) 2.Uiteru (Prod. ☆Taku Takahashi) 3.Non… もっと読む »

【X Ambassadors】ニュー・アルバム『Townie』をリリース! 収録曲「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開!

X Ambassadors(エックス・アンバサダーズ) ニューヨーク出身のロックバンドX Ambassadorsがこの度ニュー・アルバム『Townie』をリリース。同時に収録曲でもあるニュー・シングル「Smoke on the Highway」のビジュアライザーも公開となった。本作は自身では5作目のアルバムなる。 X Ambassadorsは2009年に結成、サム・ハリス、ケイシー・ハリス、そしてサムの幼馴染であるノア・フェルドシュ、アダム・レヴィンの4人。2013年にバンド名を現在の「X Ambassadors」へ変更となった。その後はレーベルメイトのイマジン・ドラゴンズやジミー・イート・ワールドらのワールド・ツアーに参加するなど無名ながら若くして頭角を現し、2015年に1枚目のアルバム『VHS』をリリースすると、ビルボード・チャート7位を記録。2016年のビルボード・ミュージック・アワード2016では「トップ・ロック・アーティスト賞」と「トップ・ロック・ソング賞」にノミネートされその才能は瞬く間に世界中に知れ渡った。2020年には日本で初の単独公演を成功させたことで国内での人気も高まっており、来日があった際のSNS上では大きな反響を生んだ。 メンバーであるサムとケイシーは実の兄弟であり、その息の通ったステージは圧巻だ。兄のケイシーは生まれつきほぼ全盲であるにもかかわらず、現代におけるロックを体現できる素晴らしいアーティストの一人である。ケイシーについて弟のサムは、 「彼が成し遂げてきたことは凄まじいこと。多くの人々に希望を与えていて、俺自身も彼にインスパイアされているんだ。実の兄だし、ぶつかる事もある。マジでムカつく時もあるんだ(笑)、でも彼と毎晩同じステージに立つことができて本当に光栄に思っているよ」とインタビューでこのように語っている。 そんなX Ambassadorsだが、今回ニュー・アルバム『Townie』に関しては弟のサムは「今作の『Townie』はホームカミング・アルバムなんだ。ケイシーと僕は、イサカというニューヨーク中部の小さなカレッジタウンの出身で、イサカという町だった。そこには3つの大学がある。学生たちが人口の50%以上を占めていて、この町は学生たちのためあるんだ。彼らは私たちのことを「タウニー」と呼ぶだろう。背景役としてしか存在しない周辺部の人々みたいにね。 そしてそれはその通りで、僕らはタウニーだ。これからもずっとタウニーだ。それを否定することは、私のすべてを否定することになるんだよ。そう、僕らの町は小さかったさ。でも、一緒に育った人たちは、世界が広くてエキサイティングで、この町は自分の思い通りにならないなんて思わせなかった。僕らの町では、僕は愛され、励まされ、受け入れられ、挑戦し、打ちのめされてはまた立ち直ることを何度も繰り返したんだよ。 僕が育った場所でこうして成長できたことは本当に幸運だったと今でも思う。本当に。18歳で町を出たときから、その考えは私のどこかに根付いていたと思う。だから、この作品は18年後に僕の故郷イサカへのラブレターともいえるね。これが『Townie』なんだ。僕とケイシー(兄)の町、アダムとラスの町、そしてあなたとあなたの町のために。私たちみんなの中のタウニーのために。」と本作についての強い思いを語っている。 ノスタルジックで伝統的なロックの魂をそのまま残しつつ、現代的なサウンドも取り入れたX Ambassadorsらしい作品となった今作。タウニーとして自分の町を思い出して聴いてみてはいかがだろうか。 <リリース情報> ニュー・アルバム『Townie』 2024年4月5日(金)リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.Sunoco 2.Smoke On the Highway 3.Your Town 4.I‘m Not Really Here 5.Rashad 6.(first dam) 7.Fallout 8.Women’s Jeans 9.Half – Life 10. Follow the Sound of My Voice 11. Start a Band 12…. もっと読む »

【St. Vincent】デイヴ・グロール参加の新曲「Flea」が、新作メイキング映像も含んだリリックビデオと共にリリース!

