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【Palaye Royale】10/28発売の4thアルバム『Fever Dream』の国内盤化が決定!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ROCK復活の時代を牽引するPalace Royaleが、4作目となる新作アルバム『FEVER DREAM』を10月28日に<SUMERIAN RECORDS>よりリリース!同時リリースとなる国内盤CDは日本独自アルバム・カバー、ボーナス・トラックが追加収録され、さらアートワークは日本のファンのためにメンバー自らが編成したスペシャルなパッケージ!8月26日からKORN、エヴァネッセンスとの北米ツアーもキックオフとなる。いよいよはじまった、PALAYE ROYALEの快進撃から目が離せない! アルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアートパンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。この曲についてバンドは次のようにコメントしている。 「”Fever Dream”は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、Palaye Royaleのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ。」 レミントン・リース / Remington Leith(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ / Sebastian Danzig(ギター)、エマーソン・バレット / Emerson Barrett(ドラムス)からなるPalaye Royale(パレイ・ロイヤル)。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、Palaye Royaleにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となった。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、Palaye Royaleはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施し、各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ」とエマーソンは言う。「このアルバムは、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」。 自宅のスタジオでレコーディングされた『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的にマスターし、アルバムを極限まで磨き上げたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られている。 「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ。」 Palaye Royaleは、3億4400万回以上のストリーミング、3000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(Palaye Royaleは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。 このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <収録曲「Fever Dream」> ■Release ニュー・アルバム『Fever Dream』 国内盤CDの同時発売決定! 2022年10月28日(金)… もっと読む »

【House of Jaxx】サックス・プレイヤー矢野沙織の新プロジェクトHouse of Jaxxのファースト・アルバム『House of Jaxx』本日8月17日リリース!ライナーノーツを担当した菊地成孔氏から、コメントも到着!

活動20周年を控えてますます輝きを増すSAXプレイヤー・矢野沙織がスタートさせた、新プロジェクト・House of Jaxx(ハウス・オブ・ジャックス)の、プロジェクト名を冠したファースト・アルバム『House of Jaxx』が、本日8月17日(水)、CDと配信でリリースされた。 話題のヴォーカリスト “Hiro-a-key” をはじめ、豪華ミュージシャンが集結し制作された、ジャズの新時代を告げる意欲作。矢野沙織を造った根幹がそこに聴こえてくるような、さまざまな要素を織り込んだハイブリッドなジャズを奏でている。 先行配信シングル第1弾の「DiDi」、第2弾の「Hot House」をはじめ、エレクトロニック・ミュージック・ユニットSawa Angstrom(サワ・オングストローム)と、BLU-SWING/Last Electroで活躍する ynkmr.(ワイナカムラ)によるリミックスの2トラックを含む全7曲収録となっている。 アルバムのライナーノーツは菊地成孔。今作をこれまでの最高傑作と絶賛している。 ■また本日13時に、アルバムのティザー映像も以下チャンネルで公開となった。 矢野沙織オフィシャルYouTube ■先行配信曲「Hot House」ティザー映像公開中 ■CDのライナーノーツを執筆した菊地成孔氏から、以下、コメントが到着した。 ややもすれば、その能力の高さと属性の多彩さによって、散漫になりがちだった矢野沙織レコーディング作品の最高傑作。 バックバンドは品良く今風だが、ソロは一音残らずパーカーフレーズ、という構えはメッセージが明確で、「ドスが効いている」とさえ言える。 ビバップを知的、スポーツ的ではなく、快楽的に捉える焦点深度は世界屈指のレベル。 菊地成孔(音楽家 / 文筆家) ■House of Jaxx ファースト・アルバム『House of Jaxx』 2022年8月17日(水)発売(CD・配信) CD品番:POCS-23026 CD価格:2,500円(税抜) 2,750円(税込) Label: Selective Records Distribution:Virgin Music Label and Artist Services アルバムの再生・購入はこちらから 収録曲 01 Theme of “House of Jaxx” 02 All The… もっと読む »

【OCEANS】元キマグレン・クレイ勇輝を中心とする、FREE&EASYな音楽集合体バンド・OCEANS、多くのヴォーカリストをフィーチャーしたカラフルなファースト・アルバム、本日8月17日CDと配信でリリース!

元キマグレン・クレイ勇輝を中心とする、FREE&EASYな音楽集合体バンド、OCEANS(オーシャンズ)のファースト・アルバム『OCEANS with love』が、いよいよ本日8月17日(水)、CDと配信でリリースとなった。 2020年から配信リリースしてきた曲の中からピックアップされた全14曲。これまでのOCEANSの集大成ともよべるアルバムは、各トラックそれぞれにヴォーカリストがフィーチャーされているという、ミュージック・コレクティヴ的なカラフルな作品となっている。 中でも7月に先行配信されたシングル曲「Summer in COLORZ」は、ヴォーカリストにyuiをフィーチャーし、現在全国をツアー中の初のコンサート<COLORZ>でもメインとして演奏されている楽曲だ。 ■アルバムについて■ -KureiYuki’s to OCEANS- KureiYuki’s(クレイユーキーズ)が、<OCEANS>に改名し、本格的な始動となるファースト・アルバム『OCEANS with love』を8月17日(水)にリリース! これまでにクレイユーキーズ名義で配信した楽曲13曲に、ヴォーカルにyuiをフィーチャーした未配信曲「Summer in COLORZ」を加えた全14曲収録。 元キマグレン・クレイ勇輝を中心とした、さまざまな才能の有機集合体であるOCEANSの初期の集大成ともいうべき充実の内容。 リラックス感あふれるトラック、リリカルな心地よいフロウ、多彩なヴォーカリストをフィーチャーした楽曲群は、上質でオーガニックでオーディナリーでカラフルなポップスを奏でている。 初の配信シングル「世界から音が消えた日」は、500万再生を超えるストリーミング・ヒットを記録している。 参加ヴォーカリスト:DAZBEE、yui、伊原六花、鈴木愛理、THE CHARM PARK/山田健人[ラニーノーズ]、武田玲奈、斎藤アリーナ、上野優華、桜井日奈子 さまざまなゲストを迎えた、7か所10本に及ぶ初の全国コンサート・ツアーも大詰めを迎えており、この夏の大きな話題となること必至のOCEANSから目が離せない。 ■新曲「Summer in COLORZ」について(7月27日先行配信)■ 昨夏、クレイユーキーズ with yuiの京都即成院で披露された「SUMMER in KYOTO」を、OCEANS初の全国ツアー<COLORZ>に合わせて「Summer in COLORZ」としてリメイク。ツアーでは毎会場「その地名」に変更して演奏されているが、今回のレコーディングでは、歌詞は最初に京都で披露したOriginal Versionでの収録となっている。 ■パワープレイOA中■ ・TBSラジオ 深夜番組枠POWER PLAY「Summer in COLORZ with yui」 OA期間:8月15日(月)~8月21日(日) ・FM NACK5 8月後期 POWER PLAY「Summer in COLORZ with yui」 OA期間:8月16日(火)~8月31日(水) ■「Summer… もっと読む »

【Palaye Royale】ニュー・アルバム『Fever Dream』が10/28リリース決定!タイトル・トラックのMVも公開!