来月末の4月26日に、7作目となる新作『All Born Screaming』のリリースを控える、これまで3度グラミー賞受賞歴を誇る、実力派米女性シンガーソングライター兼ギタリストのセイント・ヴィンセント(本名アニー・クラーク)。2月末にリリースされた「Broken Man」に続く、アルバムからの最新シングル「Flea」をリリックビデオの公開と共にリリースした。新曲「Flea」ではセイント・ヴィンセントがヴォーカルとドラムとベース以外の機材を担当し、ドラムはデイヴ・グロール、そしてベースはジャスティン・メルダル・ジョンセンが担当している。楽曲のリリースと共に公開されたリリックビデオには、ニュー・アルバム『All Born Screaming』の制作の様子がうかがえる映像も含まれている。 新作『All Born Screaming』はセイント・ヴィンセント自身初のセルフ・プロデュース作品となり、”フィルターのかかっていない”、アニー・クラーク自身が手掛けたことで、彼女の頭脳と心、そして手作りであることが感じ取られる作品となっている。「一人で森の中を長い間歩くことで、辿り着くことが出きる場所があります・・・あなたの心が本当に伝えたいことを見つけ出せる場所へ。それは生々しく、リアルに聞こえます。なぜなら、それが真実だから」とアニー・クラークはコメントしている。また、今作は可能性の限界に挑む挑戦状であり、更にそれを超越する、という作品であり、Rachel Eckroth、Josh Freese、Dave Grohl、Mark Guiliana、Cate Le Bon、Justin Meldal-Johnsen、Stella Mogzawa、そしてDavid Ralicke等、多くのアニー・クラークの友人が参加している。また、ミックスはCian Riordanが手掛けており、アルバムのジャケット写真は今年の1月中旬にアメリカはフィラデルフィアで、アレックス・ダ・コルテが撮影を手掛けたものであり、ヴィジュアルにもその独特な美学が反映されている。 「Flea」 Lyric Video <リリース情報> ニュー・シングル「Flea」 試聴/購入 ニュー・アルバム:『All Born Screaming』 発売日:2024年4月26日(輸入盤/デジタル配信にて) 『All Born Screaming』トラックリスト Hell is Near Reckless Broken Man Flea Big Time Nothing Violent Times The Power’s Out Sweetest Fruit So Many Planets All Born Screaming… もっと読む »

【竹渕慶】コラボレーションアーティストを多数迎えた4月17日(水)発売『I Feel You』のアートワーク、収録内容を公開!さらにアルバムより「Who I am」の先行配信が決定!

Goose house(グースハウス)の元メンバーであるシンガーソングライターの竹渕慶(たけぶちけい)が、4月17日(水)に発売する『I Feel You』(アイフィールユー)のジャケット写真と収録内容、新アーティスト写真を公開、さらにアルバムより「Who I am」を4月10日(水)に先行配信することを決定した。 『I Feel You』は、制作環境を変えた竹渕慶が2年9か月ぶりに発売するオリジナルフルアルバム。その新たな一歩を象徴するように、今作では様々なアーティストとのコラボレーションが実現している。 3曲目の「I Feel You」の作曲は、90年代終わりに渋谷系〜シティポップシーンを賑わせたrough laughのフロントマン西沢サトシ。4曲目「Who I am」は、Goose house時代の盟友、斎藤ジョニーがバンジョーで参加。5曲目「僕になる」の作詞は、J-POPシーンに数々のスマッシュヒットを届けた元いきものがかりの山下穂尊が担当。7曲目「手紙」、12曲目「Blueberry Bottle」の作曲は、世界的なギタリスト・コンポーザーであり、Norah JonesやTracy Chapman、Amos Lee、Lisa Loeb、Lizz Rightとの共演で名高いAdam Levyが担当した。 竹渕慶のシンガーソングライター然とした感性と各アーティストとのコラボレーションによる音楽的な共鳴や調和を楽しむことができる1枚に仕上がった。4月10日(水)には『I Feel You』より「Who I am」が先行配信される。ぜひリリースを楽しみにしていてほしい。 なお、ソロ活動5周年を記念して行われる『竹渕慶47都道府県ツアー 〜そろソロ会いに行くよ!〜』の一般発売は3月31日(日)より各プレイガイドよりスタートする。竹渕慶が全国47都道府県をピアノの弾き語りで行脚するため、ぜひこの機会にお近くの会場に足を運んでほしい。 【New Release Information】 ⽵渕慶 Original Full Album『I Feel You』 2024年4月17日(水)発売 品番:POCS-23042 価格:3,300円(税込)3,000円(税抜) CDの予約はこちら 収録曲:全12曲 1. My Spring|作詞:竹渕慶 / 作曲:竹渕慶 2. 恋なんて|作詞:竹渕慶 / 作曲:竹渕慶 3. I… もっと読む »