Palaye Royale(パレイ・ロイヤル) ロサンゼルスのトリオ、Palaye Royale(パレイ・ロイヤル)が、Sumerian Recordsより4枚目のアルバム『Fever Dream』を10月28日発売することを発表し、同名のニュー・シングルをリリースした。今度のアルバムのタイトル曲 「Fever Dream」は、バンドにとって最大かつ最も先見性のある作品であり、今度のスタジオ・アルバムのサウンド体験を完璧に予見させるものだ。「Fever Dream」は、新しい時代の始まりとしか言いようがない。この5分間の大作は、アドレナリンを放出するグラムロックとアート・パンクの融合であり、高鳴るコーラスと煽るようなギターラインが特徴的な楽曲に仕上がっている。 この曲についてバンドは、「”Fever Dream “は僕らの最新アルバムのタイトル・トラックだ。この曲とビデオは、パレイ・ロイヤルのアイデンティティと創造的な表現を完全に体現しているんだ。さまざまな経験を経て、初めて作曲と制作に希望が感じられるようになった。俺たちは、この曲を聴く人、迷える人たちに、暗闇の終わりには必ず光がある、という証を抱いてもらうことを心から求めているんだ。自分の魂の中で最も大切なものを見つけ、それを完全に追い求めること。人生は常に熱に浮かされてみる夢のようだが、今ここに存在するすべてのものに含まれている神性を探せるかどうかは、私たち一人一人にかかっているんだ」とコメントしている。 レミントン・リース(ボーカル)、セバスチャン・ダンジグ(ギター)、エマーソン・バレット(ドラムス)の兄弟からなパレイ・ロイヤル。このトリオの4枚目のフル・アルバム『Fever Dream』は、予想外の、しかし幸運な展開で、混沌の中で必要とされる休息から生まれた。恍惚とした陶酔感と人間の精神状態についての深い瞑想が同居するこの作品は、パレイ・ロイヤルにとってこれまでで最も大胆で先見性のある作品となる。 本作はグラミー賞にノミネートされた辣腕プロデューサー、クリス・グレアッティ(YUNGBLUD、Grimes、Poppy、YVES TUMOR他)とのコラボレーションにより、1年かけて完成されたもので、パレイ・ロイヤルはじっくりと時間をかけて、贅沢なオーケストレーションを施した各トラックを創り上げた。「この5年間は常にツアーをしていたので、アイディアを練り上げ、探求する時間がなかったんだ。だから、今作は、最初のアルバム以来、自分たちのアートに完全に没頭する機会だったんだ」とエマーソンは言う。 自宅スタジオでレコーディングした『Fever Dream』は、最終的にアート・パンク、グラムロック、ブリットポップの先進的な衝突にたどり着き、音楽理論を徹底的に勉強して、アルバムを非常に洗練されたディテール(聖歌隊のようなハーモニー、繊細なメロトロンの音色、豪華な弦楽器のアレンジ)で彩られた。「このアルバムを作るのは、僕らが初めて音楽に夢中になった頃に戻ったような気分だった。ただ、今は世界中をツアーして、もっとたくさんの経験を積んでいる。このバンドを始めたのは、今の自分達を確立するためだったんだよ」とエマーソンは語る。 パレイ・ロイヤルは、3億4,400万回以上のストリーミング、3,000万回以上のYouTube再生、150万人の月間Spotifyリスナーを集め、若い世代を中心に熱狂的な支持者を獲得している。 2011年にロサンゼルスに拠点を移したバンドは、ラスベガスで過ごした10代の頃の華やかさとグライムを併せ持っている。母親のキャデラック・エスカレードを借りて旅に出る頃には、レミントン、セバスチャン、エマーソンの3人は緊密な創造力を発揮するようになっていた。(少し前まで、彼らは部屋を借りる余裕がなく、モーテルの外でそのSUVで寝ていた)。The AnimalsのボーカルEric Burdonの娘Alex Burdonは、Sumerianの創設者にこのバンドを見ることを勧め、その夜、彼らは契約を提示されたのだった。 The Smashing Pumpkins/A Perfect CircleのJames IhaとSlipknot/Stone SourのCorey Taylorは、それぞれプロデューサーとして彼らと仕事をし、ツアーに連れ出し、今もバンドの真の信奉者の一人として数えられている。バンド名から連想されるように(パレイ・ロイヤルは彼らの祖父母が50年代に出会ったトロントのダンスホールの名前)、このトリオは自分たちとこの世代を過去の精神に結び付けたいと考えているが、折衷主義と激しい個性で現代を再活性化させたのだ。このバンドの視覚的なセンス、そして激しい音楽的な才能は、2022年の上昇気流を止められないものにし続けるだろう。 <「Fever Dream」 Official Music Video> <リリース情報> ニュー・シングル「Fever Dream」 2022年7月14日リリース 再生/購入 ニュー・アルバム『Fever Dream』 2022年10月28日リリース 予定 (国内盤CD同時発売予定。詳細は後日発表。) <収録予定楽曲> 1. Eternal Life 2. No Love in LA… もっと読む »

【The Big Moon】UK女性ロックバンドThe Big Moonが3rdアルバムを10月にリリース!

2017年に発表した1stアルバム『Love In The 4th Dimension』がイギリスの栄誉ある音楽賞<マーキュリー・プライズ>にノミネートされ鮮烈デビューを飾ったUK4人組女性ロック・バンド、The Big Moonが3rdアルバムとなる『Here Is Everything』を10月14日(金)にリリースすることを発表した。本作は、前作『Walking Like We Do』を手掛けたグラミー受賞プロデューサーのBen Allen(Gnarls Barkley, Deer Hunter他)とPJ HarveyやBiffy Clyro等を手掛けるミュージシャン/プロデューサーのCECILの協力のもと、ほとんどセルフ・プロデュースで制作された。パンデミックやロックダウンにより、ライブ活動は制限され、家賃を支払うためにオンラインのギター・レッスンを行うなど、重圧と不安の中で楽曲制作を行った。また、本作では壊れそうなほど繊細でありながら力強さを持つ赤ん坊の誕生と、母親となり感じた興奮や不安をリアルタイムで記録している。ヴォーカルのJuliette Jacksonが楽曲の骨組みをつくり、残りのメンバーがスタジオにて楽曲に磨きをかけていった。本アルバムから新曲「Wide Eyes」が解禁され、メンバーのJulietteは以下のようにコメントしている。 「大胆でハッピーな曲を猛烈に書きたかったの。私の魂は喜びで満ち溢れていたんだけど、言葉をまとめて、それを定義して、そして音楽を作るのには、心身ともに疲れ切っていたの。2021年の後半に、私の人生に天使のように舞い降りてきたジェシカ・ウィンターに出会い、彼女は私のそのごちゃごちゃした感情を曲にすることを手伝ってくれたの。この曲は、人生が莫大なものであり、同時に神聖で生々しく、びっくりするようなものだと感じていた頃の狂気を切り取ったものだと思う。生後5ヶ月の赤ちゃんに授乳し、ほとんど眠れず、髪は抜け落ち、汗をかき、泣き、孤独に耐えながら、どうにか過ごしていたんだけど、そんな中でも、燃えあがるような愛情と新しい種類の幸せを感じていたの。世界は再び純粋無垢になったのかも。しばらくの間ね。」 先行曲の「Wide Eyes」でも感じられるように、本アルバムには純粋で多幸感のある作品が収録されており、バンドがあらゆる困難に直面しても、人生を楽しんでいるように感じられる作品となっている。 <「Wide Eyes」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> New Album 『Here Is Everything』 発売日:2022年10月14日(金) 再生/購入 トラックリスト 1. 2 Lines 2. Wide Eyes 3. Daydreaming 4. This Love 5. Sucker Punch 6. My Very Best 7. Ladye Bay… もっと読む »

【Soccer Mommy】6/24発売のALから新曲「newdemo」を公開!