【Logic1000】デビュー・アルバム『Mother』をリリース!収録曲「Can’t let go」のビジュアライザーも公開

Logic1000(ロジックワンサウザンド) ベルリンを拠点に活動するプロデューサーLogic1000(本名:サマンサ・ポールター)が、待望のデビュー・アルバム『Mother』をリリース。そしてこの発表と同時にアルバム内のフォーカス・シングルである「Can’t let go」もリリースとなり、ビジュアライザーも公開となっている。このデビュー・アルバムは12曲入りとなっており、新進気鋭のヴォーカリスト、ケイラ・ブラックモンも参加している。 Logic1000は長い間ベルリンで第一線の活躍を見せている。NME誌の表紙を飾っただけでなく、Observer誌の「One To Watch」特集、Dazed Mix誌の特集、Mixmag誌のカバー特集、Resident Advisor誌のポッドキャスト、Radio 1のエッセンシャル・ミックスなどで賞賛されており、テックハウス系のDJでこれほど多くの注目をされている事は珍しい。 この活躍を受け、Mixmag誌の「DJ’s of the Year」にも選ばれており、ポッドキャストRadio 1 Essential Mix、NME 100へのランクインも果たしている。国際女性デーには、世界的に有名なクラブ「FABRIC」にて女性代表のDJとして抜擢され、極めつけには、Radio 1の「フューチャー・アーティスト」に選抜されるなど、ハウス界で非常に大きな注目を集めている。 そんなLogic1000だが、今回リリースとなった『Mother』というアルバム・タイトルの通り、パンデミックの最中に娘のジニーを出産している。 多くの新米ママが子育てに慣れるために表舞台から遠ざかっていた頃、彼女のキャリアはロックダウン後に爆発的に伸び、「私が初めてプレイしたショーは、5人程度のとても地味なものだったの。突然何千人もの前でDJをすることになったのよ。」と出産後の活躍について振り返っている。 また、母という新たな一歩を踏み出したことについても、「母になるということは最も衝撃的なもののひとつだったわ」とその思い入れを挙げている。「ロマンチックに語られることも多いけど、その過程には取り返しのつかない肉体的、心理的、感情的な変化がつきものよね。しかもその多くはまったく予期していなかったものだったわ。」と母になった当時の自分を振り返った。同時に、「母になることで、たくさんの愛とインスピレーションを感じたわ。こんなにパワフルなことができるなんて思ってもみなかった」と母という存在になった事で得た新たな感情についても語っていた。 Logic1000のその活力と新たな目的意識が、デビュー・アルバム『Mother』に込められている。 <リリース情報> デビュー・アルバム『Mother』 2024年3月22日リリース 試聴・購入 <トラックリスト> 1.From Within 2.Promises(feat. Rochelle Jordan) 3. Can’t let go 4. Side By Side 5. Self To Blame(feat. Kayla Blackmon) 6. Cartier 7. Heartbeat 8. Saint Rex 9…. もっと読む »