Soccer Mommy(サッカー・マミー) 米シンガーソングライター、Soccer Mommyが6月24日にリリースするニュー・アルバム『Sometimes, Forever』からの新曲「newdemo」をリリースした。繊細に重ねられたハーモニーと神秘的なシンセサイザーが美しく響いている作品に仕上がっている。 Soccer MommyことSophie Allisonは同曲について以下のようにコメントしている。 「マジックを感じさせない超鬱なものは作りたくなかったの。この曲が広大に感じられるように音の空間を工夫した。『newdemo』はスタジオでのレコーディング中に凄く変化したの。この曲は、このアルバムの中で一番気に入っている曲の一つよ!」 「悲しみも幸せも永遠ではない」というアルバム・コンセプトを掲げており、同作はレトロなサウンド、個人的な動揺、現代社会から影響を受ける障害など、様々なアイディアを統合し、独創性の高い作品となっている。 アルバム・タイトルの『Sometimes, Forever』は、良い感情も悪い感情も循環しているという考え方にちなんでおり、Soccer MommyことSophie Allisonは「悲しみや虚しさは過ぎ去りますが、喜びと同じように必ず戻ってくるのです」と語っている。 ニューウェーブやゴスといったシンセ系のサブジャンルを巧みに取り入れた今作で、Sophieは彼女のビジョンを実現するために、プロデューサーのDaniel Lopatinを起用。一見意外のように見えるこの組み合わせは、実際に作品を聴いてみると、2人のアーティストが同じような創造性を持っていることがわかる。2人は、記憶を呼び起こすメロディーを利用して、影響を受けたものを超越した音楽を作ることに関心を持っている。本作でDaniel Lopatinは無数のシンセサイザーと緻密なアレンジを駆使し、Sophieが行った素晴らしいライブ・テイクを卓越したスタジオ技術でミックスし、壮大な作品に仕上げている。 <シングル「newdemo」のヴィジュアライザー> <シングル「Shotgun」ミュージック・ビデオ> <シングル「Unholy Affliction」リリック・ビデオ> <シングル「Bones」ミュージック・ビデオ> ■アルバム情報 アルバム『Sometimes, Forever』 レーベル : Loma Vista Recordings 発売日: 2022年6月24日(金) 再生・購入 <トラックリスト> 1 Bones 2 With U 3 Unholy Affliction 4 Shotgun 5 newdemo 6 Darkness Forever 7 Don’t Ask Me 8 Fire… もっと読む »

【WONK】ニューアルバムからの話題曲「Migratory Bird」のMusic Videoを本日公開。ベース・井上幹がディレクション、スーパー8mmフィルムで撮影した作品に。

Photographer : Kohei Watanabe ( UN.inc ) WONKが、2年ぶりのアルバム『artless』を5月11日(水)にリリース。その中からアルバムタイトルの『artless』を体現する一曲「Migratory Bird」のMusic Videoを本日9時に公開した。 エクスぺリメンタル・ソウルバンドとして実験的な楽曲群を生み出してきたWONKが、純粋な楽器の鳴りにフォーカスし、日々の生活を写実的に描写したアルバム『artless』。中でも、「Migratory Bird」は、ある二人の曖昧な関係性と時の移ろいを歌った一曲だ。軽やかなギターサウンドのイントロの時点で、”これまでのWONK像”との距離に気付かされる。ラジオ各局でもパワープレイが続き、リリースから時間が経った5月22日付のJ-WAVE「TOKIO HOT 100」でランキング5位に再浮上するなど注目曲となっている。 本日公開の「Migratory Bird」のOfficial Music Videoは、ベース・井上幹がディレクションを担当し、 スーパー8mmフィルムを用いて自ら撮影を敢行した。個人映画向けのムービーフィルムとして古くから愛される本品を実際に用いることで生まれた独特な風合いになり、楽曲の世界観がより一層投影されている。主人公の目線で映し出されるシーン展開で、想い出を追想するような作品に仕上がっている。 WONK – Migratory Bird (Official Lyric Video) 「Migratory Bird」を含む『artless』は、全曲で頭上を含む3次元空間に音を鳴らし、深み溢れるサウンド体験を可能にする音響技術「ドルビーアトモス」を採用していることでも話題になった。アルバムを通じて、ベーシストでありエンジニアでもある井上幹がミキシングを担当、元々ゲームのサウンドデザイン(VRや3D系)をしていた井上がその経験を活かす形で自ら実現させている。Apple Music、Amazon Music Unlimitedユーザーは、AirPods Proなどドルビーアトモスのシステム環境下でぜひ体験して欲しい。 ※ドルビーアトモスは、Apple Music、Amazon Music Unlimitedのサブスクリプションの登録者は追加費用なしで、対応している曲をドルビーアトモスによる空間オーディオで聴くことが可能。AirPods ProまたはAirPodsMax、最新バージョンのiPhone、iPad、Macの内蔵スピーカー、Apple TV 4K、Androidデバイスでも楽しむことができる。 今月6月17日(金)からは、全国8都市を巡る「artless Tour 2022」を控えたWONK。久しぶりにオリジナルメンバーの4人体制で臨むLIVEツアーでは、結成9年目を迎える”artless”なWONKサウンドをリスナーに届ける。 【RELEASE INFORMATION】 new album 『artless』 2022年5月11日(水) 発売 再生/ダウンロード/CD購入 M1. Introduction #6 artless M2…. もっと読む »

【Pale Waves】新ALより00年代ポップパンク・リバイバルな新曲「Reasons To Live」をリリース!

今年10月~11月に東京、横浜、大阪、名古屋の4ヶ所を周る日本ツアーが決定しているPale Wavesが8月12日に世界同時発売される3rdアルバム『Unwanted』から新曲「Reasons To Live」を公開した。 フロントウーマンのヘザーが自分探しをしている時期に書いたという「Reasons To Live」は、Pale Waves史上最もパーソナルな歌詞であり、2000年代のポップパンクの中毒性、90年代のロックバンドを彷彿とさせる怒りが表現されている。同曲についてヘザーは以下のようにコメントしている。 「シングル『Reasons To Live』は、私が本当に疲弊し、幸せになれないと感じていた時のことを歌っている。その後、私に生きる理由を教えてくれた人が現れたの」 <「Reasons To Live」オーディオ・ビデオ> Blink 182やYungblud、Machine Gun Kellyなど、オルタナティブ・ロックの王道とも言えるアーティスト達を手掛けてきたプロデューサー、Zakk Cerviniと共にロサンゼルスでレコーディングした本作はLAにあるMDDNスタジオにてレコーディングされポップパンクの軽快なギターとリズムのドライブ感に、90年代ロックバンドのアティテュードが加わった作品となっている。 10月31日から4ヶ所を周る日本ツアーが決定しているPale Wavesは、「日本は大好きな場所のひとつ。早く日本のファンの前で歌いたい」と来日ツアー決定に対して喜びのコメントをしている。 <1stシングル「Lies」のミュージック・ビデオ> 【アルバム情報】 アーティスト名:Pale Waves (ペール・ウェーヴス) タイトル: Unwanted (アンウォンテッド) 発売日:2022年8月12日(金) レーベル:Dirty Hit 品番 : POCS-23025 価格 : 2,750円 (税込) 再生/購入 <トラックリスト> 1. Lies 2. Unwanted 3. The Hard Way 4. Jealousy 5. Alone 6. Clean… もっと読む »

【Shygirl】Arcaプロデュースの新曲「Come For Me」が公開!

UKのエクスペリメンタル・ポップ・アーティストShygirlが9月30日(金)に発売するデビュー・アルバム『Nymph』からリードトラック「Firefly」に続く新曲「Come For Me」を公開した。本作のプロデュースを手掛けたのは、ベネズエラのプロデューサーでアヴァン・ポップ・アーティストのArca。2020年のArcaのアルバム『KiCk i』収録曲「Watch」にShygirlが参加するなど、Arcaとはかねてより親交がある。楽曲中でShygirlが「呼ばれたら来て/私がリードすれば楽勝」と歌うように、本作ではShygirlの周りを制するパワーを感じることができ、エレクトロニック・ダンスミュージックの様々な側面を表現したダンストラックとなっている。 9月30日(金)に発売される待望のデビュー・アルバムのトラックリストは現在まで非公開となっているが、全12曲が収録される予定だ。同作には、Mura Masa、Arca、Sega Bodega、Karma Kid、Cosha等の親しい友人や以前コラボレーションをしたアーティストが参加しており、Noah Goldstein、Danny L Harle、 BloodPop、Vegyn、Kingdomなどのプロデューサーと共に制作が行われた。アルバムでは実験的なヴォーカルの質感とダンス・メロディーで、Shygirlの内に秘めた自己を表現している。 Shygirlは2020年にEP『ALIAS』を発表して以来、世界中で高い評価を獲得している。同作のリミックスEPには、ArcaをはじめBasement JaxxやLSDXOXO、Boys Noize等が参加し、エレクトロ・ミュージック・ファンを中心に大きな話題となった。また、様々なアーティストとコラボレーションを果たしており、 英ラッパーslowthaiを客演に迎えたシングル「BDE」のリリースや、FKA Twigsの最新作収録の「papi bone」への参加、Mura Masaと共にLady GagaとBLACKPINKの楽曲「Sour Candy」のリミックスを手掛けるなど、活動の幅を広げている。 ヴェールに包まれた待望のデビュー・アルバム『Nymph』のさらなる詳細は、近日公開される予定だ。 <「Come For Me」ヴィジュアライザー> <「Firefly」ミュージック・ビデオ> <リリース情報> New Single 「Come For Me」 発売日:2022年6月7日(火) 再生・購入 New Album 『Nymph』 発売日:2022年9月30日(金) ※トラックリストは近日公開予定 <バイオグラフィー> ロンドンを拠点に活動するアーティスト。英アンダーグランドのシーンで最も重要な集団の1つである新鋭クラブ・レーベル〈NUXXE〉の創設者の1人でもある。2016年発表のデビュー・シングル「Want More」を皮切りに、ダブル・シングル『MSRYNVR』やEP『Cruel Practice』など毎年コンスタントに作品を発表。オーディエンスの心を掴むライブ・パフォーマンスで世界各地でカルト的な人気を博し、2019年には〈NUXXE〉の共同主宰者でもあるcoucou chloeと共に初来日を果たした。2020年には、Arcaの最新アルバム『KiCk i』収録曲「Watch」に参加し、後にコラボ・シングル「unconditional」をBandcampでリリースし収益の全てを寄付した。2020年11月、新EP『ALIAS』をリリース。2021年6月、 英ラッパーslowthaiがフィーチャリング参加した新曲「BDE」をリリース。2022年9月、待望のデビュー・アルバム『Nymph』をリリースする。

【ROOT SOUL】日本を代表するファンク・ベーシストにしてプロデューサーとしても活躍するROOT SOULのセカンド・アルバム『FREAKY POWER』が、本日(6月1日)CDと配信でリリース。なんとブーツィー・コリンズからのお祝いコメントが到着!!

21世紀型のハイブリッド・ファンキー・ミュージック誕生! KYOTO JAZZ MASSIVEのキーパーソン、日本を代表するファンク・ベーシストにしてプロデューサー、コンポーザーとしても活躍する、池田憲一のソロ・プロジェクトであるROOT SOUL。 本日6月1日(水)に、13年ぶりとなるセカンド・アルバム『FREAKY POWER』がCDと配信でリリースとなった。 ファンク、ソウル、ディスコ、ブギー、ジャズ、ロック、アフロを融合したエモーショナルでオーガニックなハイブリッド・サウンド。USのヴォーカリスト、Erik Ricoを2曲にフィーチャーし、1stアルバムにも起用されたUKのヴォーカリストAndrea Clarkeも再びその名を連ねている。 ライブを前提にした骨太なグルーヴ、高揚感溢れるホーン・アレンジ、近未来的なシンセサイザーの導入、更にはブギーでスラッピーなベース・ラインを随所に散りばめる等、21世紀型のファンキー・ミュージックが完成した。 リリースに際して、ROOT SOULが尊敬してやまないファンク・ベースの巨星、J.B.’sの伝説のベーシスト、ブーツィー・コリンズ氏から動画コメントが届いている。 ブーツィー・コリンズ氏から動画コメント <コメント書き起こし> Wind me up pa! Ah Bootzilla is here, baby and I just like to send a shout out to my man Roots Soul on his second album. He is givin up the funk. And ah…. I’d just like to say… もっと読む »